岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 開発銀行が今年の九月の十六日に、先ほど松田理事から縷々説明をいたしました中小企業向けの貸出しをやりました時の発表文の冒頭に、開発銀行は中小企業向けの見返資金の融資は適当な機関ができるまでの間暫定的にやるのだという趣旨のことを言つておるのであります。従いまして先ほどからここで御研究御調査願いました事柄から申しましても、まあ開発銀行としては若し適当なる機関ができればこれにその中小企業向けの貸出業務は譲りたいような気…
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 金融機関相互におきますところの旧債の借替は、これははつきりいかんということに相成つておるわけでございまして、甲銀行がAという人間に金を貸しておる。乙がBという人間に貸しておる。それを相互に借替えまして焦げ付を七五%だけとるということになりますと、これは保険としては問題になりませんから、金融機関に対する借替の禁止は先ほどお話がございましたように、成るべく新規の貸出を多く取ろうということのほかに、さようなもぐりを防…
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) そういうような金融機関は信用保険の中に入つておらんのでありますから、信用保険に入つておる金融機関相互の借替ということにはならないかと思うのであります。従いまして、若し現行の運用方針がそういうようなものはいかんということになつておりますれば、運用方針を改めたいと思いますし、字句の上においてそれが不可能になつておれば、大蔵省と相談いたして見たいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) どうも速記がありますと……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) これは実に私として申上げにくいのでございまして、ちよつと内談させて頂きたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 現在の預託の状況は十一月末の現在で見ますと、商工中金が五十三億、信用金庫が七十億、相互銀行が百十四億でございまして、これらいわゆる中小企業専門の金融機関に対しまする預託の残が二百三十七億に相成つておるのであります。これは三月までは置いておくというふうになつております。そのほかに農林中金二十五億とか銀行が八十億何がしとございまするが、この点は状況に応じて或いは変化して行くかと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 最近私のほうで、それを最初の四十八億をこの間十月の十一日に五億殖やした、その五億の分だけは一月の十一日に取上げるということを言うておるのでありますが、私のほうは先ほど申上げましたような中金の資金繰りでございますから、それを大蔵省のほうへ話しまして、これは是非延ばしてもらうようにしようと思つております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 承知いたしました。
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) 中小企業庁といたしまして、現在のところ中小企業の問題の対策といたしましていろいろやつておりますことを概略申述べさして頂きます。 昨年一時朝鮮ブームによりまして一時景気が好くなつておりましたが、去年以来の景気の沈滞によりまして、中小企業が非常に困つていることは申すまでもないことであります。その関連におきまして、中小企業問題が最近非常に重大に成相つて来ているのであります。その当面の問題もさることでございますが、中小…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) 中小企業者の定義が先ず第一に問題になろうと思うのでございますが、中小企業等協同組合法によりますと、従業員三百人以下のものが組合の対象になると相成つております。又開発銀行で中小向けの設備資金の貸出をいたしておりまする関係から参りますると、資本金一千万円以下で且つ従業員三百人以下ということに相成つております。或いは又日本銀行の別枠融資の関係では、使用人が二百人で、資本金がそれぞれの従来過去の便宜のためにいろいろ定義…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほど申し落したのでございますが、資本金一千万円とか三百人とか申上げましたのは、工業の関係でございまして、商業の関係につきましては協同組合の中小企業等協同組合法によりましたので三十人以下に相成つておるのであります。金融の点から申しますれば先ほど申しましたように、どこまで中小企業の対象として金融をいたすかという点は、例えば開発銀行ならここでやる、或いは信用保険ならどうというふうにそれぞれの法律によりまして、或いは…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) 分類した資料。私ここに手許に持つておりませんですが、帰りまして調査の上後刻お知らせいたしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) 私どもの考えといたしましては工業といたしましては三百人、商業としては三十人という一つの目安によりまして、中小企業を理論的には三百人でどうだということは非常に疑問があるのでございますけれども、三百人と三十人ということを一応の目安として区切つて取扱つて行きたい。但しマイニングなんかになりますと、その三百人なんというのが非常に都合の悪い点もございますから、若干色合いは付けなければなりませんが、大筋につきましては工業に…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) お答えいたします。いろいろな統計書等によりまして、まあむずかしい定義の点は抜きにしまして、事業所の数とかいろいろ押えてみて、大体三百万前後の事業所があるように考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) 中小企業庁といたしまして企業診断をやりますのは診断の方針、要領、各業種別に対する業種につきましては、かような点を特に注目して、企業の診断をやつて下さいというふうな根本方針をきめまして、それを各府県に流すわけでございます。府県庁が各企業からの申入れを受けまして診断をいたしまして、それを私どものほうへ報告して参るわけであります。私どものほうでは診断をいたしました相手方に対しまして、診断の結果、あなたはこの点について…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) お答えいたします。一般市中銀行に預託されました場合に、往々にして日本銀行から借りとつた金を返すという方向へ廻される場合もあるやに拝聴いたしておりますが、最近の預託において、私どもが大蔵省へお願いいたしておりまするのは、中小企業専門の金融機関へ主力をおいて、その貸出状況を睨んで預託をして頂きたい。かようにまあお願いしているわけでございまして、大蔵省におかれましても、預託の場合に私どものお願いしてあります点を十分考…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) 例えば商工中金でありますとか、相互銀行とか信用金庫等に預託されますれば、これはもう中小企業に貸すことを使命とする銀行でございますから、自然中小企業へ向けての短期資金になりますけれども、金融はつくものと考えるわけであります。
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) 私どものほうといたしましては、商工中金につきましてかなり監督権限も持つておりまするので、中金を例にして申上げますと、預託が相当な額が入つて参りますと、すぐはこなせませんから、一時はコールなんかに出すこともありますけれども、最近ぐつと預託をされましたのちプールして参りますると、逐次貸出しのほうに廻りまして、少くとも中金につきましては、預託金が中小企業者の金融に役に立つているということがその数字上はつきりいたすので…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほど中小企業向けの預託の増五十億と申しましたのは、去る十月十一日にすでに年末を予測して増加されたのが五十億ということでございまして、今後の問題ではないのでございます。ちよつと念のために申上げておきます。
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(岡田秀男君) お答えいたします。国庫余裕金の状態につきましては大蔵省側から御説明がありました通りですが、例えば中金におきましても日銀からの借入れを殖しますとか、コールを引揚げますとか、債券の発行を、これは従来通りでございますが、やりますとかによりまして、大体この年末に五十億前後の資金は貸出し得る状態になつております。それでまずまず大体年末金融を賄えるのではないかという見当がついておるわけです。その他につきましては、国民金融公…