岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほどちよつと申上げたのでございまするが、この公庫は中金も含めまして現在中小企業金融をいたしておりますところの金融機関を相手といたしまして、公庫から資金を流すわけでございます。従いまして商工中金も公庫から相当の金を受取りまして、法律上から申しますれば公庫が中小企業者に貸すのでございまするが、その貸す過程におきましてそれぞれの金融機関が審査その他実際の事務を担当いたしまするので、これもまあ俗に申しまして金融機関に…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) この公庫は職員五十七名で先ず一応出発する予定でございまして、役員が七名と職員五十名でございます。併しながら法律の建前から言いますと、みずから金融事務をやる建前に相成つておりまして、先ほども申上げましたように公庫が中小企業者と金銭の貸借関係を結ぶわけでございます。直接その貸付の事務をとり或いは審査をするということは事実上不可能でございまするし、又実際問題といたしまして金融は、金融を受けるかたと従来から密接な関係の…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) さようでございます。実は昨年の十一月末の貸付残高を見ますと、全金融機関の総貸付残高は二兆八千億ぐらいでございます。そのうち中小企業向けとして統計に上つておりますものが八千六百億、これは約三割でございます。この統計に現れました中小企業向けの貸付残高は銀行に関する限りは資本金三百万円以下に相成つておりますので、現在私どもは資本金で抑えますると一千万円以下を相手にいたしておりますことから考えますると、この金額はもつと…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) お答えいたします。中小企業の金融特別店舗は十大銀行その他戦後ふえておりまして、最近は七十二、三店舗となつておるかと思います。枠が余つておると仰せられました意味は或いは預金残高と貸付残高の関係かと思うのでありますが、二十五年の四月二十日以降残高で申しますと預金残高は三百九十七億でありますから、ざつと四百億でございます。貸付残高は百六十八億、ざつと百七十億でありますから、半分強貸出しておりますから預金は余つておる関…
第15回 参議院 予算委員会 第24号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほど公庫の構想について御説明申上げたのでありまするが、来年度予算が通過いたしました場合、この公庫の使い得る金が先ほども申上げましたように、出資で五十五億、資金運用部からの借入で五十億、それから開発銀行がいろんな形で、或いは復金から引継いだもの或いは見返資金から引継いだもの、或いは自分で昨年の九月十六日以来貸付けた債権といろいろなものを引継ぎました、その回収金などが若干見込めるわけでありますが、それらを合せまし…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(秀)政府委員 これは昭和二十三年以来補助金制度を起しまして、年によつて多少の増減はございましたが、二十六年度並びに二十七年度は、ともに二億円の予算上を計上いたしております。これは各府県におきまして、自分の管内におきまする協同組合から共同施設に補助金の申請が出て来るのであります。県におきましてその出て参りました申請書を審査いたしまして、これならまず相当内容も充実しておりまするし、りつばにやつて行ける、また組合員のために役に立つ施設…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(秀)政府委員 企業診断は昭和二十三年から始めておりまして、現在工業におきましては約八千件これは昨年の暮れくらいまでの統計でございますが、商業関係で約三万件の診断をいたしておるのであります。これは各府県を診断の実際の実施機関にいたしまして、中小企業庁といたしましては業種別に診断をやりますところの根本方針と申しますか、診断にあたつて特に重点を置いて調べてもらわねばならない点、要するに各業種別の診断の基本方針をまとめ上げましたものを地…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(秀)政府委員 私どもの方といたしましては、中企業の中にもそれはいろいろと負担能力の差はござましようが、原則として中小企業の方々は負担能力が少いか、ないしは非常に低い、こういう覧点に立ちまして、診断等は無料でやるという建前から、あまり大きな声は出せぬのでありますが、地方庁にもごくささいな補助金を実は出しておるのでございます。たとえば本年度、二十七年度の例をとつて見ますと、相談所と申しまして商工会議所等にありますあの相談所でございま…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(秀)政府委員 三つの金融機関と仰せられます、国民金融公庫と商工中金と今度できようとしております公庫との三つの関係でございますが、国民金融公庫は、これは全額国庫の出資から成り立つておりまして、使命といたしまするのは、ちよつと事業金融に成り立たないような企業貸付のほか、ごく零細向けの事業金融もいたしておるのでございますが、それは一番大きいのでも全体で二百万円を限度といたしておりまして、どつちかと申しますれば、中小企業のうちのごく小規…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(秀)政府委員 中小企業庁におきます協同組合の補助育成のやり方が手ぬるいというおしかりでございますが、これは先ほど診断につきまして私が申し述べたのと。あるいは共通するかとも存じますが、何分とも各府県にいろいろのことをお願いしながら、そのお願いしていることにふさわしいだけの原動力でありまする補助金を差上げておりません関係から、とかくその辺に不都合が起りがちなのであります。私どもといたしましても、府県庁にいろいろやつていただきます以上…
第15回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○岡田(秀)政府委員 一番痛いところを突かれまして何でございますが、労働基準法につきまして、少くとも農林漁業に関しましては若干の例外が認められておるように思うのであります。中小企業の関係におきましても、企業者であると同時に労働者であるという建前で働いておられる部面がはなはだ多いわけでございまして、農林漁業と似たような環境が中小企業にもあるやと思うのであります。また一面、労働基準法を中小企業において必ずしもそのまま励行されておるものでない…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○岡田(秀)政府委員 お答えいたします。中小企業等の安定に関しまする法律が施行になりまして、その後同法に基きますところの調整組合は繊維を中心といたしまして、すでに数十の調整組合ができておるのであります。ところが、この調整組合が真にその本来の目的でありますところの操短あるいは出荷統制等の事業をやつて行く上におきまして、絶えず要望されておりますことは資金の不足の点でございます。そしてそれらの点を、必要の理由その他いろいろとお尋ねしてみますと…
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(岡田秀男君) お答えいたします。 本日の各参考人のかたがたの御要望、これは私ども、かねてより承知いたしておるのであります。如何にして中小企業に確実に流れる長期且つ安定しました且つ又低利な金を確保するか。又これを確保しなければならんという事柄につきましては、私ども誠に同感であります。それにつきましては、方法としていろいろ考えられるわけであります。例えば特別会計を政府において設置いたしまして、そうして或いは一般会計からでも、或い…
第15回 参議院 経済安定・通商産業連合委員会 第1号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほど申上げましたように、中小企業向けの国家資金を確保いたしまして、これを流すという構想といたしましては、いろいろな構想があるわけであります。私も昨日の東京新聞によりまして、只今委員長が申されたような記事を見たのであります。これはどこから出た記事か、私はつまびらかにいたしませんのでありますが、仮に商工中金というものに政府が出資をいたしまして、これに政府機関的な性格を与えて、そうしてこれを政府機関としての中小企業…
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 長期設備資金もさることながら、長期運転資金が欲しいということにつきましては、もう私どもも十分承知いたしております。例えば最近福井等からの陳情がございますのでありますが、これは短期の金で設備しておるやつを長期に直してくれという問題と、その他長期運転資金が欲しいということで随分やかましく陳情が来ておるのです。私どもといたしましてもその点につきましては極力勉強いたすつもりでおりまして、中金が現在貸出しております総貸出…
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 現在のところ私どもといたしましては開発銀行法を改正いたしまして、これに運転資金を扱つて頂くということにつきましては、計画を持つておらんのでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 私どものほうといたしましては、若し長期運転資金をどこかで相当大掛りに扱つて行くということにするといたしますならば、例えばこれは政府の方針としてきまるかどうか知りませんけれども、中小企業庁が提案いたしておるような、例えば特別会計等のような構想が実現いたしますならば、それによつて長期運転資金を運用して行くという方向のほうが望ましいと私個人としては考えております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 当面差当りの問題といたしましては、先ほど申しましたように組合金融に限定はされておりますけれども、中金のほうは現在の態勢におきましても或る程度の長期運転資金を扱い得る態勢になつておりますから、差当りといたしましては中金に極力勉強してもらうようにしたい、かように考えるわけでございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 私のはうといたしますれば、要約すれば中小企業者の要求しております資金が円滑に供給されることに相成りますれば、そのルート等は多少、どのルートから参ろうともかまわん、概括的にはさように考えられるわけであります。ただその場合にできますことなら一番素直な方法が望ましいということになりますけれども、併し開発銀行が長期運転資金を扱うことはまかりならんというふうな考えを持つておるわけではございません。ただ開発銀行がお扱いにな…
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(岡田秀男君) 実は私八月に長官になりましたのでございまして、当時の経緯につきましては、よく存じておりませんのであります。むしろその経緯を研究するといつた方向よりは、私が就任いたしました当時の情勢から考えまして、新らしい構想を作るというほうに勢力を集中いたしたものでございますから、甚だ失礼でございますけれども、なんでございましたら、取調べまして別途申上げます。