P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1953/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会66 件・66%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
  • 労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 先ほどの金利の問題でございますが、私どもの方といたしましても、金利は極力これを低目にきめることが望ましいという点につきましては、まことに御同感でございます。ただ私どもが一割にいたしております考え方は、現在市中における一般の金利水準から見まして、長期の金利は一割二分以上になつておるように存ずるのであります。さような金利水準から考えまして、年一割と申しますものは、今の金利体系から見ますれば、まあまま大体穏当なところでは…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 公庫に対します出資の中に、競輪の関係の四億をひもつきで出資したというふうに考え、それをひもつきで自転車並びに関連産業へ流す、こういうふうに考えますれば、双方の事務上の便利という点から、この公庫で一緒にやる方が都合がいいという長所があるだけでありまして、法律違反というふうには考えておらないのであります。

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 競輪法によりますれば、競輪で国庫収入になりましたものの一部を自転車産業の振興のために使わねばならぬということになつておりまして、それを貸付の形でやるかどういう方法で還元するかということは特に指定しておらぬ点もございますし、従いましてその趣旨をくみまして、一方において従来から、先ほど申し上げましたように、四億程度の金が七分五厘の利息で自転車並びに関連産業に貸されておつたという過去の事実を尊重いたしまして、公庫の運用上…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 私が申し上げておりますのは、法律違反であるかないかという点でございます。これはほんとうに純法律的に調べてみました場合に、違反になるかどうかという問題は、いろいろと見方もあろうけれども、法律違反というまではならぬのじやなかろうかということを申し上げておつたのであります。従来から別にあつたものを公庫に一緒にする場合において、多少はつきりと、意識的にやらなんだというふうな、当初の出発点において若干の手落ちはあつたかもしれ…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 具体的に申し上げますと、従来自転車関係で貸し付けております貸付残高が七億五千万円くらいございます。それの回収金等によりまして、中小企業の範疇に入らないものに対する金融を扱つて行く、こういうふうに考えておるのでございます。 それから意識的にの問題におきましては、大蔵省との予算折衝の場合に、われわれの方は公庫点ばりに予算の折衝をし、別途自転車関係の分は自転車関係の方で主張したというこ止は、やや意思の疎通を欠く点があつた…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 その点は詳細計算をいたしまして、最も近い機会にお示しいたしたいと思います。

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 自転車の三分の一を還元するということはきまつておるのでありますが、その三分の一の還元の方法といたしまして、貸出しの方法で何ぼ返せということを特に指定しておるわけではございませんから、われわれの方といたしましては、そのうち四億程度のものが従来から貸付の形をとつておつたという、その過去の事実を尊重いたしまして、本年度においてもその四億程度のものをひもつきとしてやりたいというように考えておるわけでございます。現に予算書に…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 自転車競技法によりまして自転車産業の振興のために使わるべき金額は、確かに競輪によりまして上つた金額の三分の一ということになつておるのでありまして、四億に限定されないことはお説の通りであります。ただ今年の予算で計上されておりますものが、七千九百万円ほどと、その他二千四百万円ですか、そういうふうにいろいろ自転車振興の関係の予算は組んでおりまして、それを総計いたしますれば、法律によりまする三分の一に相なろうかと存ずるので…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 その公庫の建前は、競輪関係と申しまするか、自転車産業並びにその関連産業だけを相手として金融業務をやる性質のものではなくて、広く中小企業を対象とする公庫でありますから、中小企業一般向けの出資がゼロであつて、競輪向けだけのひもつきの出資だけがあるという形になりますと、これはいささか公庫としてはちよつと都合が悪いということに相なつて参ろうかと思います。

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 今度公庫として扱うことに相なりました競輪向けの四億につきましては、従来と同様の条件で運用して参りたいと存じております。

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 公庫はこの資金の運用といたしまして、代理店をつくりまして、それから中小企業者にこの金を貸し付けることは繰返し申し上げた通りでございまするが、その場合代理機関といたしましては、大体一定の期間に、どれだけの中小企業者に、大体どの程度の金を貸し出すことに相なろうかという予定が立つわけであります。それで公庫と代理店とはある程度常に連絡をいたしておりまして、銀行の方でかりに各金融機関別にあらかじめわくが与えられてあるといたし…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 これは一つの法律上機翼ございまして、三十三の二項あたりに書いておるのでありますが、一ぺん開発銀行が、たとえば米国対日援助見返資金特別会計から継承いたしておりますところの、中小企業者向けの貸付の債権並びに権利義務を公庫が承継いたしましたときには、開先銀行法によりまして、その債権の承継の日における帳簿価額の合計額に相白する金額が、その承継の日において開発銀行から政府の産業投資特別会計に一旦返されたものと仮定をいたしまし…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 これは予算の立て方で、最初法律を出しますときには、この前の国会において法案が審議されたのでございまして、その場合予算上の立て方から、開発銀行は前年度で中小企業向けの見返り資金の貸出しは一応打切りまして、その後はこの公庫が開発銀行の業務を引受けてやるという考え方で物事を進めて行こう、こういうふうになつておりましたために、この公庫が出発が遅れました以後六おきましても、開発銀行のやりまする中小企業の貸出しは、公庫の身がわ…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 開発銀行が持つておりますところの中小企業向けの債権といたしましては、まず復興金融金庫から継承いたしました債権が一番大きいのであります。これは資本金を三百万円以下のものというものが中小企業向けのものであると考えますれば、二十億強の金額くらいになります。それを現在の法案で書いておりますところの一千万円以下を中小企業者だという標準で整理をしてみますると、五十億強に相なるのでございます。なお別に開発銀行は見返り資金特別会計…

中小企業庁長官1953/07/15

16衆議院 通商産業委員会 第17号

○岡田(秀)政府委員 この点は大蔵省と交渉いたしてきめねばならぬ問題でございます。大体から申しますれば、三百万円で切りますれば、どつちかというと、回収等も困難な場合が多いので、できれば私としては、現在の定義によりまするところの一千万円のものは公庫に引継ぐという線で交渉するつもりでございます。ただいまの御意見の趣旨によりまして、大蔵省との折衝を進めたい、かように考えております。

中小企業庁長官1953/07/15

16参議院 通商産業委員会 第14号

○政府委員(岡田秀男君) 私案は今ちよつと資料の詳しいのを持つておりませんが、先般まではさようであつたのでありますが、今年になりましてからいろいろ大蔵省の主税局と交渉いたしました結果、我々の主管しております中小企業の協同組合の共同施設につきましても地方税の固定資産税を減免することができるように大蔵省で修正することになりまして、今度の国会へ上程されておるはずであります。詳しいことは条文その他を詳しく調べまして、後刻お届けいたすことにいたし…

中小企業庁長官1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○政府委員(岡田秀男君) 現在衆議院で審議中に相成つております中小企業信用保険法の改正案におきましては、先ほど申しましたように従来の 〔委員長退席、理事加藤正人君着席〕 填補率七五%を八〇%に引上げておるのでありまして、実はこの八〇%に引上げておるやつを一つ一日も早く九州方面の災害にも適用することにいたしたいという意味で衆議院のほうにお願いいたしまして、原案においては八月一日の施行に相成つておりましたものを、公布の日から施行するというふ…

中小企業庁長官1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○政府委員(岡田秀男君) 今度の災害が非常に激しい災害であつたことは、私も御同感でございまするが、罹災を受けた人一人々々を押えて見ますれば、鳥取の火事で全部焼かれた人も、今度の水でやられました個人も、まるまるやられた点ではやはり同様かも知れませんし、又逆から申せば、家でも流れてしまつた人は別として中に土の入つたのは、痛いかも知れませんが、外郭は残つたということでは、今度のほうが一人々々ではよかつた人があるかも知れんというふうなこともある…

中小企業庁長官1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○政府委員(岡田秀男君) 例えば二つの府県に跨がる組合があつた場合に、その組合が金融機関から金を借りるのをどつちか一つの県にある信用保証協会に保証の申込ができるかできんかという点が一つであつたと存ずるのでありまするが、その点はその後大蔵省等とも研究いたしてみますると、一つの県の保証協会が保証することは可能なそうでございます。つまり、例えば東京と神奈川県とに組合の区域が跨がつておつてその東京へ主たる事務所があるその組合が、東京の信用保証協…

中小企業庁長官1953/07/13

16参議院 通商産業委員会 第13号

○政府委員(岡田秀男君) 私はまあその場合に、金を使う場所の信用保証協会を相手にするようなことが考えられるのじやないかと思うのでありますが、まあそういうふうに範囲が広くなつて来て大きなことになれば、信用保証協会の保証限度から見ましても、もうさような大きな組合になれば信用保証協会を相手にすることは本質的にその段階を越えておるのじやないか。信用保証協会の保証限度は東京が一千万円、これが最高でございまして、地方に参りますれば最低は五十万ぐらい…