岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○岡田(秀)政府委員 お答え申し上げます。この公庫ができまして代理金融機関を選定いたします場合、代理金融機関の責任は、先ほど申し上げましたように、一〇〇%ではなくて、ある程度軽減されたものである。すなわち八〇%または三〇%という程度に軽減をいたすのでございますけれども、しかし一方におきまして、やはり金融機関の方といたしましては公庫に対して一定の責任を持つわけでありますから、その範囲内におきましてある程度の貸出した金の回収についての担保を…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○岡田(秀)政府委員 お答え申し上げます。私どもの方といたしましては、たとえて申しますれば、公庫の金を借りましてからでき上ります設備、でき上り担保なんかもたとえばとれるようなふうに運営をして参りたい。これは一例でございますが、先ほども申しましたように、金融機関を一方において使つて参ります関係もございますので、無担保で貸せというふうに指導をいたしましても、それはまた無理じやないかと思うのであります。そこで先ほど来申しておりますように、物的…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○岡田(秀)政府委員 商工中金が協同組合ないしその組合員を対象どいたしまする専門の特殊の金融機関でございまして、政府といたしまして、一方において協同組合の結成を非常に勧奨いたしまして、協同組合を通じて中小企業の強化をはかろうといたしておるのでございますから、商工中金を育成するということは当然でございます。一方商工中金は預金の募集も困難であるし、特殊な性格もございますので、従来からも政府資金を金融機関に出します場合には、商工中金に相当の重…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○岡田(秀)政府委員 従来私どもが政府預託金等を金融機関に流します場合に、信用組合に対しましては直接貸すということをいたしませずに、商工中金に預託いたしました金の一部を信用組合に流すという手をとつて参つておるのでございます。信用組合は内容を調べてみますれば、非常に充実しておるものもあることはありましようが、一方におきましては、まだ設立後日も浅くて、金融機関としての力としてはいまだ不十分なものもあろうかと思います。一方におきまして商工中金…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○岡田(秀)政府委員 御趣旨に沿うように善処して参りたいと思います。そして商工中金を信用組合とが親類づき合いをいたしまして、双方お互いに助け、助けられて行くというふうな態勢を整えるような方向に持つて、参りたい、かように思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 私どもの方といたしましては、競輪に対しまして、従来毎年四億の貸付がございましたからそれを既成事実として尊重いたしまして、公庫の運用といたしましては、四億の貸出しは今後も継続して行かねばならぬというふうに考えております。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 それは、特に競輪用というような色がついて返つて来るわけではありませんから、公庫の一般の運用の中に入るべきものと思います。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 実は具体的に中小企業者にどれだけの金額が減つたかという集計は、今のところまだわかつておりません。
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 年末に際しまて、いろいろ政府の方で金融機関に預託金をいたしましたりして以来、かなりの潤いがあつたろうと思われますことは、その以前と比べますれば、われわれの方にいろいろと耳に入つておつた苦情その他が大分緩和されたような点から見まして、相当の効果を上げただろうということが想像できるのであります。それが具体的にどうなつたかというこまなかなか押えるのがむずかしいのですが、また同時に預託金は期限を三箇月程度でやつておりまする…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 従来の預託金と申しまするものは、銀行に一定の金額を預けまして、そうしてどういうふうに使うかは一定金融機関にまかして、ただ年末に際しまして中小企業等が金融的に困つておりますから、中小企業向けに極力融資してくれるようにという希望はつけ、できるだけ指導はいたしますけれども、いわゆるひもつきの形におきまして金を流させるというような性質のものではなかつたのでありますが、今度の金融公庫の運営といたしましては、その点にかんがみま…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 金融機関が年末等におきまして、中小企業の年末金融にかなりの金を流していることは私はたしかだと思うのでありますが、政府の預託金というものは、金融機関の資金源の中の一部として溶け込んでしまうものでありますから、そのうちのなんぼがどうというふうなけじめをつけての調査がなかなか困難だということを申し上げておるのでございまして、私どもの方といたしましては、たとえば資金を金融機関に流しますと同時に、たとえば信用保険でありますと…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 これは一つの推定でございますが、現在金融機関が中小企業向けの一年以上の貸付をいたしております残高を押えますと、大体千億ぐらいじやなかろうかと考えるのであります。そのうち今度の公庫で百二十億くらいの運用をいたすのであまして決して十分とは申しませんけれども、一年以上であります上に、かつこれは五年までも行き得るという意味合いにおきまして、相当の効果を上げ得るものと思うのであります。それなら公庫の資金としてはたして幾らあれ…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 今度の改正税法のうち、中小企業に関係のあります部分を若干私から大臣にかわつてお答え申し上げたいと思います。今度提案せられております税制改正の法律案中、中小企業に関係のあります事項については、たとえば所得税法の関係におきましては現行の基礎控除が五万円でありますものを六万円に引上げるとか、あるいは扶養控除につきまして、最初の扶養親族一人従来二万円でありましたものを三万五千円にいたしますとか、あるいは給与所得の控除の最高…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 前回の解散前の国会におきましては、主として企業組合の関係のものでございました。従来独立の営業をいたしておりましたものが合同いたしまして企業組合をつくつた、その場合に従来の独立であつた店舗の数が相当多数でありまして、見たところ企業組合の形にはなつておるけれども、一見して独立の計算をしておるがごとくに見られるような場合におきましては、つまり各業者が自己の独立の存在を企業組合の中に没入しておるという姿とは違つたような姿に…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 法人格を否認す るということに言うてしまいますと言葉が多少行き過ぎるじやないかと思うのでありまして一企業組合が本来あるべき姿において運営されておるのであるという挙証責任といいますか、証拠を企業組合の方から出してもらうようにしようというのであります。われわれの方といたしましては、それが濫用にわたりませんように、その運用方法につきましては、税務当局の方で通牒を出します場合に、一々中小企業庁に承認を求めたような共同通牒の…
第16回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○岡田(秀)政府委員 現在の法制の建前といたしましては、企業組合にいたしましても、その他の協同組合にいたしましても、行政官庁はこれにタツチしないというふうな、内部に介入しないという建前をとつております。組合におきましても認証という形でございまして、許可の形をとつておらぬのでございます。従いまして、現行法の建前から言いますれば、一応設立するという意思に基きまして、法律に書いてあります書類を作成して、行政官庁、府県庁ないし私どもの方へ持つて…
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 公庫の出資は百億円に相なつております。そして資金運用部からの借入金が二十億でございまして、合計百二十億というのが今のところきまつているのであります。利息は貸出し最終利息を一割ということで運用いたしたいのであります。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 私の一割と申しますのは、公庫の代理金融機関が中小企業者に貸します場合の金利が一割という意味でございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 中小企業者がこのできるべき中小企業金融公庫の代理店から金を借ります場合に信用保証協会を利用することはできることに相なつておるのであります。その場合におきましては、その借りまする中小企業者は、信用保証協会に対しまして通常の保証料を払わねば相ならぬと思つております。この中小企業金融公庫の関係の利息とは別でございます。
第16回 衆議院 通商産業委員会大蔵委員会農林委員会連合審査会 第1号
○岡田(秀)政府委員 大体年三分というのが普通のことになつております。