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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
761
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会66 件・66%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
  • 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
  • 労働委員会3 件・3%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

761 20 を表示
中小企業庁長官1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(岡田秀男君) 先ほど西田委員は、水害関係に一応五億五千万円の金が先般出まして、更に今回五億円程度のものを追加しようじやないかということができておるのだということを申上げたのでありますが、それじや足らないのだ、むしろ公庫の金を災害のほうへもう少し大幅に打込むというようなことをして初めて公庫の使命が達成されるのではないかというふうな御意見であつたと思うのであります。私どもといたしましては、水害の関係に対しまして非常に御同情もござ…

中小企業庁長官1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(岡田秀男君) 我々といたしましては、旅館業でありますとかその他のものは一応問題点として一番限界点にある問題の事業というふうに考えておるのであります。広く一般的に旅館業というものを指定するのが妥当であるかどうか、これは若干問題があろうかと思うのであります。御指摘のように、特殊の旅館業だけを取上げて行くことが必要かどうか、これは丁度境目にある事業でございますので、その間の点を頭に入れて結論を出すときまで研究したい、かように考えて…

中小企業庁長官1953/07/24

16参議院 通商産業委員会 第18号

○政府委員(岡田秀男君) 一応の案はあります。いつでも差出すことができます。

中小企業庁長官1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(岡田秀男君) 御質問の趣旨は、金融機関の中でこの三の、三項の通りやりますればいわゆる十一大銀行でございますか、要するに大銀行が外れる、その外れたままにおいてやり得るかという御趣旨かと思うのでありますが……。

中小企業庁長官1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(岡田秀男君) 私どもといたしましては、衆議院の委員会におきましても実はこの銀行のうち一部の銀行を公庫の受託機関から除外するというのは、中小企業金融全般の運営上から考えまして、支障がかなりある、ただ極く簡単な一例を申上げまても商工中金の商工債を引受けてもらうようなことから見ましてもかなり障害があるという点も申上げたのでございまするけれども、やはり衆議院のほうにおかれましては、先ず他の見地から特に公庫の運用資金の量が少ないという…

中小企業庁長官1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(岡田秀男君) 私どもはかねて中小企業向けの金融の利息をできる限り安くせねばならんということは、私どもとしてかねがね考えておりました。又現にいろいろと努力もいたしておるのであります。この公庫ができました場合、差当り一割でやろうということにいたしておりまするが、これを七分五厘程度に下げようという御趣旨に対しましては我々としても十分賛成の気持を持つておるのであります。喜んでこの趣旨に副うべく努力をいたすつもりでございます。これはあ…

中小企業庁長官1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(岡田秀男君) それは政府に対する決議でありますから政府機関は全部これを尊重せねばならんことであると私も考えます。ただまあ政府機関にもいろいろな立場がございますから決議が頭に響く響き方がそれぞれ違うということはおのずから止むを得ないかと思うのであります。これが一番よく響くのは我々のところであろうと考えております。

中小企業庁長官1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(岡田秀男君) お答え申上げます。従来中小企業に対しまする資金といたしまして、政府が金融機関に流しておりまするものはいわゆる預託金というものがございます。これはまあ三カ月程度の短期のものでございまするが、趣旨といたしましては、これを中小企業に成るべく廻すようにということで銀行へ流すのでございまするけれども、これはとにかく銀行の他の資金と混合いたしまして、銀行の資金となつて、銀行がこれを自己の裁量、自己の危険負担において相手方に…

中小企業庁長官1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(岡田秀男君) どうも私のほうといたしましても……、もう少し具体的に御質問願いたいと存ずるわけでございます。先ほど申しましたように、従来やつております預託金という形におきましては、我々のほうとして余り金融機関に一々介入せん建前をとつております。又一般論といたしましては、中小企業に廻して工合よくやるようにとは申しますけれども、その点をこの公庫ができますれば公庫の金に関しては相当立入つて金融機関の活動を指導できるということに相成る…

中小企業庁長官1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(岡田秀男君) 資金量を流すということでございまするが、先ほど来申しましたように、それは甚だ失礼でございまするが、預託金の配分に関してのことでございまして、預託金の配分に関しましては私どもも大蔵省の銀行局ともいろいろ御相談してやつておるのでございまするが、これはいろいろと配分に関しまして考慮せねばならん要素は多々あろうと存ずるのでございまするけれども、これに余りにいろいろな要素を加味いたしますると、個人、人間の私意がそれにから…

中小企業庁長官1953/07/22

16参議院 通商産業委員会 第17号

○政府委員(岡田秀男君) 只今私の申上げましたことが若干舌足らずであつたかと思うので、補足をいたしたいと思うのでありまするが、その預託金を分けます場合に、普通銀行、或いは商工中金、或いは相互銀行、信用金庫等金融機関別に分けまする標準は、それらの金融機関が中小企業に対して努力いたしておりまするところの努力の状況、それはまあ貸出残高等でわかると思うのでありますが、さようなものを一つの標準にして分けまして、そうして例えば一つのグループ、相互銀…

中小企業庁長官1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○岡田(秀)政府委員 お答え申し上げます。商工中金が、現在御指摘になりましたような手形を大体十億程度持つておるように報告を受けております。その他の金融機関につきましては、そういう資料が早急に手元に届くことになつておりませんので、類推して参りますれば、三十億見当に相なるかというふうな類推は可能でございますが、正確な数字は今のところ受けておりません。

中小企業庁長官1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○岡田(秀)政府委員 商工中金には、現在、九州地方に対しまする預託金十五億のうち、四億が預託されておると聞いております。これは日歩一銭六厘くらいでありますか、その程度で預託されておるのであります。商工中金の金利が一般的に高いという問題は別といたしまして、商工中金は、大体短期のものは一割くらいの利息、場合によつては若干それより下まわるものもあります。長期にありましては一割三分見当の金融をいたしております。商工中金の金利が一般的にもう少し下…

中小企業庁長官1953/07/20

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号

○岡田(秀)政府委員 商工中金といたしましても、先般さつそく本店の理事を現地に派遣いたしまして、つぶさに実情を把握して支店の活動状況も見、大いに督励して参つております。それらも研究いたしまして、交通あるいは通信の困難な情勢に対処いたしますよう、目下研究させております。極力御趣旨に沿いますように善処さすように指導いたしたいと存じます。

中小企業庁長官1953/07/18

16衆議院 通商産業委員会 第20号

○岡田(秀)政府委員 お答え申し上げます。生活協同組合をこの公庫法にはすしましたゆえんのものにつきましての御質問でございます。実は従来信用保険法等におきましても、この生活協同組合は載つておらないのでございます。従来ずつと中小企業関係の金融の伝制に載つておりませんので、今回も人体それに準じて扱いをいたしたのでとざいます。よく承つてみますれば、国際連合等におきまする決議もあるということでございますし、また一方農業協同組合等におきまする購買組…

中小企業庁長官1953/07/18

16衆議院 通商産業委員会 第20号

○岡田(秀)政府委員 今御質問になりましたことにつきましては、在日朝鮮人の団体からも数次にわたりまして陳情が現にありつつあるのでございます。これの根本的な解決の問題は、やはり日韓通商条約等でもできますれば、一番根本的に解決できるかと思うのでございますが、これは多少時日を要することかと思いまして、この点は抜きにいたしまして、現在のところといたしましては、たとえば商工中金等におきましては、朝鮮人の結成しておりまする信用組合であるから、特に不…

中小企業庁長官1953/07/18

16衆議院 通商産業委員会 第20号

○岡田(秀)政府委員 御説のような方針によりまして、商工中金にも指導して参りたいと思います。事実上朝鮮人の団体に貸しますと、問題がこんがらがつたときにどうも困るんだという、一種の先入感が何となしに日本人側にありまして、その辺が反映するということもあるいはあつたかもしれませんけれども、大体世の中がしずまつておりますので、朝鮮人だから不利な扱いをするということは払拭するように、商工中金にも指導して参りたいと思います。

中小企業庁長官1953/07/18

16衆議院 通商産業委員会 第20号

○岡田(秀)政府委員 お答え申し上げます。そこに一般の金融機関が扱いにくい金ということを申し上げましたのは、第一に期間の点におきまして、これは五年もの、あるいはさらに要すればもつと延ばし得るというような、非常に長い金であるという点が第一点でございます。第二点は、当委員会におきましては、それでも高いというておしかりを受けた点もございまするが、ともかくも金利を一割——これは現在の市中の金利水準から申せば、長期としてはかなり安いと存ずるのであ…

中小企業庁長官1953/07/18

16衆議院 通商産業委員会 第20号

○岡田(秀)政府委員 お答え申し上げます。たとえば先ほど申し上げました、代理金融機関の責任を軽くしてやるというふうな点は、中小企業者に対しまして金融機関が金を貸す場合において、一般の場合よりは貸しやすい。従つて一般の場合では貸しにくいものも、公庫の金であれば貸し得るようになるというふうな意味合いも含めて申し上げたたつもりでございます。

中小企業庁長官1953/07/18

16衆議院 通商産業委員会 第20号

○岡田(秀)政府委員 多分にさような意味合いも含んでおるのでございまするが、しかしながらあくまでこれは金融措置でございまするので、金融べースをかなり甘くいたしましても、金融ベースに乗り切らぬという場合におきましては、たとい公庫の金といえども貸し得ないのでございますけれども、この金融ベースというものを非常に厳格にいたしますれば、せつかく公庫をつくつても中小企業者の方に金が十分に行きかねるということになりましようし、そうかといつてこれを非常…