岡田秀男
会議録に記録された「岡田秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 761 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1953/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会66 件・66%
- 商工委員会13 件・13%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会10 件・10%
- 商工委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会7 件・7%
- 労働委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 現在開発銀行と連絡いたしまして、整理中でございますが、大体の見込額としては十八億程度のものに相成ろうかと存じております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) それは別でございまして、この三十三条の出資になつておりますのは、米国対日援助見返資金特別会計から開発銀行が集計いたしました債権の部分でございまして、これを四月以降開発銀行が中小企業向けに出しておりますものを、公庫ができましたら買取ると申しておりますのは、四月から開発銀行が出しておる部分でございまして、両者違うことに相成つております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほど申上げましたこの表以外に、開発銀行から債権を引継ぐと、その引継ぎました債権の回収として二十億足らずのものがあるはずだと、こう申上げましたのは、この出資のほかに復金が当時中小企業向けに貸しておつた金があります。その復金が貸しておつた中小企業向けの債権を開発銀行が引継いでいるのであります。その債権を更に公庫とか開発銀行から借受けるような形で取つて来るのであります。さような形で開発銀行から公庫に移つて参ります債…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 開発銀行が見返資金特別会計から承継いたしました中小企業に対する債権でありまして、この出資に振替るもの、これが大体十八億見当であります。それから開発銀行が復興金融金庫から引継いだ中小企業向けの債権が今度の公庫へ対する貸付みたいな形になるものが、これが見方によりまして二色のケースになるのであります。と申しますのは、当時復興金融金庫が中小企業向けの債権なりとして出しましたものは、最高三百万円で締切つておつたのでありま…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 出資になりますのは、先ほど申しましたように十八億……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) だけでございまして、あとは三十三条の三項によりまする開発銀行からの公庫への貸付という形になるわけです。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 復金の債権にいたしましても、これはやはり形を変えました国の債権でございます。そうして公庫といたしましては先ほども申しましたように、中小企業関係の国の債権、国の資金というものは今度公庫へ取りまとめまして、総合的にこれを見て行こうという建前になつております関係上、国の懐から出て、過去において出たものも今後出るものも公庫でまとめよう、復金の貸出のうちには大きい金融の中にも或いは回収上困難なものがあるかもいたしませんし…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 復金の債権を開発銀行から公庫が引受けまして、その処理上或る程度むずかしい事態があるであろうということは御指摘のように想像されるのでありますけれども、それが如何ようなことでございましようとも、今後の公庫の活動ということにつきましては何ら影響のないようなふうに処理をいたすことにしておりまするから、その点は御懸念はないと、こう存じます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 今国会で公庫がお認め願えまして、出資が百三十億、資金運用部からの借入が二十億、さような資金量を貸出して行くわけでありますが、復金その他からの関係の債権が公庫の関係に入つて来ることによりまして、将来運用すべき資金量が影響を受けるということはございませんので、その点につきましては従つて公庫の活動に悪影響を及ぼすことはないと、こう申しているわけであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 過去の債権を引継ぎます場合には、その債権は過去の条件のままを引継ぎますわけであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委(岡田秀男君) さようでございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委量(岡田秀男君) その二十億は入つております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) はあ。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 本年度の運用資金といたしましては、百十億になります。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) ちよつと私、それに関連いたしまして……。只今運輸委員会からの申入の御説明ございましたのですが、ちよつと関連いたしまして、私ども考えていることを申上げたいのであります。 公庫の運用に関しましては、事業方法或いは業務方法書或いは業務計画、資金計画を作成するということに法律上なつているのでありますが、我々のほうといたしましては公庫の金を流す場合に、どの業種にどれだけの金を出すかというふうな枠は全然きめる意思はないので…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほど運輸委員会からの申入に関連いたしましてお答えいたしましたように、私どもの公庫の金を運用して産業別に何ぼ貸すというような枠をやらないのでございます。そうして公庫の対象にする産業はどういう産業かということはきめますけれども、その一つ一つの産業にどれだけの金を振向けるかということはきめませんで、これは公庫の代理店に指定される金融機関が自分のお得意様の中で適当な人に貸してやる。我々のほうとしては貸す場合にはおおま…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) お答え申上げます。今度の公庫の貸出の対象になる業種はどういう業種にするかということについての打合せは農林省でいたすのでございます。中小企業の関係はどういう業態を指定する予定かと申しますると、現在中小企業信用保険法におきまして業種を指定いたしております。その中からサービス業を除きましたようなものを大体指定する予定でございまして、例えて申しますれば、製造業、勿論物を製造し加工するような業種でありますとか、或いは鉱山…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 特にさようなふうには承知いたしておりません。もともと公庫の資金が不足である。全般的に元の案の出資百億、借入二十億、計百二十億円、不足であるから、今度の予算の改編に当りまして殖やしてやろう、こういうふうには承わつております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) これはやはり先ほど銀行局長からもちよつと触れられたと思うのでありますが、資金運用部の資金計画が大体きまつておりまして、その関係上これは二十億ということになつておるわけであります。今年の春御提案申上げました当時におきましては運用部からの借入が五十億、その代り出資が今のよりは少なかつたのでございます。それを今度は逆に公庫の基礎を強化する意味におきまして、出資が大幅に拡がりまして、その代り資金運用部の懐工合が苦しくな…
第16回 参議院 通商産業委員会 第18号
○政府委員(岡田秀男君) 先ほど申上げましたように百五十億、中金の関係を除きまして百十億、それから二十五億五千万円を引きますればそれだけ減るわけでございますけれども、一方に債権の回収額が二十億足らず予定されておると申しておりますが、これはまだ組んでおりませんからこれを加えますれば大体百億見当のものが今後ある。そして四月から或る程度の時間がたつておりますから、本年度中ということになりますれば、あと期間もそうございませんからまあ百億見当のも…