岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2016/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 総務委員会 第4号
○岡田副大臣 いわゆる内部留保課税についてのお尋ねでございます。 今委員も先立っておっしゃいました、二重課税ではないか、そういう指摘があるという点につきましては、これは、法人税でも特定同族会社の留保金課税制度というものもございまして、二重課税かどうかというよりも、むしろ政策的な必要性について検討する必要があると思っております。 つまり、内部留保課税というそこまでの対応を行う必要があるのか、逆に言えば、そうした対応を行わなければ経済界のマ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(岡田直樹君) ただいま、公共事業というか財政の大胆な出動を行うべしという中山先生の御提案でございました。ただ、日本の財政が極めて厳しいことなどを踏まえますと、こうした財政出動、端的に言えば公共事業と申してもよいかと思いますが、その公共事業の重点化、効率化を図ってまいらねばならないという、この点は御理解いただきたいと存じます。 もちろん、財政健全化のみではなくて、経済再生と併せて進めていくことが重要であると考えておりまして、この…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(岡田直樹君) ただいまお話がございました、これまでに整備を進めてきた社会資本整備の老朽化、これに対する対策等、それを重点的に行ってまいりたいと思いますし、防災や減災の観点からもしっかりとした取組を行ってまいりたいと、このように存じます。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○岡田副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました参議院の岡田直樹でございます。 麻生財務大臣のもとにあって、坂井副大臣とともに、みずからに課せられた職務の遂行に全力を傾注してまいりたいと存じます。 宮下委員長を初め委員の先生方の格段の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。(拍手)
第189回 参議院 文教科学委員会 閉会後第1号
○副大臣(岡田直樹君) 寺田委員には、秋田県知事当時以来、大変教育に御尽力のことと敬意を表しました上で御答弁を申し上げたいと思います。 少人数学級の推進につきまして、地方自治体や教育関係者からその実現を望む声が出ておる、高いということは重々認識をいたしております。その一方で、少人数学級につきましては、ただいま馳大臣も挙げられましたようないろいろな手法をもちまして成果を上げているというデータもある一方で、またその一方では、学級規模の大小と…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 この週末、先ほど武見議員から御指摘があったとおり、日本を取り巻く外交、安全保障の状況を緊迫させる出来事が続きました。そこで、通告内容に加えて、冒頭幾つか御質問をさせていただきたいと思います。 まず、朝鮮半島情勢の緊迫であります。 南北軍事境界線、いわゆる三十八度線の南側の非武装地帯に北朝鮮が地雷を埋めたとされております。北朝鮮側はこれを否定しておりますけれども、その地雷が爆発をして韓国軍…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○岡田直樹君 北朝鮮の行動というものが、軍事的な緊張感をぐっと高めておいて、そしてぎりぎりのところで寸止めにする、いわゆる瀬戸際戦術であるという見方もございますし、これが大規模な軍事演習にすぎないのではないかという、そういう見方もあるけれども、私は、先ほど大臣が言われたように、やはりこれは極めて懸念すべき事柄であって、緊張状態、決して油断はできないと思うのであります。今回のような軍事的な緊張は今後繰り返し発生し得るし、またエスカレートす…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○岡田直樹君 ただいま総理のおっしゃったとおり、まず外交的な努力を尽くして未然にそうした緊張状態の芽を摘んでいく、しかしながら、同時に万々が一に備えてしっかりと今の平和安全法制、これを審議し成立をさせていくことが東アジアの安定、ひいては日本国民の安全にとって不可欠のことと私は考える次第でございます。 続いて、ロシアの件でございます。 ロシアのメドベージェフ首相が我が国固有の領土である北方領土の択捉島に立ち入り、その軍事拠点化まで示唆をし…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○岡田直樹君 日ロの首脳の関係というもの、これは現下のロシアの国際的な行動に鑑みると極めて微妙な問題もはらんでいると、そのように思いますが、これは今総理がおっしゃったように、持続的に粘り強く対話の機会も持つということを探っていただきたいというふうに思うものでございます。 それでは、これまた武見議員も御指摘になったところでありますけれども、安倍総理の戦後七十年談話で積極的平和主義を掲げられた、この点について少し総理の理念や意欲というものを…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○岡田直樹君 総理のその積極的平和主義に対する思い、そして何よりも外交努力、これが全てに優先をする、そうした上でしっかりとした平和を守る、国民の安全を守るその備えを行っていく、そして日本は決して一国だけでは平和の中にあることはできない、平和を享受することはできない、世界の国々と携えてこの国際社会の安定を守っていかねばならない、この総理の決意を改めてしっかりと受け止めたいと存じます。 冒頭から週末の動きもありましたので外交の話が多くなりま…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○岡田直樹君 最近の経済情勢でありますが、第二・四半期のGDPの落ち込み、これは次の四半期には回復をする見込みということで余り心配はいたしておりませんが、甘利大臣から、足下の景気認識とともに、その考えられる対策というものをお伺いをしたいと思います。 それと同時に、一方で、中国経済が不安を抱えていて、そのことが中国の株安からアメリカの株安につながり、そして日本にもそれが飛び火をしてきて東京の株式も下げているという状況でございます。これをど…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○岡田直樹君 株の上がり下がり、これは常にあるものでございますので一喜一憂せずに、しかし内需中心の経済をしっかりと進めていただきたいと思います。 今、甘利大臣のお話の中にも、最賃も上がってきた、それから企業経営者の中には景気拡大を予測する向きも多いというお話でございました。しかし、その中で、やはり景気が地方に本格的に波及しているか、あるいは低所得者層の生活、これに対する手当てというもの、これもしっかりしていかなくちゃいけない、そのことに…
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○岡田直樹君 結びに、国交大臣にお伺いをいたします。 成長戦略、第三の矢というものはなかなか時間の掛かるものであると思います。そして、その成長戦略に資するような公共投資というものはやはり私は常に持続的に、特に地方を重視した形で必要ではないかと思っております。国交大臣のこの公共投資に関する意欲というものをお伺いを、これは、ちょっと時間が迫ってまいりましたので、簡潔にお願いをいたします。
第189回 参議院 予算委員会 第20号
○岡田直樹君 どうもありがとうございました。 時間でありますので、これで終わらせていただきます。
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岡田(直)参議院議員 お答え申し上げます。 本法律案は、参議院創設以来初めて都道府県単位の選挙制度を一部改め、合区を行うことで最大格差を約二・九七倍に大幅に縮小させるものでございます。 格差の許容範囲につきましては、これまでの最高裁の判決において、具体的に何倍までという格差であれば許容されるといった言及はなされておりませんので、具体的な数値については回答することは困難であるというふうに存じます。 それと、先ほど、憲法制定直後の参議院議…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岡田(直)参議院議員 お答えを申し上げます。 ただいま御指摘のとおり、連立与党の自民党と公明党の参議院における採決が分かれましたことは、私どもにとっても非常に残念に思っているところであります。 公明党さんが十一ブロック案を一旦棚上げとして合区案に踏み切られたということと同時に、私どもは、都道府県単位の維持というものを極力主張してまいりましたが、これまた合区案に踏み切るということでありまして、歩み寄りの可能性を極力探ってまいりましたけれ…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岡田(直)参議院議員 ただいま、委員会審査省略の件でお尋ねがございました。 国会法第五十六条第二項ただし書きには、「特に緊急を要するものは、発議者又は提出者の要求に基き、議院の議決で委員会の審査を省略することができる。」というふうに規定されていることは御存じのとおりでございます。 これが、七月二十五日が参議院議員の改選議員の任期一年前に当たりますことから、先週二十四日に参議院で可決することに大きな意味があると私どもは考えまして、これは…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岡田(直)参議院議員 お答えを申し上げます。 多様な民意を鏡のように反映する制度というのはどのような制度かということを思うわけでございますけれども、一方で、参議院の選挙というものは、昭和二十二年の発足以来、全国単位と選挙区単位で行われております。 全国単位の比例代表選挙が果たす職能代表などの多様な人材を輩出する役割という、これも一つ衆議院とは違った独立した役割を持っておりまして、それと同時に、選挙区が果たす地域代表的性格を有する議員を…
第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○岡田(直)参議院議員 ただいまの西岡私案等に、ほかにもブロック制の御提案というのはさまざまな形でなされておるわけでございますけれども、やはり現状の全国比例区と比べて、また都道府県選挙区と比べて、いささかブロックというものは中途半端な感じがいたすわけでございます。 それは、双方の利点が十分に生かされない。全国比例、職能代表というか有識者の集まりである参議院の比例、そして都道府県単位を極力尊重した選挙区の議員、これは地域の代弁者。その中間…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 自民党の岡田直樹でございます。 本日は、大臣所信に対する質疑として、石破大臣、山口大臣の順で質疑をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 この地図を今配付をしていただいておりますけれども、去年の臨時国会の予算委員会でもこの地図をお示しをいたしましたので、石破大臣、御記憶のことかもしれません。都道府県を人口の大小で表現をした地図であります。ただし、都道府県の輪郭はそのままでありまして、単純に拡大、縮小をして貼…