岡田直樹
会議録に記録された「岡田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,232 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・規制改革・地方創生・クールジャパン戦略・アイヌ施策)
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生99 件
- スタートアップ17 件
- デジタル行政12 件
- GX・脱炭素7 件
- 防災5 件
- 観光・インバウンド5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会35 件・35%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 やはり、インセンティブ、優遇税制はあってもやはり仲人という人がいなければなかなかお見合いは成立をしないということはあると思います。今、なぜ地方に出ることが難しいかという問いかけを政府からしていただくということは非常に有効な手段だと思いますので、どんどんお進めをいただきたいと思います。 次に、私どもの北陸地方は、人口は少ない地域でありますけれども、今申し上げたコマツであるとかYKKであるとか、そういう地元の雇用促進あるいは仕…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 この四月の十一日に、先ほど申し上げた安倍総理が、コマツだけではなくて、高齢者や障害のある子供などが同じ敷地内で暮らす日本版CCRC、金沢市にシェア金沢というのがあるんですけれども、そこを視察をしました。私も同行いたしました。何というか、多世代ごちゃ混ぜ福祉タウンというふうに言っていましたけれども、日本版CCRCがこれまでの高齢者住宅や介護施設とどう異なるものと考えているか、地方にとってこれがどのような効果があると考えるのか…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 人口の少ない北陸でありますけれども、我々、地方創生の先進地域と自ら位置付けて頑張ってまいりたいと思いますので、トップランナーという位置付けを大臣からいただいて御支援をいただければ幸いと思います。一言お願いします。
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 山口大臣にお尋ねをいたします。 先般の大臣所信を伺いましても、消費者行政、これまでは体制の整備あるいは法律の整備、随分進んできたと思うわけでありますけれども、なお課題も山積をしておるものと存じます。 それとともに、改正景品表示法、景表法と申しておりましたけれども、これができて、課徴金制度が導入されることになって非常に人手も要るのではないかなというふうに思っておりますし、地方における消費者行政の窓口あるいはセンター、そういっ…
第189回 参議院 地方・消費者問題に関する特別委員会 第4号
○岡田直樹君 終わります。
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田直樹君 おはようございます。自民党の岡田直樹でございます。時間が短い割には質問を欲張り過ぎましたので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、沖縄の基地負担軽減についてお伺いをいたします。 私は、自民党が野党時代、鳩山由紀夫総理に御質問をしたこともございます。今更、鳩山総理のことをあれこれ申し上げても仕方がありませんが、普天間飛行場の問題で沖縄県民の心情を翻弄し、また、米国との信頼関係も損ねてしまった。その結果、この問題…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田直樹君 安倍総理がただいまおっしゃったように、沖縄県知事、昨年末に、普天間飛行場に代わる施設の建設のための埋立ての申請承認という決断を行いました。これは知事にとっては非常に厳しい決断であったと思います。しかし、普天間飛行場があのままあの場所にあり続けていいはずはない、これは私の確信であります。住宅密集地、学校の近くに普天間の固定化は絶対に避けなければならない、そして普天間の危険性は一刻も早く除去しなければならない、この流れを決して…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田直樹君 着実に進めていただきたいと思います。 次に、沖縄振興策についてお尋ねをいたします。 沖縄県民は、言うまでもなく歴史的に苦難の道を歩んでこられました。さきの大戦で沖縄戦戦没者約二十万人のうち一般の方が九万四千人を占めております。また、先ほどから御紹介があるとおり、国土の〇・六%にすぎない沖縄県に七四%もの米軍基地が集中をしておる。このことを考えますと、沖縄振興が国の責務であるということは疑いのないところであります。 しかし、…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田直樹君 今国会は地方創生国会であります。地方創生は沖縄からと、このように意気込んで頑張っていただきたいというふうに思うわけであります。 次に、今も申し上げました地方創生、そして人口減少対策について若干お伺いをいたします。パネルをお願いします。 これは日本列島の普通の地図であります。私は、この自分の国の形が非常に気に入っております。美しいと思います。しかし、裏を返すとこういう地図になります。これは各都道府県を人口の大きさで表現した地…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田直樹君 おっしゃるとおりアンバランスだし、あえて言えばグロテスクということも言えるぐらいだと思うんです。言葉は古いですけれども、太平洋ベルト地帯、あるいは東京、首都圏にもう一極集中をいたしておりまして、人口減少、国全体の人口減少も大変な問題でありますけれども、人口の偏在、偏りということはより大きな問題であります。 アンケート調査いたしますと、この東京から地方に移り住みたいという、そういう願望は増えてきておりますし、若い世代の方々で…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田直樹君 企業のみならず国の機能も考えねばならない、地方へという発想、大変有意義な御答弁をいただいたと思っております。 もう一つ、この地方創生に関して、やはり東日本大震災の被災地を忘れるわけにはいかないと思うわけであります。沖縄と同様、やはり大変な苦難を経験している被災地のために、その被災地の集中復興期間が平成二十七年度限りで途絶えてしまう、被災各地の知事からもこの延長を求める声がございましたが、是非お願いをしたいというふうに思いま…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田直樹君 時間もなくなってまいりました。 今年は、東海道新幹線が開業して五十年、そして東京オリンピックから五十年という記念すべき年であります。そして今、東海道から遅れること約五十年であります、半世紀たって地方の整備新幹線、これは九州、北陸、北海道と開業をし、また開業を控えております。そして、総理自らつかんでこられた東京オリンピック二〇二〇、パラリンピックも、地方に夢を与える上でも、これを東京だけではなく日本全国に波及する、そうした新…
第187回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田直樹君 国交大臣、新幹線、財源も厳しいことでございますけれども、特に北陸はまだ出口が見えておりません。関西までつないでこそ代替補完機能を持つ災害にも強い新幹線になることと思います。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 総理始め各大臣に感謝を申し上げ、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第187回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○岡田直樹君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第5号
○岡田直樹君 ありがとうございます。 本調査会は、「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」を三年間のテーマとして掲げ、一年目におきましては、「議院内閣制における内閣の在り方」について広範な調査を行ってまいりました。各参考人の皆様方から貴重な御意見をお聞きすることができまして、大変有意義な調査を行うことができたと存じます。御協力をいただいた参考人の方々や、また調査会の委員各位にも感謝を申し上げたいと思います。 会派の意見表明ということ…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○岡田直樹君 自民党の岡田直樹と申します。 本日は、山下先生、高安先生、大変示唆に富むお話を賜り、誠にありがとうございます。お礼を申し上げたいと思います。 最初に、山下先生にお伺いをしたいと存じます。 山下先生とは、参議院で、しかも議院運営委員会という、まさにねじれ国会の影響の直撃を受けたところで共に理事を務めさせていただいた経験を私は持っておりまして、平成十九年であったと思いますけれども、当時の安倍政権が参議院選挙に敗北をして第一次ね…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○岡田直樹君 どうもありがとうございました。 お尋ねしたいことはたくさんあるんですけれども、また山下先生には個人的にも御指導をいただきたいと思います。 引き続き、高安先生にお尋ねをしたいと存じます。 選挙制度のことにもお触れでございましたけれども、衆議院選挙で政権与党が敗北をすればこれはもちろん政権交代が起こるわけでありますけれども、参議院選挙が時の政権の、あるいは内閣の死命を制するということが往々にしてあると思うんであります。 例えば…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○岡田直樹君 問責についてはいかがでございましょうか。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第3号
○岡田直樹君 どうもありがとうございました。終わらせていただきます。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○岡田直樹君 自由民主党の岡田直樹でございます。 本日、野中先生には、まさに忌憚のない御意見を伺うことができまして、誠にありがとうございます。それと、平成九年であったと思いますが、野中先生が自社さ連立与党の訪朝団で北朝鮮を訪問されたときに、私は新聞記者として随行取材をさせていただいた貴重な経験がございます。北朝鮮、御存じのとおり、大変取材規制の厳しい国でありますけれども、野中先生が北朝鮮側と極力交渉をしていただいて、随分我々報道の者は助…