岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 かなりわかりかけてきましたが、いまの独任制ですね、たとえば党首が一人でお決めになる、あるいは幹事長一人に任せたというような場合にはわかりますね。非常によくわかります。ところが、機関ということになりますと、どっちにしても、複数と言っても、少ない複数じゃありませんね。少なくとも十人かあるいは大きいところになると、何百人というような形になってまいりますが、その場合に、その中のたとえばたった一人、余り大きく言ってはいけませんか…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 それでは、これは警察の方からお答えいただいた方がいいのかもわかりませんが、こういう問題が起きてまいりますと、発議者の方では、そういうことはおのずからわかってきますよと、どうやってだれが判定するのか、こういう質問に対しまして、そういうことはおのずからわかってくる、こういうお答えでありますが、たとえば百人おる機関があったとしますね。そういう中で、たとえばAさんならAさんという人に、おい、おれをぜひ名簿の中に入れてくれ、会議…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 そこで私は非常に心配をするのでありますが、先ほどのIBMのFBIではありませんけれども、日本では許されておりませんが、おとりやわな、しかし、日本では許されておらぬと言っても、法律では許されておらぬのではないのですね、法律に書いてないだけなんです、ただ、日本の民族性としておとりやわなというものを大変嫌うということだけでありまして、それが不文律になっちゃって、日本では麻薬捜査以外はおとりやわなばかけてはいかぬということに解…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 これ以上はなかなかむずかしいでしょうから、御質問いたしませんが、発議者の方にそれではお答え願いたいと思いますが、たとえば、先ほどもちょっと出ておったようでありますが、私を名簿登載者のたとえば二十四番までしか通る可能性がないとしたならば、少なくとも二十番以内のところへ入れてください、そうすれば私は党へ一億円の献金をいたします、あるいは派閥の一番えらい人に献金をいたします、このようなことを言って党への寄附、党への献金あるい…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 そこですよね。たとえば、名前を出して恐縮でありますが、鈴木総理や二階堂幹事長さんがその候補者を選考する機関の中には入っていないとします。ところが、その機関構成員の中には、たとえば何々派のいわゆる実力者とか、何々派の実力者という方は大方常識的には入るでございましょう、そういう機関構成員の一番トップでなくても実力者の方に、私を入れてくれたならば党へ献金をいたします、あるいは派閥へ献金をいたしますという約束は常識的にありそう…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 それではもう一度言いますが、ここに書いてありますことは、頼まれた本人、AさんならAさん、頼まれた本人が自分のふところへ突っ込む分だけを言うのですか。はっきりと答えてください。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 そこで、いま新聞紙上にもちょこちょことこのごろ書かれておりますが、たとえば、ある団体が、おれのところの団体から名簿の上位の中へ入れてくれるのなら党へ幾ら幾らの献金をします、幾ら幾らの寄附をします、こういうことがもうぼつぼつ新聞には出ていますね。こういう場合は、個人ではありませんから、個人のポケットへ入れるのでないのだから、それは全然関係ありません、しかし、結果的には名簿作成に対して大きなファクターとなっておったというこ…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 これはあるいは警察の方からお答えいただく方がいいかもわかりませんが、たとえばこういう場合はどうなりますか。いまだんだんしぼられてまいりまして、権限のある個人が私した場合にのみ初めてこれが効力を発生するのだ、こういうお答えであります。これで事態は明瞭になりました。さて、そこで、その個人がわざわざ、そうか、百万円くれるのかと言って百万円をポケットに入れるようなそんな単純な人はおらぬと思いますね。このごろはずいぶん知能犯が出…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 この権限の行使という問題については、七年も八年も裁判をやっても決着がつかぬぐらいの状態でございますから、非常にむずかしい問題だと思うのでありますが、私は、政党がこういうような罰則を受けるというようなことは、機関要員といえどもそれは政党の人ですから、それが罰則を受けるということは余り感心できないなという考え方を持っておるということだけ申し上げておきます。 次に、比例代表部分についての公営化の問題であります。公営化の分で残…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 非常に具体的な答弁でありがとうございました。 そこで、いま伺いますと、全国に公営掲示板に張るということになると大体三十数万枚必要であろう。いまここで法律案に出ておりますのは十名で七万枚、プラス五名で五千枚でございますから、はるかに数が違うわけですね。だけれども、これは発案者が七万枚とやっておるだけなんでありまして、いまわれわれがここで修正しようと思えば修正できるのでありまして、私がなぜこんなことを言うかといいますと、い…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 私はあえて意見を申し上げておきますが、供託金のところになったら俄然個人単位で四百万掛けるのだとおっしゃる、それでこういうポスターのところにきたら俄然政党本位でございますとおっしゃる。どうも言うことが合理的とは思えないのですね。それで、本来個人でやるんなら百万枚も張れたものを一辺に七万枚にどばっと落としてしまう。そんなやり方をやって――既成政党はよろしいですよ。既成政党は十分名前が徹底しているからいいです。けれども新しい…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 私が申し上げたいのは、自民党さんのように衆議院にもたくさんの議員を持ち、参議院にもたくさんの議員を持っておる政党もあれば、地方区に候補者を立てることもできないような新しい政党もあるでありましょう。たとえばいままで全国区の参議院議員の中に無所属で出ておったような人たちが新しく政党をこしらえて戦おうとした場合、どうなさいます。地方区に立てるだけの余力はありません。ということになれば全国区だけの十人以上の候補者を有する名簿提…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 警察庁の御見解をお願いいたします。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 それではいま一つ突っ込んで申し上げますが、たとえ選挙中でありましても、たとえば民社党にお願いしますということを言わないで、民社党でございますがと言ってその家を訪ね、そして民社兄は増税には反対をしておる政党ですからよく認識をしてくださいと言うて、それで民社党に認識したら入党していただけませんか、入党がだめならせめて党友になっていただけませんか、こういうようなことを話をするのは警察庁の方はよろしゅうございますか。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 わかりました。 それでは次でありますが、入党の勧誘、入ってください、それから民社党はこういう政策を持っております、ぜひひとつ民社党に入ってもらいたい、こういうふうに言う分には投票してくださいとか比社党をお願いしますとかいうことを言わない限り、これは選挙中ですから、そういう場合は本当、真実そうであれば一つも構わない、こういうことでありますから、そのとおり真に受けておきます。 そこで、次の問題ですが、各政党の機関紙がありま…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 警察庁も非常に明確な答弁をしていただきましてありがとうございます。 続いて、時間のある限り質問をさせていただきますが、たとえば〇〇党〇〇支部という看板というのは常時出しておりますね。県連とかあるいはどこどこ支部というのを出しておりますね。これは選挙中にいわゆる立て札、看板等は規制をいたしますよという条項がありますが、その中には含まれない、これは法制局も、制限されません、当然それはそれでいいのです、こう言っておりますが、…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 それでは続いて、それに似通った問題でありますが、すでに張ってあるステッカー、こういう小さいのがありますね。たとえば民社党とかなんとか書いてありますね。ああいうステッカーとかシンボルマーク、民社党のマークがありますね、それからたとえば明るい世の中をつくりましょうとかいうようなふだん行われておる政策普及、宣伝のポスターがありますわな、そういうものは関係はありませんかと言って法制局に聞きましたら、政党名だけでは選挙運動と考え…
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 時間が参りまして恐縮です。これでやめますけれども、ちょっと答弁が足りませんので、自治省の方のお答えをいただいておきたいと思いますが、直前に張ったものはいけませんよ、直前というのをどこまで言うのかというのがわからぬのです。だからその直前というのは捜査取り締まわ本部ができた時点から後のことを言うのか、それより前はいいのか、年がら年じゅうだめなのか、そこらをちょっと言ってください。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○岡田(正)委員 時間を超過いたしまして恐縮でありました。まだ質問が残っておりますが、また後日に譲らしていただきまして質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第96回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○岡田(正)委員 私は実はこの法案に対しましては反対の意思を持っておるのであります。なぜならば、参議院においても十分に審議を尽くされたはずでありますが、肝心の憲法問題におきましても、十四条一項、さらに十五条、二十一条の一項、四十三条、四十四条と数多くの点におきまして憲法学者の間においてすら賛否両論に分かれましてなかなか決着がつかない。中には、十四条一項のごときは大方の学者が限りなくクロに近いという判断を示しておるのにかかわりませず、参議…