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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 法務委員会 第28号

○岡田(正)委員 私は、めったに起こることではないと思いますけれども、人間というのはお互いの善意を信じ合いながら生きていかなければ、この世の中は本当に砂漠みたいなものですよね。だから、信じ合うということは結構でありますけれども、しかし、いやしくも裁判所の書類が善良な第三者の手に渡った場合、つい忘れた、つい失念した、あるいはついうっかりしてどこかへ失ったというような起こるはずのないことが起きて、訴えられて損害賠償の責任を負わなければならぬ…

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 法務委員会 第28号

○岡田(正)委員 時間がありませんから次にお尋ねをいたしますが、少年事件などのような場合に職場へ送達ということがありますか。

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 法務委員会 第28号

○岡田(正)委員 刑事事件の関係はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1982/08/10

96衆議院 法務委員会 第28号

○岡田(正)委員 時間が参りましたのでこれをもって質問を終わらせていただきますが、私は、今回の改正で一番の問題は、事情もよくわかりますけれども、やはりプライバシーの侵害になりはしないかというおそれを持っておることもまた事実であります。そして、訴訟記録の簡略化という問題等につきましても、それはめったにあることではないでしょうけれども、一たん調停ができたものあるいは和解ができたというようなものが、何かの関係で事が不調に終わって、事件がまたぶ…

民社党・国民連合1982/08/07

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 公述人の皆さん、貴重な御意見をいただきまして大変ありがとうございます。 冒頭に皆さんにお尋ねをしておきたいのでありますが、参議院におきましても、公述人の皆さん方にいろいろと御意見をいただいたようでございます。ところが、賛成の御意見の方、反対の御意見の方、それぞれ仲よく同数が出られたのでありますが、おしなべて共通しておりました御意見というのは、こういう重大な選挙制度の改革、民主主義のルールの変更でありますから、これは大変…

民社党・国民連合1982/08/07

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 高橋さんにちょっとお尋ねいたしますが、私どもは、今回のこの全国区の改正案というのは少数派切り捨てになる、これは大変重要な問題でありまして、先ほどもいろいろと数字を挙げていらっしゃいましたが、おおむね総得票数の一七・三%ぐらいが、いわゆる無党派層といいますか、無所属といいますか、そういう方たちの札であり、また、どの政党も好きではない、もう政党は信頼できないというような無党派の人が四〇%から国民の…

民社党・国民連合1982/08/07

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 西平先生にちょっとお尋ねをいたしますが、先生の御意見では、衆議院の比例代表制は賛成であるけれども、参議院の比例代表制というのはどうも余り感心ができない、なぜかと言えば、それは第二院としての存在の理由が失われることになるかもしれないということを心配するからであるということを言われまして、非常に貴重な御意見としまして、政党要件のア、イ、ウのほかにエ、オと二つの条件をお示しになりました。これは、一つ…

民社党・国民連合1982/08/07

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会公聴会 第1号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、終わります。(拍手)

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 冒頭に大臣にお尋ねをいたしますが、あらかじめお手元に差し上げてありますように、私どもは今回のこの法案に対しましては反対の立場をとっております。その理由も先日申し上げた次第でございますが、その理由と全く同じような意味のことがきょうの朝日新聞にも出ておりまして、お手元にありますように、憲法学者有志二十一名から、まず第一点は、この法案が通ってしまったら政党強化を促進してしまうではないか。そうなると第二院としての参議院の存在理…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 さすがは大臣でありまして、まことに公平なりっぱな御意見であります。 いま、次の質問でお尋ねをしようと思ったことでありますが、一部含めてお答えになりましたけれども、もう一度御見解を承っておきたいと思います。 選挙というものは同じ条件のもとで公平にそして公正に行うべきものであろうと私は考えておりますが、これに対する御見解と、いま一つは、民主政治の中では少数意見の尊重ということは忘れてはならない大事な問題であろうと思いますが…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 これからひとつ具体的に――私は反対ではありますけれども、しかしこれはもう力で議案となっておるわけですから、まあことわざで言いますが、無理が通れば道理が引っ込むという言葉が昔からありますね。私はまさに今回のこの法案はもうその典型的なものじゃないかと思うのです。たとえば、いま日本全国、赤なら渡っちゃいけませんよ、青なら渡ってもいいのです、黄色は注意ですよ、これは一億一千七百万の国民に徹底をしております。これがルールでありま…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 私は、これはぜひ御検討いただきたいと思いますが、いままでの各委員からそれぞれお出しになりました御意見の中にも、非常に紛らわしい名称というものが出てまいりますね。そういう場合に一体どっちをとるのかということは、それぞれの各選管におきまして開票の立会人がもうモメシチカエスといいますか、大変な難儀をするような問題があるのでありまして、普通の選挙でもそうですから、今回のように新しい制度をとった場合には、そういうトラブルができる…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。いまお答えの中に非常に正直に出てきましたね。そういう記号式に賛成する意見もありましたと冒頭にお答えになりましたが、恐らく先生はその方じゃなかったかと思うのであります。なぜならば、ここで二回もいまの答弁で繰り返しておっしゃいましたが、少人数のときに記号式を用いるということは非常にいいことでございます、こういうことです。 しからばお尋ねいたします。先般、いままで行われてまいりました全国区におきまして…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 私は名答弁とは思っておらぬのであります。いま私の方への質問がありました今回の選挙で立候補すべき政党というものが十を超えないで済むと思いますかどうですかというお尋ねであります。 大体、議会におきましては、質問者に対して、議員に対して質問をするということは一番の非礼であるということは、長い御経験から御存じであろうと思います。しかし、お互いに仲間同士ですからそういう非礼はとがめないことにいたしまして、あえてお答えいたしますが…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 これにも余り時間をかけたくないと思いますが、いまのお答えを聞いておっても、私はどうもこれは矛盾が多いなと思いますのは、各政党による選挙ですよ、個人選挙ではありませんよ。したがって、各条項ずらっと政党、いわゆる確認団体による選挙しかできないように全部法案をしてありますね。個人というところは出てこないのですよ。個人というものは全然出てこないのに、ただ名簿に五十人いっぱい並べるか、ちょこっとしか並べぬか、半分ほど並べるが、そ…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 それでは一つだけ意見を申し上げて、次に進まさせていただきますが、私どもはどう考えても、この法律案をお用いになるのでしたら、政党選挙に徹するんだということが大前提である限り、名簿の数掛ける何百万円というやり方というのは合理的ではない。発案者が常に好んで用いられる合理的という言葉からいったら合理的でない。そして五十名いっぱい使う、あるいは二十五名使う。一人しか通らぬのにぎょうさん書いて何ということだ、そんなことはその政党が…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 いま非常に貴重なお答えがありました。常識的に考えてということです。しからば、この法案全体が常識で貫かれなければなりません。常識で貫いてください。きのうも私青いましたが、いま選挙区に帰って選挙民の諸君の意見を聞いたら十人が十人、全然例外はありません、十人が十人、広過ぎて体がしんどい、みんなに覚えられにくい、そして金が物すごくかかる、そんなことはあんたらの勝手じゃないか。それでその選挙をやめちゃって、そして地方区の選挙に、…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 発案者の方では、私の言う方が正しいであろうとお認めになったようであります。したがいまして、次に進ましていただきます。 当選後に離党や脱党あるいは除名というようなことがあった場合に、その人の議員の籍はいささかも変化はありませんと、こういうことですね。これは矛盾があるんではないでしょうか。その個人に投票したのではありません。自民党なら自民党という政党に国民は投票をしたのであります。したがいまして、その自民党の名簿にある限り…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 これも時間を食いますから、私の意見だけ申し上げておきますが、私がいま旨いました、政党に対して選挙して、それで国民は政党の名前を書いてその政党を信任したんですから、個人を信任したんじゃないのでありますから、だから、その政党が責任を持っておる名簿から抜け出たことになるんでしょう。いわゆる脱党する、離党する、除名するということは、抜け出たことになるんでしょう。名簿から抜け出たということは、名簿にない人なんですから、抜け出た途…

民社党・国民連合1982/08/06

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号

○岡田(正)委員 それでは、この「権限を有する者」という範囲はどこからどこまででしょうか。