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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 警察庁、ちょっと答弁を……。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 確認団体は、政談演説会は無制限でございますか。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 一選挙区に二回。街頭も含めていかがですか。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 次にお尋ねいたしますが、図画の頒布につきましては、従来は一人につきましてはがきが十二万枚、ビラが二種類で三十五万枚、こういうふうになっておりましたね。ということになりますと、これは最低の要件である全国区だけに集めたといたしまして、十人と考えてもはがきが百二十万枚、これが節約できます。それからビラの関係で三百五十万枚、これが節約できますね。この関係で個人は一切だめ、団体でいまさっき申し上げました三種類、無制限に規格も何も…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 というようなことがありますので警察庁の御見解を承っておきたいのです。どのくらい払ったらそれは違反にならぬのか。大体収支決算をせぬのですからね、収支報告は必要がないのでございますから。政党の収支報告には出てきますが、それははるか後のことでございまして、その選挙が行われたときにおいては容易にこれは把握できないですね。ですからそのときに、たとえばいまの時代なら五千円までよというようなことがほかの選挙のときのように決まっていま…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 ここらは非常に重大なことですからもう一遍重ねてお伺いしておきますが、先生の方のお答えは、常識的に考えまして大体いまのところ五千円が日当としては正常な姿ではないだろうかと思うときに一万円も払ったら、それはちょっと来いということになりかねませんよというような意味をお答えになりました。片や警察庁の御意見を伺ってみますると、確認団体が発行いたします三種類の無制限に出すビラについては、これはそれを配って歩くのは政治活動であります…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 ちょっと警察庁。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 ここらにも私は非常に不安を感じるのでありまして、いま先生のお答えになったようなごく常識的な考え方でいくのかなと思ったら、案外警察庁の方はおおらかでありまして、これが純粋な政治活動、したがって三種類つくったこのビラを三種類持って、とにかく民社党お願いします、自民党お願いしますというような選挙運動にわたる言葉を吐かないで、ただ黙々と汗を流しながら突っ込んで歩くのに金をもらったら、それは幾らもらったって政治活動であるから関係…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 いま具体的な質問に私はまじめに入っておるわけでありますが、どうもお答えを聞きよりますと、ちょっと不安になってまいりましたので、ここでちょっともとへ戻らしていただきます。 これは発議者の皆さんが非常な御苦心をなさって御提案になったこの法律案でございますけれども、この法律案が唯一無二のものであって、一〇〇%完全無欠であって、おまえさんらが何と言おうと、理屈が通っておろうとおるまいと修正なんかに応じるものかという腹なんでしょ…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 先生は非常にごりっぱな人格者でありますが、最後のところになるとちょっとぼやけるところがあるのです。それで、私どもはベストだと思ってベストを尽くしてやったけれども、必ずしも一〇〇%ベストとは思っていない、思っていないのであるからして慎重に御審議願いたい。だからいま審議しているのです。私どもは決して逃げておりません、そして審議拒否もしておりません。まじめに審議に加わって、これはどうですか、これは考えなければいかぬでしょう。…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 よくわかりました。いまやこの問題は党に移っております。したがって、修正しようというような問題になってくると発議者だけの考えではそうはいかない、おっしゃるとおりだと思います。党が決定することと思いますが、ということになれば党の最高責任者は後藤田さんですか、それとも鈴木さんですか。「鈴木さん」と呼ぶ者あり)鈴木さん。やはり鈴木さんだそうです。ということになれば、委員長、理事会において総理をお招きすることも協議をされておるこ…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 戸別訪問は。政策普及。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 委員長、警察庁の意見も聞いてください。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 たとえば民社党〇〇支部あるいは〇〇班あるいは民社党相談室というような看板をかけておるところが随所にあるわけですね。これは県連の事務所、支部その他にいっぱいあるわけでありますが、そういう表示の、看板というのは、選挙期間中と選挙期間外に分けまして、期間外は答弁の必要ないと思いますが、期間中におきまして一体どういう扱いになりますか。それで、これは大きいものを言いましたけれども、ちょっと紛らわしいものでステッカーがありますね。…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 そこで、確認をするのでありますが、今度の改正案が通ったといたしますと、政党そのものが候補者になるわけですね。いわゆる名簿の登載者というのはありますけれども、政党そのものが候補者になるわけですね。政党が立候補するわけでしょう。そうすると、政党の看板、ステッカー、ポスター、そういうふうなものは、いわゆる選挙期間中は、許された文書図画の頒布、看板の掲示、いわゆる七万枚以外のポスターの掲示というものに相当するということでこれは…

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 ステッカーはどうですか。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 オーケーですね。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 それでは再度確認をしておきますが、〇〇党〇〇支部というようなあるいは相談室というような表示の看板、立て札等は一切関係はない、しかしながらステッカー、シンボルマークあるいはポスターなどというものは、これは七万枚の範囲内において——いや、プラス五千枚というのがありますけれども、七万枚の範囲以外はだめですよと、こう確認していいのですか。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 ということになりますと、たとえば自民党の家あるいは社会党の家あるいは民社党の家というようなのを選挙に入るずいぶん前から、もう半年もその上も前から張っておったということになったら、それは全部外せという意味ですか。

民社党・国民連合1982/08/04

96衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○岡田(正)委員 時間が参りましたので、後の方に迷惑をかけたくありませんから、大変中途半端な質問になりましたが、次回に譲らしていただきます。どうも大変ありがとうございました。(拍手)