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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 警察庁の方、お越しいただいておりますか。それでは、警察庁の方から先にちょっとお尋ねをいたしますが、犯罪被害者等給付金支給法というのができまして、五十六年の一月から実施をされておるわけでありますが、その実施の状況につきまして御説明願いたいと思います。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 続いてお尋ねをいたしますが、この給付金の給付額ですね、これを引き上げるというような御計画はございませんか。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 次に、いままでの実績の中におきまして、最高の支払い額といいますか給付額といいますか、それの実例をひとつ御披露いただきたいと思います。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 一部、これは私の聞き違いかわかりませんが、何か千百万というような実例があったのではございませんか。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 どうも警察庁の方、ありがとうございました。結構です。 それでは次に、大臣もしくはその他の方からお答えいただきたいと思いますが、私は素人でよくわからぬのでありますが、この刑事補償法の補償、それからまた保障、それから国家賠償法における賠償というような言葉がしきりに出てくるわけでありますが、この刑事補償法で言います補償という意味をひとつ解説して聞かしていただきたいのであります。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 ということになりますと、ここの刑事補償法の中におきます千円から四千八百円までというものの上限だけを七千二百円に引き上げようという、その七千二百円というのは一体どこから出てくるのですか、その根拠は。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 最高裁の方は、何か一言ありませんか。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 大臣、ちょっと大臣のお考えを聞かしていただきたいと思うのでありますが、さっき警察庁の方に来ていただきましたのはほかでもないのですが、さっきの犯罪被害者の給付金、言うならば国から、いや、気の毒でしたなというお見舞い金みたいなものですね、性格といたしましては。それがいままでの、実績、一年七カ月くらいの実績を見ましても、大体一人頭平均二百万くらいにはなっている、こういう状態であります。 ところが、ここで刑事事件で身柄を拘束さ…

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 いまの私の質問、刑事局長からと最高裁の方から同様にお答えいただきたいと思います。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 これは刑事局長にお尋ねをしたいと思いますが、下限の金額は据え置きになっていますね。いままででも御説明があったのでございますが、どうもちょっとのみ込めませんので、なぜ千円で据え置きなのか、その点をひとつ御説明いただきたいのと、それからいま一つは、心神喪失のゆえに無罪になりました方で、その人たちの補償というのはやはり千円でやっておるのでありますか。実績としてはもっと低い金額、一日当たりが千円ではなくて、たとえば六百円という…

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 無罪が判定されたときに補償するこの補償というのは、どういう手続でだれが決めるんですか。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 今回七千二百円に上限を引き上げますね。その引き上げをすることに伴いまして、被疑者の補償規程というものもあるはずでありますが、それの引き上げはされるんですか。もしするとするならば、いつごろの予定なんでしょうか。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 非拘禁者の場合につきまして、補償はなぜやらないのでしょうか。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 最後に一つだけ。 もちろん拘禁者の方に比重を置くべきでありますけれども、承りますところによりますと、昭和五十一年の刑事訴訟法の改正におきまして、こういう場合は裁判の費用を補償するという道が開かれたと聞かされておりますけれども、実際に実績があるのでありましょうか。ありましたならば、教えていただきたいと思います。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 何人ですか。

民社党・国民連合1982/08/03

96衆議院 法務委員会 第26号

○岡田(正)委員 これをもって質問を終わりますが、私は、この無罪になった人たちのお気持ちから考えますと、やはり社会的にも大変な打撃を負い、極端に言うならばぬぐい切れない大変な傷を背負っていくわけでございますので、それに対します補償というのは、当局におかれましても今回の場合は八千五百円を要求して、財政当局の財政上の都合から七千二百円でというふうに抑えられたということも聞いておりますから、了とするのでございますけれども、私どもの考えからいっ…

民社党・国民連合1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○岡田(正)委員 両先生にお伺いいたします。 大変的の外れたことを一番最初にお尋ねするようになるかと思いますが、先生方のお耳には、私もこれははっきりわからぬことでありますが、FBIの秘密捜査官がもうずいぶん前から日本に入って、日立や三菱と接触をしておったのではないかという疑いがありはしないかということは聞いていらっしゃいませんか。

民社党・国民連合1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○岡田(正)委員 私も確証があるわけでございませんから、どうも余りはっきりはよう言わぬのでありますが、もしさようなことがあるとするならば、主権の侵害という問題が起きてくるのではないかと思いますが、いかがでありましょうか。

民社党・国民連合1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○岡田(正)委員 これは両先生の御意見を伺いたいと思いますが、いままでにわかっております範囲で本件を考えてみます場合、日本国民としての国外犯として立件する余地があるだろうかどうだろうかということについて、お伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1982/07/14

96衆議院 法務委員会 第23号

○岡田(正)委員 本件におけるこの情報は、贓物と認定できるかどうか、現在わかっております範囲内でですね。何でそんなことを言うかといいますと、盗んだという人がだれなのか全然わかっていないというような段階において、さらに、日立や三菱の方では盗品だとは全然認識しないでというような場合のとき、アメリカの方ではいま訴訟をやっておるわけでありますけれども、贓品と果たして言えるのかどうか、その点はいかがでございましょうか、両先生からお聞きしたいのであ…