岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 日程外でありますが、ただいまの質問に続いて、関連をしてちょっとお尋ねをさせていただきます。 日本の救急体制の中にヘリはありますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 全国で二十機あるということでございますが、現在要望が出ておるのがありますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 もう一言。それは購入できますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 そこで、ヘリに関連しますのでちょっとお答えが難しいかもわかりませんが、サミット用に外国の要人を運送するということで三機購入することにいたしましたね。あれの所管は防衛庁になるのかどうかよく知りませんけれども、今後の所管と運用の仕方というものは何か聞いておられますか。わからなければわからぬでもいいです。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 先般、何かの新聞に載っておりましたが、中曽根総理が座席に座ってみられて、ああなかなかよか気持ちである、これはいいものが入った、どういう名前をつけようかということで全国から名前を募集している。「さくら」にするか「すみれ」にするか、なかなか春うららの感じがするのであります。 さて、要人の運送はそれで無事に済むことでありましょうが、その後何に使うのかということです。政府の要人の運送ということもあると思います。あると思いますが…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 率直なお答え、ありがとうございました。大臣は中曽根さんの信任が大変厚いようでございますから、ひとつ直言をしていただきたいと思います。 さて次に、今回の改正の中で、消防庁の事務としまして国際協力に関する事項というのが加えられましたね。具体的にはどういう事態を想定していらっしゃるのか、お答えいただきたいと思います。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 昨年のメキシコの大地震あるいはコロンビアの大災害、ああいう災害が起きた場合に具体的に現在派遣は可能であるのかないのか。それから、その場合、消防庁として協力される場合にはどのような協力ができるのか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 ちょっと立ち入ってお尋ねをいたしますが、今まで海外の方から外交関係を通じて協力の要請、いわゆる出動の協力ですね、要請はありませんでしたか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 それでは、現実には他国からも盛んに応援が行っておりますね、ああいうところというのは外交上のルートを通じて応援を申し込まれたから行ったのでしょうか、自発的に応援に行ったのでしょうか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 そうすると、我が日本といたしましては外国から要請があれば出動できる態勢もとっておるし、準備もできておる、だがしかし、要請がないから出ない、これが今日の状態であゑこういうふうに聞こえました。ということになれば、どちらかといえば世界じゅうで金をもうけた、もうけた、もうけ過ぎておるという非難を浴びせられておる我が日本としては、むしろ困っておる人に対しては手を差し伸べるという姿が本当じゃないんでしょうか。だから、日本の方からむ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 そこで、大臣、私はお願いしておきたいのですが、ああいうコロンビアの大災害とかメキシコの大地震とか世界各国で大変注目を集めて同情を集めておるような大災害のときに大国日本が外国の要請がなければ出動しないというのではなくて、これはまあ消防だけでそんなこと単独にはできるわけございません、それはよくわかっておりますが、少なくとも政府として積極的に、お困りでしょう、何かやることはありませんか、やらせてもらいます、こういう姿勢をとっ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 ぜひお願いします。 そこで、今回の救急業務の対象の中で、先ほど来いろいろと論議をお聞きしておるのでありますが、事故以外の事由による一定の要件に該当する急病人の搬送を加える、こう言われましたね。先ほどから議論を聞いているのですが、一定の要件というのは一体具体的に言ったら何でございますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 それから、先ほどの議論を聞いておりました中で、そういう生命が危なくなるあるいは病状が悪化するというときなんかがあってはいかぬのでそういうことを一定の要件の中に加えた、それから急病人等ということを今回入れておるということは、今まではいわゆる事故を対象にしておったんで実際は今でも急病人を運んでいる、二百二十五万件くらいやっておるうちの百万件くらいは急病人の対象でやっておるんです、現在やっておるものを、いわゆる責任感と職務の…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 私は、今のお答えの範囲ではわかるのですよ。お答えの範囲ではわかるのでありますが、もしそこへ行って、電話をかけられたから救急車を持って行った、持って行って本人を見たら、本人はけろっとした顔をして歩いて救急車に乗ろうとしたというような場合、将来あってはならぬことですが、何でもないじゃないかといって、もしそういうことで一定の要件を満たしていない、これは違うというので、あなた大したことないからやめときなさいといって、救急車が帰…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 時間がないようでありますから、せっかく厚生省からお越しいただいておりますので、厚生省の方にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど来からお話が出ておりますように、いわゆるお医著さんを救急車に乗せておけば助かったのにということは随分事例があります。アメリカでは実行しておりますね。日本は金がないから、貧乏国ですから実行しておらぬわけですが、そういういわゆるお医者さんを乗せた救急車の配置、体制の整備というものをとってもらえばいい…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 これは話がちょっと飛び過ぎるかもわかりませんが、自治医大の卒業生というような問題、これは私、資料を持ってきておりませんけれども、自治医大を各自治体の協力で自治省があれしてやっておりますね。ところが、実際には卒業をなさった方が大半と言ったら言い過ぎになるかわかりませんが、ほとんどの人がどこかへ行ってしまう、授業料は返しますというようなことがあるのですか。――それはない。ああ、よかった。それじゃ、その自治医大の卒業生の実態…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 幸いにいたしまして今、僻地勤務を放棄してしまったというのが七、八百人のうち十名ぐらい、非常に安心をいたしましたが、それにいたしましても腹立たしい話ですよね。今、僻地におきましては一人のお医者さんを確保するために莫大な労力と金を払っております。そのことを考えてみたら本当に腹立たしい気がするのでありますが、この自治医大の充実にさらに努めてもらって、やはりアメリカでできておることがなぜ日本でできないのだろうかということを考え…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○岡田(正)委員 先般のリコール問題に続きまして、質問をしたいのであります。 まず、行政局長さんにお尋ねをいたします。 先般の質問で、時間がなくてとうとう落としてしまったのでありますが、リコールの投票用紙、署名ではなくて投票用紙、あれは一体どういうふうに相なっておりますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○岡田(正)委員 そこで大臣、これは番外質問になって恐縮でありますが、今御説明がありましたように、例えばこの人をやめさせたいといって解職請求のリコールをやります。署名が三分の一以上集まった。そこでいよいよ賛否を問う投票に入るわけです。 その投票所に行きました場合に、投票用紙は一般の投票用紙みたいに、例えば裁判官のようにマルとかヘケではありませんで、今の請求されておるリコールに反対ですか、賛成ですかという二つの欄が投票用紙にありまして、そ…