岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 御苦心のほどはよくわかるのでありますが、しかし、いずれにしても緊縮財政路線を踏襲していくことになりますと、国の一般歳出の四十数%を占める国庫補助金というものは、三年間の暫定期間が過ぎた後も引き続き抑制をしていくぞということになるのではありませんか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 それに関連をいたしますが、こういう厳しい歳出抑制路線が今後も続くと仮定をして考えてみますと、補助率のカットが今度三年間続きますが、三年間続く限り、補助金をさらにその上カットするというわけにはまいりませんね。今度の補助率のカットが三年間続くという提案をされているのですから、その三年の間にさらにカットするということは恐らくできないと思います。ということになると、考えてみると、結局のところは地方交付税の減額に手をつけざるを得…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 竹下大蔵大臣は、この三年間のうち補助金の整理合理化のための検討機関は設けないと答弁をしております。昨年の三大臣合意に基づく補助金問題検討会でも十分な結論が得られなかったので、大蔵任せで補助金の整理合理化は進むのかということを私はお尋ねしたいのです。そして、各省の枠を超えた検討機関が今後必要になってくるのではないかと私は思うのでありますが、いかがでありましょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 政府税調の戦後税制の見直し作業の中で、国と地方の税源配分のあり方の見直しは不可欠な課題になってくると思いますが、これは十分検討されておるでありましょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 あなた税調のことに非常に詳しいようでありますからちょっとつけ加えて質問させてもらいますが、その見直しをやっておる中では、地方交付税の見直しは全然考えていませんか、いかがですか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 はい、結構です。私は大変素直でありますから、御都合の悪いことは都合が悪いとおっしゃってください。 続いてお尋ねさせていただきます。 昨年度に引き続きまして地方への補助率を一律に引き下げましたね。この基本的な理由は一体何でありましょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 あなたが一律ということにえらいこだわったから、私は物にこだわるのは嫌いなんでありますが一言。 日本語的な一律という意味ではあなたのおっしゃるとおりでありましょう。だが、もっと言葉をかえて言ったら、大幅な補助率の切り下げ、この方が響きが大き過ぎて政府に余りよくないのじゃないかと思いましたが、しかし、一律という言葉はやめて大幅にというふうに変えてくれとおっしゃるから、そういうふうに質問の内容を、議事録を変えていただくことに…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 国債残高が国の方は百四十三兆円になる予定、それで公債依存度は二〇・二%。これに対しまして地方債の残高は、普通会計分で四十三兆六千億円、地方債依存度は八・四%。これらの数字を単純に比較をして、今江崎さんもおっしゃいましたが、地方財政に余裕があると論ずることは、私はまことに遺憾だ。いわゆる地方債の依存度だけを比較に挙げて――ラスパイレスは別でございますよ。これはよくわかりますが、今の地方債の依存度という関係からいったら、そ…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 なるほど、今おっしゃいますように、地方の借金というのは、地方債のほかに交付税特会の借入金の五兆七千億、それから公営企業債の普通会計負担分九兆五千億がありまして、全体としたら五十八兆八千億円の借金に上りますね。そのほかに債務負担行為も多額に上っておるのであります。また、地方財政は、三千三百もある地方団体の財布を寄せ集めできたものの今のお話でございます。団体によっては財政事情はそれぞれ異なりますね。単純に全体の数字を比較し…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 今のことに関連して自治大臣に質問してもいいですか。私、しまったなと思ったのですよ。江崎さんが答弁する前に自治大臣に質問すればよかった。ちょっと作戦的に失敗したのです。 簡単に言うと、地方の方は何もかも集めると借金が五十九兆円近くありますよ、それに対して国は予算の三倍からの赤字残高があるんだ、それに比べたら余裕があるよ、こういうことですね。そこへ持ってきて、都合の悪いことにラスパイレス指数は相も変わらず、努力はしておりま…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 では、続いて質問させていただきます。 国は補助率カットに伴う地方財政対策については万全の措置を講じたと言われますが、それはあくまでも今年度の措置でありまして、来年度、そしてその翌年度も、十分な財政措置を講ずるという保障があるのでありましょうか。 それから、地方交付税についての特例加算、これは国のたばこ消費税の増税千二百億円を地方へ譲りましょう、ただし一年限りの措置でございますということでそういうものが今年度はございます…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 そうなると江崎さん、これは副総理からお答えいただかなければいかぬようになると思うのですが、とにかくことしは、財源対策の一環としてたばこ消費税を一本一円値上げすることによって二千四百億円の財源が生まれてきました。だが、これも一年限りと時限が決まっておりますね。そういたしますと、これは来年はないわけですから、来年度の財源対策はまだその地方財政計画を見て何とかやりくりします、考えてみますというお答えでございます。意地悪を言う…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 政府きっての経済通であります江崎さんに、委員会ということに余り意識をとらわれないで、ちょっとこっそり教えてほしいのですが、実際に言って、たばこをことし上げたものを来年は値下げをするというようなことが現実に起こり得ると思われますか、それはちょっと考えられぬなと思われますか、いかがでしょうか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 それでは、その問題についてはそれ以上お尋ねはせぬことにいたします。 自治大臣、ちょっとお尋ねをいたしますが、今私が問いました六十一年度については、千二百億円の国のたばこ消費税を含めて二千四百億円といういわゆる特例加算がございました。六十二年、六十三年と補助金は六十三年までカットされるわけですから、カットする方は決まっておる。特例加算についてはことししかない、来年度はどうなるかわからぬ。こういう非常に不安定な状態でありま…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 国債の元利払いがふえたのが国の財政悪化の原因と言いますが、そもそも国債発行というのは国の財政運営の結果でありまして、地方には何ら責任がありません。地方は地方の財政計画で、国から与えられた財源の中で財政運営をしているのが実情であります。地方債も許可制がとられております。公債費も一定比率を超えますと起債がストップということになります。この結果、地方債残高が国債残高よりも少ないのは当たり前のことではないかというように私は思う…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 これはちょっと精神的な問題の質問に相なるかと思いますが、国と地方は車の両輪だよということをよく言いますね。全くそのとおりだと思います。非常にいい言葉だと思うのですけれども、しかしながら、国の都合のよいときにだけ国と地方は車の両輪だよと言ってにこにこして頭をなでられる、そういうことじゃ地方はたまったものじゃない。そのような国の姿勢というのは、地方は国の下部機構だよ、ついてこい、言うたとおりにせいというような、いわゆる地方…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 国は地方行革の推進を強く求めておられますが、行革はむしろ国の方がおくれておるのじゃないかと私は思っておるのです。国は地方に協力を求める前に、国の財政再建計画を策定をして、その計画の中で徹底した行政改革努力によりどれだけ財政の節約をしたかということをまずもって明確にすべきではないでしょうか。地方に対しては一斉に行革の計画書を出せと言って、去年の秋に出させましたね。これはもう半ば強制的です。それはやっておりますけれども、国…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 大変いいお答えをいただきまして頼もしく思っております。ぜひ頑張っていただきたいと思います。 今おっしゃるような努力がなかなか行われぬままに、単に中期財政の試算を計算をして財源不足額をはじいただけでは、財政を預かり地方に負担を求める大蔵省の姿勢としては責任ある態度と言えないというふうに私は思っておるのでありますが、いかがでありますか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 最後に、今ちょうど対外経済援助のお話にもお触れになりましたから、先ほど総理にもお尋ねをしたのでありますが、副総理格であります江崎さん、もう貫禄、風格とも十分なお方の決意をひとつお尋ねしておきたいのでありますが、先ほど私が総理にお尋ねをしましたように、言うならばその投資をした効果を評価する委員会、そういうものをつくったらどうかということと、それから経済援助のいわゆる基本法的なものをちゃんとつくって、もうどこからも疑いがか…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。