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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 私は、総額にするとかれこれ九十億くらいの金がかかるのではないだろうか。費用のことはとやかく申し上げないのでありますが、ゲリラが ゲリラと呼ぶのが適切かどうかよくわかりませんけれども、ともかくああいうロケットを発射してみたり、いや火炎弾だ何だというようなことで、その解釈をめぐってまた一論議があってみたりというようなことで、なかなかにぎやかな状態であります。 それで、この問題をめぐりまして当局の規制は日に日に厳しくなってお…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 今度は、国家公安委員長としてのお立場からお答えをいただきたいと思うのであります。 週刊誌でありますからどこまで真実がよくわかりませんが、しかし非常に不気味なことが書いてありまして、二つの軍団のリーダーの会見記であります。その中に書いてある一、二のことを申し上げますと、先般ぶち込んだ火炎弾というのですか、直径五センチくらいの爆発しない弾、あれは爆発物を中に詰め込んでいないのだから、ただ落ちただけで大した被害がないのは当た…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 場内が一瞬しーんとなるほどの大臣の決意表明でありまして、辞表を懐にして私は万全を期したいと思う、警戒に当たるという決意の表明は本当に感激しました。実に御立派であります。私どもは、大臣におやめいただくことが本旨ではございませんので、ともかく守る方でございますからいろいろ難しいと思いますけれども、人間として及ぶ範囲の懸命な御努力をお願いしたいと思います。 なお、車で通っておりまして日々思うのでありますが、雨が降っても風が吹…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 政府のこれまでの経済政策では六十五年度赤字国債発行ゼロという「増税なき財政再建」の達成は不能であると私どもは見ております。また、政府がいわゆる緊縮財政のこの経済政策を転換しない限り、これまで続けてきた国の財政負担の地方転嫁といったごまかしは今後も続けなければ仕方がないという状態になるであろうと見ております。このことは地方財政にも多大な影響をもたらすことはもう必至であると考えておるのでありますが、自治省といたしましてはど…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 そこで、ちょっと通告をしてないことにはみ出させていただきます。 きのうも江崎大蔵大臣代理に御質問をしたのでありますが、今年度一兆一千七百億円という欠損と言ってはおかしいのですが、穴があきますね。それに対しまして、財源としてそれを補てんしてもらえたものは何かといえば、はっきり数字を挙げて言えるのはたばこ消費税、これは今吸っているたばこ一本につき一円値上げをするということで国の取り分千二百億、地方の取り分千二百億、合わせて…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。 ちょうど大蔵省お越しでございますので、これも予定外の質問になりますが、六十一年度は、たばこ消費税、国、地方合わせて二千四百億円の財源が明確に手当てをされておりますね。ところが、六十二年、六十三年は、補助率の大幅カットがあるのにかかわらず、その財源の手当ては今おっしゃるとおり明確ではありません。ということになると、これは話を別のところへ持ってまいりますが、ことしの五月一巳から上がる予定であります…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 本当に模範答弁ですね。すきのない、実に立派な答弁でありますが、余りそうかたくならないで。それはそうでしょう、税制全般を抜本的に見直すという作業が続いておるのですから、その中で、はてさてどういう結論が出るものやら、それまで、幕があくまでお待ちください、こういうことになるわけですが、この幕があいたときに、あなたのような税のベテランはもう幕があかぬ前から透視にかけたようによくわかっておるので、一たん上がったたばこの値段が何ぼ…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 なかなかすきのない模範答弁であります。 次に進ませていただきます。 このような政府の政策、いわゆる緊縮財政政策が続く限り、地方交付税の減額やあるいはその年度に加算すべき額の先取り、先送りといったような形での実質上の交付税の減額が進められてくるんじゃないかと私は心配をしておりますが、心配は要りませんか、

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 必要な地方交付税は必ず確保する、地方自治団体には迷惑はかけない、局長さんの力強い決意をいただきまして、私も安心しました。 次に、このように地方財政の面からも政府の緊縮経済財政政策を改め、二兆円所得減税、公共投資の大幅拡大などを骨子とする拡大型の経済財政政策への転換を図るべきであると私どもは唱えておるのでありますが、大臣のお考えはいかがでございましょうか。また、このことについては大蔵省さんの方からもお答えを下さい。

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 大蔵省さんの方に予定外のことをちょっとお尋ねさしてもらいますが、皆さんの御答弁が実にすばらしいからちょっと欲が出ましたので、予定外をさしていただくのですが、宮澤さんですね、宮澤総務会長、あの方もなかなかの経済通で立派な識見をお持ちの方でありますが、先般来から新聞をにぎやかしておりますのに、宮澤さんは、現在のこの苦況を乗り切るためには、公定歩合の引き下げに関連をいたしまして金利が下がってきますね、そういう関係がありますか…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 なかなか大蔵省の秀才の皆さんは意見を小出しにしかしない。本当のエリートの人のあれはいい癖か悪い癖か知らぬけれども、とにかく出し惜しみをする癖があるんですね。だから、もう一歩突っ込んで話をしていただきたいと思うのですが、今後発行する国債についてはできるだけ低利な分でひとつ処理をしていきたい、これはわかりますよ。今後のことはわかりますよ。だけれども、宮澤さんの言っておるのは既発行債なんですね。それの借りかえを低利の分にどん…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 なかなかけがをせぬように御発言になりますが、それではこの問題でもう一つだけ念押しをさしていただきます。宮澤さんがそのことを提言をいたしましたら、それに対しまして中曽根総理が、それは貴重な御意見である、検討に値する、こう言われたげなでございますが、それをもし言われておるのだとするならば、中曽根総理は宮澤さんの人格を尊重するのなら、大蔵省に対して、おい、このことを検討してみろよと言って検討を指示されたはずではないかと私は理…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 それでは、そのことについてはこれ以上お尋ねをしないことにさしていただきます。 さて、そこで大臣、これも予定外でありますが、今のことに関連するのですが、貿易摩擦、貿易摩擦といって問題になりましたね。G5が去年の九月の下旬ですか行われまして、それからどんどん円高になり、ドル安に、こうなってきておりますね。そういう関係を見て、日銀といたしましては、大蔵省と恐らく連絡をとり合いながらでありましょうが、公定歩合を二度にわたって〇…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 日高さん、御迷惑かもわかりませんが、税制を担当していらっしゃるのでちょっと感想を聞かしていただきたいのですが、今大臣に私がお尋ねしましたのは、貿易摩擦が起きた、それで日本が年間五百億ドルからその黒字を抱えた、それでその五百億ドルも黒字を抱えたといって、だから日本は豊かになったと世界各国から見られておるわけですね。豊かになったよ、日本はもうけたよと言っておるがだれがもうけたんね、こういうのが国民の感情でしょう、正直なとこ…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 日高さん、本当にすきのない答弁でありますが、もう一つ念押しをしておきたいと思いますのは、認識を新たにしておいていただきたいことなんですよ。 これは、いわゆる貿易摩擦で日本はもうけるばかりじゃないかと諸外国に言われておる、その金をもうけておる人たちの中には金利で打撃を受けて青息吐息になるような人というのは該当者はほとんどないのであります。もうけたお金はみんな金利の高い国へ持っていってまたそこで運用するわけでございますから…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 よくわかりました。 次に、昭和六十年度及び今年度の場合、国庫補助率の負担の地方転嫁に伴い、六十年度五千八百億円、六十一年度一兆一千七百億円の地方財政の財源不足が生じたわけでありますが、地方交付税の特例措置はそれぞれ一千億、千二百億とわずかでありまして、残りは建設地方債の増発という起債によるものであります。これでは地方財政健全化のための財源不足に対するには起債ではなく地方交付税の特例措置で対応するという規定が全く生かされ…

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 地方財政の借入金残高が地方債残高などを含めまして約五十九兆円となり、公債費の増加や地方税の伸び悩みに対処するためには地方財政の基幹財源である地方交付税の総額の安定的確保が不可欠の課題であると私は思います。国の財政事情によって地方交付税の特例措置が今でも不十分にしかなされていない状況の中で、今後交付税総額の安定的な確保は果たして可能と言えるのでありましょうか。

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 また、この地方交付税においては、国の財源難から、地域特例臨特、利差臨特、財対臨特などの相当額を本来加算すべき年度につけないで六十六年度以降に加算することになっていますね。その金額は六十一年度までで合計六千二百五十二億円に及びます。補助率のカットは六十一年から六十二年までの三年間継続するわけでございますが、六十六年以降に加算する措置は継続してとられるのでございますか。

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 そこで、六十三年度まで継続すると仮定をいたしました場合、五十九年度から六十二年度までの金額は合計とのくらいになると想定をされておりますか。

民社党・国民連合1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○岡田(正)委員 そこで、この金額は六十六年度以降必ず返してもらえるという保証はあるのでありますか。