P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 地方行政委員会 第13号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。率直なお答えで、もう今からでは時間もございませんので余り御無理をなさらぬでもいいと思いますが、私ども委員だけが出席をしておって質問を繰り返すのでしたら、お互いに忙しいことはよく理解をしておりますから許せるのです。例えば私の発言のときに一人しかおらぬかったというような状態であっても、私は平然と質問は続けてまいります。それだけの度量はあるつもりであります。だがしかし、事、参考人を各政党のお名前でお願…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 地方行政委員会 第13号

○岡田(正)委員 大変明快なお考えを伺いまして本当にありがとうございます。 そこで第二の問題でありますが、御承知のように交付税というのは酒、所得、法人、この三二%ということに相なっておるのでありますが、先ほど滝井田川市長もお述べになりましたように、二兆円の減税をやる。減税をやれば、単純計算すれば六千億円減っちゃうじゃないか、こういう問題が当然起きてくるわけですね。政府の方といたしましては参議院選挙を意識してでありましょうけれども、とにか…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 地方行政委員会 第13号

○岡田(正)委員 次にお尋ねをいたしたいと思いますのは、四月四日に予算が通りまして、今、私どもは国会でそれに伴う法案を精力的に上げようというので一生懸命頑張っております。特に、我が地方行政委員会におきましては、今週なんか月曜日から金曜日までぶっ通しでやるというような物すごい精励ぶりでございまして、他の委員会の諸君から模範とされております。 だが、その裏側で実は嫌な気分があるのですよ。それは何かといいますと、せっかく法案を提出したはずの閣…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 地方行政委員会 第13号

○岡田(正)委員 三先生、本当にありがとうございました。 私は今まで参考人の方に、随分たくさんの人にお尋ねをしてきましたが、本当にきょうのお三人方の御発言くらい気持ちのいい響きを持って聞かせていただいたことはありません。本当に心から感謝を申し上げます。 この国会というものはまことに異様な国会でありまして、通産大臣のも針発言、実なしでもだけで釣るというような発言が陳謝になり、また、経済企画庁長官のごときはフィリピンの海外援助の問題について…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 冒頭に申し上げておきます。 本日午後、委員会再開冒頭におきまして松浦議員さんの方から、横手文雄議員の取り調べ容疑に対する質問が行われまして、これに対して当局より答弁がございました。これが事実とするならばまことに遺憾なことであります。しかし、当人に会っていませんので、本人の話も聞き、事実を確認した上で、党としてきちっとした対応をいたしますことを申し上げておきます。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 次に、一般質問をさせていただきます。 現在商法編会社法の改正の方向が法制審で検討されているのでありますが、その進捗状況について民事局の方にお尋ねをいたします。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 この会社法改正の検討課題といたしまして一番大きなところは大小会社の区分の問題であろうと思いますが、これはどういう考え方に基づくものか、具体的な内容の問題はまた後で質問させていただくといたしまして、その思想とか理念とかいうものについて説明を願いたいと思います。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 この大小会社の区分立法の例というのは、外国ではあるのでありますか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 ちょっと余談になりますけれども、現在のところ会社としては、株式会社、有限会社、合名会社、合資会社とありますね。ついでと言っては申しわけないのですが、合名会社、合資会社の数がわかりませんか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 先ほどの第二問目に関連をするのでありますが、大小会社の区分によりまして、大小会社それぞれに対する規制はどのような差をつけるということになるのか。試案がこの四月二十三日には一応テーブルヘのってくるような格好でありますから、具体的な内容について主な考え方をお知らせいただければと思います。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 いわゆる大小会社に区分をした方がいいのじゃないかなというので今作業が進んでいますね。それで、大小会社に区分したらこういう実益があるのですよというものはございませんか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 大小会社区分に伴いまして、大中小の中程度の規模の会社に対しては、これは私はうわさで聞いておるわけですから間違っておったら訂正してください、税理士による簡易監査を導入しようという構想があるように聞いておるのでありますが、この考え方はいかがですか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 そこで、ちょっと余談になりますけれども、お話を聞いておりますと、資本金別か何かわかりませんけれども、大会社、中会社、小会社というふうに区分をしてそれぞれ責任をはっきりさせる方がいい、法律を守ってもらうのだという考え方のようでございますが、今頭の中にあるもの、まだ試案も出ていない段階ですから無理かもわかりませんが、局長さんの頭の中で考えているのは、大会社とは例えば資本金がどの程度のものである、それから中会社は資本金がどれ…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 それで、その数はいかがでしょうか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 そこで、先ほど御説明の中に簡易監査という、私にはまだなじんでいない言葉でありますが、簡易監査イコール調査、紛らわしいから調査と呼んでいるのだというお話でございましたが、これを行う人は公認会計士の事務所が行うのですか。私の言おうとするところは、公認会計士の事務所の中におられるいわゆる税理士の資格を持っておる人であればよろしいということなのか、単独の税理士さんでよろしいというのか。その点はいかがですか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 そこで、この際ちょっと聞いておきたいと思いますが、公認会計士さんの数と、士補さんの数と、税理士さんの数というのがおわかりになりますか。およそでいいですよ。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 そこで、これは一たん試案が出るとなかなか動かしがたい、何でもそうでありますが、政党でも案を一たん出すとそれに固執してしまいまして合掌立ちになる。これがいわゆる定数是正問題、こういうことになっておるのでありまして、そういう例がありますから、試案ができるのが一週間後くらいですから今ごろ申し上げるのは遅きに失するわけでありますが、私はこの試案が発表されて非常に争点となってくるのはこの問題じゃないかと思うのです。 そこで、この…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 非常に難しい問題については例えば両論併記というような手法もとっていくのであるということでありますから安心をいたしましたが、仰せしれは六十三年ごろにやってのけようかということでありまして、まだまだ二年も三年も先の話で、来年の話をしたら鬼が笑うと委員長よく言いますけれども、そう心配するほどのことはないということですから、この問題はおかせていただきます。 さてその次に、会社創立のときの発起人、従来は株式会社では七人の侍が要る…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 私は素人ですから、この質問はちょっと的外れになるのかもしれません。発起人は一人でもよろしいよという案がにわかに出てきたというのは、医療法人ということを頭に入れてこういう案が浮かび上がったのでございますか。医療法人なんて全然関係ないよということなのでしょうか。

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 法務委員会 第7号

○岡田(正)委員 資本が問題である、なるほどそのとおりですね。そこで、今の発起人は一人でよろしい、これは大中小の区分にかかわらずそういう考え方が支配的であるということはよくわかりました。 そこで、株主は一人でいいのでしょうか。