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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○岡田(正)委員 これも声なき声でございますが、駐車違反の取り締まりをなさることも結構でありますが、一日見てこれはヤーさん、暴力団の車だな、これは偉い人の車だなと思われるような高級車に対しては遠慮しているという声がありますが、事実ですか。

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○岡田(正)委員 それを取っておきに残しておこうと思ったのですが、先に訂正されましたね。 そこで、これはもう質疑時間が終了しましたのでこれ以上申し上げないことにいたしますが、例えば今のスピード違反取り締まりの定置式光電管の操作におきましても、電波法の免許を持った人が全部おるとは限っていませんね。これがもしアメリカであったらどうなりますか。アメリカ人というのは割と開放的ですから、あなた免許証を持っていますか、見せてくださいと言われて持って…

民社党・国民連合1986/04/22

104衆議院 地方行政委員会 第15号

○岡田(正)委員 なっておるそうですから、私も素直にそう理解いたしましょう。 最後に、国家公安委員長並びに警察庁長官に一つだけ申し上げて終わりたいと思いますが、実はこの声なき声の中にこういうものもあるのです。実はたくさん車がとまっておるから、全然知らない町であったので車がとまっているからそこへとめてもいいんだと思って、とめた。それを例えば午後二時であったとします。そこで、その店で品物を買って出てきた。所要時間十分間。ところがその間に、い…

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 大臣ではなくて国家公安委員長殿とそれから警察庁長官に冒頭にちょっと感想を聞いておきたいと思うのであります。 このごろ川柳に、これは取り締まられる側と取り締まる側との皮肉な様相を歌っておるのでありますが、「運悪くまたやられたかと反則金」、こういう川柳があるのですね。それから、「反則金運悪かったのよと慰める」、こういう納める人と慰める人との気持ちを歌った川柳があるのでございますが、よもやないとは思いますが、委員長や長官にお…

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 国民の生命財産を守るためという大原則の上からは、私ども、理解ができる立場に立って質問をするわけでありますが、今読み上げた川柳のこういう雰囲気の中で出た法案でございますので、十分に精査をさしていただきたいと思っておりますが、以下、具体的に問いますので、時間の関係もありますからごく手短に、しかしよくわかるように具体的な御答弁をまず冒頭にお願い申し上げておきたいと思います。 第一の改正点は、路上における短時間の駐車時間制限規…

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 次に、駐車時間制限区域の拡大はどのような施策によって行うかということについて伺いたいのでありますが、パーキングメーターあるいはパーキングチケット以外の方法、例えば駐車可能と思われる道路において時間的な制限などをしてでも路上駐車を認めていくべきではないかと私は思っておるのでありますが、そのための見直しも同時に行うのかどうか、このことについてお答え願います。

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 今の問題に関連をしてお尋ねをするのでありますが、路上駐車スペースの拡大については、現在ほぼ全面的に駐車禁止となっている地域を、合理的な基準の確立によりまして、例えば車の通りが少なく、駐車による交通妨害や歩行者に対する危険が少ない地域、また車利用の頻度の低い地域などの全国的な見直しを行い、車利用者の利便性の確保と交通行政の転換により路上駐車スペースをできる限り拡大していくべきであると私は思っておりますが、いかがですか。

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 また、この質問に関連をしてでありますが、パーキングメーター、パーキングチケット路上駐車スペースの拡大はそれぞれ何台まで駐車できるようにするのか。具体的に全国で何台まで拡大できるのか。また都内では何台まで拡大できるのか、その見通しにつきましてお示しをいただきたいと思います。

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 パーキングメーター、パーキングチケット路上駐車を認める地域について、それぞれの設置拡大のための道路、交通条件はどのようなものか、どのような場所に設置をするのかということについて、おわかりであればお答えください。

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 駐車時間の設定についてでありますが、現行のパーキングメーターの駐車時間は余りにも短いという意見が多いのであります。今後の設定につきましては、駐車時間の延長について十分考慮すべきであると私は思うのでありますが、どの程度の時間駐車を認める御方針であるか、お示しください。

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 今度は都市局、お見えになっておりますかね。——ありがとうございました。都市局と警察庁と両方にお尋ねをいたしたいと思います。 パーキングメーター、パーキングチケットの料金設定については、路外駐車場との関係もありますが、ドライバーの負担を極力低減をさせること、それから、一般ドライバーにとって路外駐車場の料金は必ずしも安いものとは思えないこと、また路外駐車場の料金値上げ抑制と同時に値下げ努力を促すという意味からも、パーキング…

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 これは予定外の質問になりますが、もうベテランでありますから右から左へお答えいただけると思うので、ついでに聞かせていただきますけれども、今、町の中ではこういう評判があるのですよ。今度の反則金にも関係があるのでありますが、路外駐車場の駐車料金が物すごい高い。あんなところへ車を置いて商売やっておったのでは何のために働いておるかよくわからぬ。だから、なけなしの利益を追い求めて走っているんだから、何とかして安いコストで商売をした…

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 都市局の方に重ねてお尋ねをしておきますが、名誉を保持するために、今回の警察庁がお出しになっております反則金のアップの問題は、これは決して路外駐車場の諸君の利益を確保するために都市局からお願いをしたりというようなことは一切やってない、そんなことは関係なしだ、警察庁独自の御判断でいわゆる事故防止の立場からおやりになっておることである、都市局は知らぬ、こういうことでございますか。

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 安心いたしました。建設省の名誉が確保されましたね。 そこで、続いて質問するのでありますが、都内におきまして瞬間駐車台数が十八万台という現状のもとで、今回の措置により駐車スペースを拡大いたしましてもなおかつ駐車スペースを確保できないで、必要やむを得ず駐車する車も中にはあると私は思います。このような車も含めてこれら車に対する取り締まりはどのように行っていくおつもりか、私は駐車違反の取り締まりは危険性や迷惑性の高いものを重点…

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 これはひとつ大臣にお答えをいただきたいと思うのでありますが、一律に取り締まりを強化する場所は、円滑な交通に大きな障害となる場所、例えばバス・タクシー路線における駐車や交差点など悪質なものに限るか、それらの地域を重点的に行うなどが必要であると考えておるのでありますが、いかがでございましょうか。

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 レッカー移動の場合も同じことと考えておるのでありますが、レッカー移動を行う道路、場所はどのようなところで行いますか。

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 違法駐車車両に対する措置に関する規定の整備についてでありますが、警察官の権限を強化する内容と相なっております。これは当然のことでありますが、交通の妨害にならないと思われる道路上において必要やむを得ない駐車にまで警察官の権限の拡大が及ぶ、行使が及ぶといいますか、心配があるのでありまして、駐車場の絶対数が足らぬわけですから、こういう中でこれらの駐車車両に対する例えば駐車場はどこにありますということを親切に知らせるというよう…

民社党・国民連合1986/04/18

104衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○岡田(正)委員 質疑時間が参りましたのでこれをもってやめさせていただきますが、大臣、こういう笑い話があるのですよ。これは実際のことですが、今度は、あなた違反したよといって張っつけたらもうなかなかはげない、はがそうと思ったら変なことになっちゃうというくらいの何か強力なものをぺちゃんと張っつけるらしいですね。それでもう逃げられないという状況にしようといういろいろな御苦心があるようであります。こういうことは次回に譲らせていただくのであります…

民社党・国民連合1986/04/17

104衆議院 地方行政委員会 第14号

○岡田(正)委員 私は、民社党・国民連合を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、今回の法改正の中心が国の補助率カットに伴う地方財政対策に置かれているということであります。 政府は、昨年度の高率補助金の原則一割カットに引き続き、今年度は補助率カットの対象を大幅に拡大し、期間も三年間の暫定措置とする補助率のカットを強行いたしました。これは国が本…

民社党・国民連合1986/04/16

104衆議院 地方行政委員会 第13号

○岡田(正)委員 参考人の皆様には大変御多忙のところわざわざ御出席をいただきまして、貴重な御意見をいただきましたことを心から感謝を申し上げます。 私は民社党の岡田でございますが、以下、質問をさせていただきたいと思います。 その前に、私は委員長に一言言わなければならぬような心境なんですよ。今この委員会の席上をごらんになっていかがでございますか。自民党さんの方は多いときで四名、現在時点二名ですか、野党の方は敬意を表しましてほとんどオール出席…