岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 警察庁としてそのための改正案を、これは念を押すようでありますが、今国会に提出をすると聞いておったのでありますが、その提出されなかった理由というのは、先ほどのいわゆる御答弁と同じですね。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 運転代行などタクシー類似行為をなくすために取り締まりが不可欠だと思っておりますが、さて、運輸省としては今後どういうふうに対応していかれるおつもりでございますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 次に、道路の掘り返し規制についてでありますが、道路のたび重なる掘り返し、これは国民からも大変なひんしゅくを買っておるのでありますが、そのために交通の円滑性が損なわれておることはもう御承知のとおりです。公共輸送に支障を来しておるとの苦情が全国各地から相次いております。それから、これは特に年度末、大変な苦情でございまして、このための経済的なむだというのは言うまでもありませんが、ドライバーの受容の限界を超えたものは交通政策と…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 時間がありませんので、この最後の一問だけにとどめさせていただきます。 今の答弁でよくわかりました。しかしながら、せっかくの御努力をなさいましても、いわゆる大規模なもの、大規模の工事については調整が一生懸命とられておるようでございますが、大規模のものをやろうと、小規模のものでちょっと掘ろうと、道路が寸断されることは同じなんですよ。十メートル穴がほげとるからとかあるいは五十センチほげとるからというので状況が変わるのじゃあり…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 国家公安委員長、先ほどお留守の間に警察庁長官はいいことを言ったんですよ。法改正に当たっては国民の共感を受けるものにすべきである、また、妥当な納得のいく内容にしなければならないと考えておりますと。いいことを言いますね。そして、現地の取り締まりに当たりましては、これまた名言ですよ、切符を切るなら説教するな、説教するなら切符を切るな、こういう指導をいたしております、まことにいいことを言われたと思いますが、委員長はどう思われま…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 それでは、暴走族の取り締まりについてちょっとお尋ねをいたしますが、前回の道交法の改正によりまして騒音運転等についての取り締まりができるようになりましたが、その検挙の状況はどうでありますか。また、共同危険行為の検挙件数はいかがでございますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 これはちょっと予定外でございますが、この暴走族の諸君がよく使っておる改造車というのがありますね。名前はどういうのか私よくわかりませんが、ああいう改造車が平然として出てくるということに一般の市民は大変な怒りを持っているんですよ。これの取り締まりは一体どうなっておりますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 今後暴走族をなくすためにはどのような施策をとっていかれますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 これも予定外でございますが、よく道路を走っておりますと、単車の走行ぶりが目に余る走行をする人が随分おりますね。車の間をちょろちょろ縫って、乗っておる我々でも危ないことをするなあと思うのでありますが、あれをすることによって快感を得ておるかもわかりませんが、一般市民の中には、ああいうことをさせぬように単車は左を通るなら左を通るように規制ができぬものなんだろうか、こういう素朴な意見がありますが、これはいかがですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 これから申し上げることは国民の声なき声でございますので、声なき声を発する一般の国民というのは警察の人に直接今から私が言うようなことを言うのはおっかないという感情を持っておりまして、しかし私には言いやすい、こういう立場でありますので、私ども政治家の立場というものは国民の声を代弁するという役目がありますので、気分を壊さぬように聞いてください。それで素直にお答えをいただきたいと思うのであります。 そこで、まず第一にお尋ねをい…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 そうすると、法の精神というものは、反則金や罰金を取ることが目的ではないというふうに言い切れますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 さて、そこで反則金や罰金は法を守らぬ人があるからそういう場合にはいたし方がない、取り締まらざるを得ない、こういう二義的な考えではありますが、しかし国民の安全を守るためにやっているのだ、こういうことでよくわかりました。 さて、先ほどの質問と関連をするのでありますが、国の予算を減らされた、減らされた分だけが反則金で増収になる、この仕組み、これは決してそうではありません、予算を組んだのは去年の暮れでありまして、この法律は今出…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 善良な国民はみんな法律を守ろうと努力しているのですよ。いろいろ取り締まりがありますが、今から取り締まるよということを事前に通告をしておいて、言葉は悪いのですが――これからだんだん言葉が悪くなりますよ、隠れたりしないで堂々とやったらどうなのですか、こういう声がありますが、いかがですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 もう一遍、さっきの質問に返るようでありますが、反則金ゼロを目指して指導をしていくというのが本当じゃないのでしょうか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 そこで、これは言った、言わぬということになるかもしれませんが、声なき声が伝えてきたところによりますと、納税者である善良な国民をつかまえて――このネズミ取りですよ。隠れておる分ですよ。通行人がそれを、ははあ、こんなものでやっておるんかいと立ちどまって見ておると、来た来た、カモが来たと言われるそうであります。まさにネズミ取りを仕掛け、わなをかけるというこの姿勢は、一体何事ですか、これは。国民の批判がこれに一番大きいのですよ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 私が道交法の今回の審査をするに当たって一番気になっておるのは、ここなんです。それで、とにかくいかがですか、隠れて取り締まるなんというのは。あれは国民から見たら確かに隠れていますよ。ひょこっと出てくるんですからね。これはまさに通りよるネズミが大きな猫が出てきてびっくりたまげるような、よう事故が起きぬものだと思うくらい国民はたまげているんですよ。あんなこそくなことは今後一切やめる、こういうことが言えませんか。これは長官かな…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 やりかけたことはなかなかやめられぬということだと思うのですがね。当局にも意地がありますからね。しかし、このことだけは知っておいてください。とにかく国民から今警察が何をもって批判されるかといったら、ネズミ取りです。恐らく、警察に対して余り協力する意思を持っていないなあというような連中をつかまえてごらんなさい、ほとんど一〇〇%ネズミ取りの恨みを持っています。だから、余りよくないことだと思うのですよ。だからできれば、私の希望…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 さて、その定置式の光電管の機械の誤差は幾らでございますか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○岡田(正)委員 これは電波法の免許はお持ちにならぬでも使えるのでございますか。