岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 さきに述べましたように、政府の今の緊縮財政路線では六十五年度赤字国債発行ゼロという「増税なき財政再建」の達成は不可能であると私は考えております。政府の財政再建が失敗に帰した場合でも六十六年度から返却は可能であると考えてよろしいのでしようか。これは大蔵省からもお答えください。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 これと関連をいたしまして、これら地域特例臨時などの本来その年度の交付税に加算すべき交付金は無利子でそのまま六十六年度以降に加算することになっています。 これに対して、厚生年金の国庫負担の繰り延べ措置はすべて利子つきであります。地方の六十六年度以降に先送りされている分についても利子つきを検討すべきではなかったのでありましょうか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 これも予定外になりますが、利子つきでないことが正しいと思われますか。言いにくいですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 六十六年度から償還することになっています交付税特別会計の借り入れ分五兆六千九百四十一億円については毎年利子相当分、六十一年度の場合でいいますと三千五百四十七億円が地方交付税から減額をされております。それとの見合いからも利子つきとすべきではないかと私は思うのでありますが、いかがですか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 理解をしました。私は昨年も指摘をいたしましたように、交付税特別会計の借入金の償還を六十六年度以降に先送りしたことによって毎年三千五百億円前後の利子相当分を地方交付税から減額されるのは大変むだなことではないか。この措置によって交付税から減額されている額は五十九年度から六十五年度まで計算をしますと合計二兆四千億円強という膨大な額に上ることになります。地方財政が国の財政に比べて全体として余裕があるとするならば、交付税特会借入…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 このことについては今後もぜひ御検討いただきたいと思います。 次に、国の財政状況を考えますと、今回の補助率カットに引き続いて地方交付税率の引き下げが論議されるんじゃないかなということを懸念をしておるんでありますが、自治省といたしましてはどういう見通しをお持ちでしようか。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 これもちょっと大蔵省にお尋ねするのは無理かもわかりませんが、ちょっと模範答弁をしてみてください。いや本当に、自治省もそうでしょうが地方自治団体の諸君が非常に真剣に心配をしておるのですよ。私はきのう、補助率の一律カット、こう言うたら、大蔵省の偉い人が、一律ではございません。一律でなかったら大幅かと言ったら、そうです、こう言っておった。その方が聞こえが悪いじゃないか、仕方がありません。なかなか正直な人がおるなと思って感心を…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 最後の質問にさせていただきます。 最後に、大臣、ちょっとお尋ねをしておきたいと思うのですが、私も非常に心配しているのは、今の地方交付税率をひょっとしてなたを切り込まれぬかという心配をしておるのですが、今の御両者の御発言の内容から見てみるとそこまでは心配することは杞憂ではないかという感じがいたしました。これで一安心するのでありますが、さて大臣、現在の地方交付税率の三二%というのは妥当であるというふうにお考えでございましょ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○岡田(正)委員 希望を申し上げておきます。 大蔵省からせっかくお越しでございますので、お帰りになりましたらぜひ竹下大臣にお伝えをいただきたいと思いますが、先般来の連合審査の状況を聞いておりましても、どうも大蔵省の中に、地方は財源に余裕があるよ、そういう考えを持っておるような感じがしてならないのでありますが、地方の県会議員出身の竹下さんでございますから地方財政については特に詳しいと思いますので、ぜひぜひひとつ、余裕があるともし思っておる…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 今回は高率補助を切り下げるというようなことで、地方に対しましては一兆一千七百億円、まあ中身は、たばこの関係で二千四百億円を補てんをいたしまして、足らず前は地方債で面倒を見てやろうという、我々からいいますと、地方の者にとりましてはまことに負担の転嫁が大きいなというようなものを含めて、予算が先週四月四日に通過いたしました。 〔小泉委員長退席、福島委員長着席〕 それを待っていたかのように、今や東京は桜の満開であります。こうい…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 今非常に謙虚な態度をもちまして気分をお述べになりましたが、今ここに私は中曽根内閣の支持率を調べましたものを持ってまいりました。共同通信、読売新聞、とりあえず手元にあったものを持ってきたのでありますが、いずれを見ましても非常に高い支持率でありまして、共同が五五・八%、読売は五七・五%、いずれも五五%を超えるという高支持率をずっと続けておられるのでありますが、その高支持率が続くというのは、一体その理由は何だと総理はお考えに…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 まことにそつのない御答弁で、重ねて聞くことはやめることにいたします。 さて、話は変わるのでありますが、今国民が非常にいらいらしておる問題があります。それは何かといいますと、川柳の一つにこういうのがけさ出ておりました、「警棒でゲリラ叩きがしたくなり。」これは全く国民のいらいらを含めた川柳ではないかと私は思うのです。そのよって来るところは、もう総理はおわかりであろうと思いますけれども、御承知のとおりゲリラ事件があっちこっち…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 そこで話題を一転させていただきまして、私どもの党の塚本委員長が昨日我が日本へ帰ってまいりました。そこで、これもまた川柳の欄を読んでおりましたら、まことにうがったことを詠んでおります。「マルコスがこけて丸見え袖の下」、これもよくうがっておるなと思いました。もう一つ感心したのは「リベートで肥り三界に家は無し」。今ハワイからどこかへ移ろうと思いましても、どこの国も受け入れてくれない。たっぷり懐は膨らんでおるのでありますが、三…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 総理は非常に前向きの発言をされまして、大変安心をいたしました。これで資料の取り寄せ等も至極円滑に動くことであろうと思います。フィリピンの方は、日本国政府あるいは適当なる機関から御要求があればいつでも必要な資料は御送付申し上げると、ここまで言い切っております。そのことについても今の御発言から考えると、資料要求が委員会から出てまいれば、これはもう政府としては前向きに取り組む、対応するというふうに受け取ってよろしゅうございま…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 今まで考えられておりました概念というのは、こういう対外の経済援助は政府から政府へ渡されるものであって、向こうが受け取った後は差し上げた国の方がごちゃごちゃ言うことはないわいというような感覚で野方図にされておったことで、やはり今回のようなああいう非常に乱れる事件が出てきたのではないかと私は思っています。だがしかし、その金そのものは国民の金でありますから、お粗末な扱いをしてはいけないことはもう当然であります。ですから、これ…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 時間が参りましたので、最後の一問だけにさせていただきますが、今、総理から非常に細かく御答弁いただきまして、決意のほどがわかってありがたく思っております。 そこで、いま一つ最後に御提案申し上げておきたいのですが、とかく対外援助というのは、何かしらんつまみ金、つまみ銭あるいはどんぶり勘定というような感覚でしか国民に受け取られていないと思うのです。それでこういう問題が起きてくる、あってはなりませんが、なくても変なうわさを立て…
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 江崎さんにお尋ねをさせていただきます。大蔵大臣代理、また副総理格というお立場でございますので、本来、総理にもお尋ねをしなければならぬ問題を含めてお尋ねをさせていただきたいと思うのであります。 今、政府は、六十五年度赤字国債発行ゼロという、いわゆる「増税なき財政再建」路線というものを進めておりますが、これはあくまでも堅持するという方針でございましょうか。 〔福島委員長退席、笹山委員長代理着席〕
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 江崎さん、委員会だからというて遠慮なさいませぬように。今の政府では、経済についてはもうこの人をおいてほかはないというのが江崎さんなんですから、財政もしかりなんです。ですから本当のところ、本音を――そんなこと言ったってそれはだめよ、できるものかと本心は思っておられませんか。
第104回 衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○岡田(正)委員 大蔵大臣、質問をいたします。 いわゆる「増税なき財政再建」路線というのを堅持すると今お答えになりましたが、堅持するとなれば、これまでの一律緊縮財政路線に基づく財政の厳しい抑制というのは今後も続くものと見てよろしゅうございますか。