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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡田(正)委員 それじゃ再確認のためにいま一度聞きますが、都道府県や政令指定都市以外の地方公共団体は、新たに地方公社を設立したり既存の地方公社を活用せざるを得なくなってきますね、必要性が生じたときに。それは、公有地拡大法の上から地方公共団体の監督規定が働きませんので、地方公社の業務の上で健全性が十分に確保されないというおそれが生じてくるのではありませんか。抜け穴になるのじゃありませんか。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡田(正)委員 時間が少なくなってまいりましたので、各委員との質疑応答の中で疑問に思っておりますところを最後にお尋ねをしたいと思うのであります。 あらましの説明というのが、土地開発公社というのは用地の先行取得が主たる任務である、だが管理行為として造成もできます、しかしながらそれは粗造成であります、本格的な工事はできませんという説明が何遍も繰り返されたと思いますが、間違いありませんか。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡田(正)委員 それでは、自治省がお出しになったこの説明書、これをお持ちになっていますね。「公有地の拡大の推進に関する法律等の改正について 自治省」と大きな字で書いてあります。その真ん中辺のところに、具体的な改正内容は次のとおりというので、「業務範囲の拡大(第十七条関係)」といたしまして、現行の業務の範囲というのは「(公共・公用施設用地等の先行取得及び住宅・工業用地等の造成事業)」こうなっておりますね。造成事業と日本語で書いてあります…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡田(正)委員 私があくまでも言っているのは、公共用地の先行取得ですよ、それといわゆる公共的な造成事業のことですよ。それはできる、できるからここへ活字で書いた、こういうことですね。造成事業というのはできるということになっておるのに、説明の中では、できるが粗造成しかできぬというのはどういう意味なんですか。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡田(正)委員 及びという字がついておろうがおるまいが、とにかく「(公共・公用施設用地等の先行取得及び住宅・工業用地等の造成事業)」こうなっていますね。そうなりますと、これは造成事業はできると読んでいいんでしょう。

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡田(正)委員 そこがわからぬのです。先行取得で買った用地、それ以外に造成工事ができるわけはないじゃないですか。他人の土地まで開発公社が行って造成するのですか、そんなあほなことを今私は論じているのじゃないのですよ。開発公社が先行取得をしたその用地にしか開発公社は手をつけられぬ、そんなことは当たり前です。人の懐へ手を突っ込んだら泥棒です。侵略者です。だから自分が買ったその土地を造成するに決まっておる。造成事業と書いてあるのに粗造成しか認…

民社党・民主連合1988/04/19

112衆議院 地方行政委員会 第8号

○岡田(正)委員 これで終わりますが、今言うように、私の質問しておることは決してむちゃな意見とは思っていないのです。今の公有地を先行取得した、その先行取得したところが公園なら公園あるいはリゾート基地ならリゾート基地だったら、そこに対しての道路をつけたり溝をつけたりあるいは砂防堰堤をつけたり、そういうことなどについては当然開発公社がある程度のことはやりませんと、造成工事をやらないと、その土地は本当の値打ちは出てこない。取りつけ道路の関係も…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 奥野長官、日程外でございますが、冒頭にちょっとお尋ねしておきたいと思うのです。 今回のこの法律案というのは、昭和三十三年から三十八年ごろにかけて活発に遷都論というのが随分やられたものです。それから一時鎮静化しておりまして、今度のこの地価高騰によってまた俄然遷都論という問題がちまたをにぎわしております。国会の中でも有志の先生方が相当数お集まりになって真剣に論じておられるのでありますが、この遷都論と今回の法律案とのかかわり…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 ここに京都大学の天野教授の御意見があるのですよ。遷都とは一体何か、これはいろいろ論の分かれるところでありますが、五つぐらいに先生は分けて書いておられます。 一は「改都」。都を改めるということで、「首都機能を移転したり、分散することはなく、東京湾上の新都市や現市街地の積極的な再開発によって量的・質的なニーズの増加を受けとめてゆこうとする。」これがいわゆる改都というふうに論じておられます。 それから「展都」。これは「首都東…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは次の問題に移らせていただきます。 現在問題になっておりますのは、一省庁一機関移転の問題が、現実の問題として七月には方針を決定して来年度には予算要求をしたいというぐらいの意気込みで今頑張っていらっしゃる。まことに敬意を表するのでありますが、その中で政府機関だけではいかぬ、研究機関、教育機関、そういうものの移転をやらなければいかぬ。それで教育機関の移転も非常に有効ではないかということで御論議になっておるようでござい…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 これは私が広島県で実際に見聞きしておることでございますが、文部省おいでになっていますか。――文部省の方にお尋ねをいたしますが、広島大学の大移転ですね、これはまさに。大学を直線距離にして三十キロ、道路の距離にいたしますとまさに四十キロメートル移動したわけです。この大学移転が間もなく完了するというような状況になりまして、東広島市というところが本当に一大学園都市になりつつあります。 ここで不思議な現象があるのです。その東広島…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 今のは模範解答でありますが、もっと砕いて言いますと、長官、これはたくさんの原因があるのですけれども、一番大きな原因というのは何かといいますと、やはりアルバイトをするところがないというのですね。ほとんどの学生というのは親の仕送りだけでさっと勉強できる人ばかりじゃないですね。何かアルバイトをしてその穴をふさぎませんと食べていかれない、学校に行かれない、こういう人がほとんどでございますので、アルバイトが必要なんです。ところが…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 今のは全くどんぴしゃりのお答えですが、そのとおりなんですよ。だから、通学するのにそんな四十キロも電車に乗っていくのじゃかなわぬだろう、ところが、かなわぬのじゃない、がらがらすきの電車に乗って行くのですから。通勤の列車とは逆ですから、通学するのにはまことに便利、そして、都心に住んでいる方がよっぽど便利、こういうことになりますから学生が動きません。 そこで、いよいよ八王子では民間の方々までが一生懸命になりまして、知恵を絞っ…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 そこで、文部省に再度お尋ねをしたいと思います。 さて、こういうふうに新しい法律に基づきまして政府の機関あるいは学校等を移動することが有効な手段であるとして真剣に論じられておるのでありますが、大学を移転をしてもなかなか根づかないということに対してのいわゆる対策、その地域に根づく対策はどういうものを打ったらいいと文部省はお考えになるでしょうか。

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは次の問題に移らせていただきます。 長官、これも新聞で読んだだけですから、実際にその会議に臨んだわけではありませんから間違っておったら修正してもらいたいと思いますが、この今回の法律をいろいろ論議していく中で、政府機関の移転、一省庁一機関、七月にはどうしてもまとめる、協力しないところはもう総理が強権発動してでも決めるんだ、それで六十四年度には予算要求するんだというような意気込みでやっていらっしゃるのでありますが、ち…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 そうしますと、例えばごく簡単な話でありますが、移転をするその跡地が高く売れれば、移転先の土地も買える、建物も建てられるということになって、差し引き勘定してみたら、場合によったらお金も余るかもしれぬといううまい方程式ができるのです。ところが現実には、ここにあるものをこっちへ動かそうと思いますと、先に先行取得で土地を買って建物を建てて、住宅をつくって、そしてそれに対する交通機関も全部、それからそのほか環境整備、それもやって…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 そういたしますと、資金づくりはできた。さてそこで、売りに出しますね。売りに出しましたときに、その跡地が幸いにうまく売れた。売れました場合、その跡地の利用ということについては何にも注文はつけないお考えですか。

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 そこで長官、私が非常に気になりますのは、長官の御努力をもちまして大変抵抗する各省庁、各機関に対して協力を要請をされ、ある程度のものはまとまりつつある、全部で二百ぐらいのものにしたいと思うがさしずめ百は何とかなるんじゃないか、こういうようなところまで今詰めてきていらっしゃるようでございますが、もうはや四月の半ばを越えました。七月にその計画をまとめ六十四年度予算要求をなさるということになってまいりますと、当然その跡地利用な…

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 これは今お答えができないのかもしれませんが、七月にまとめられる案としては大体百ぐらいですか。二百ぐらいはちょっと無理な話だと思いますが、百ぐらいは固められそうでありますか。

民社党・民主連合1988/04/18

112衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号

○岡田(正)委員 それでは、東京への一極集中ということが問題となりまして、四全総策定の段階でも東京への集中が問題となったことは御承知のとおりであります。ところが、現在東京湾岸などの開発、再開発という計画がメジロ押しになっていますね。これは、まゆつばものも入れますと約五十ぐらいに上っているのではないでしょうか。これらは東京の一極集中の是正ということと矛盾するのではないかなと思うのでありますが、いかがでございますか。