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民社党・民主連合衆議院
総発言数
2,716
直近の所属会派
民社党・民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,716 20 を表示
民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 重ねてお尋ねします。 そうすると、今の局長さんのお答えをじっと静かに聞いておりますと、偏在度があっては困るのでやはり均てん化すべきである、そのためには県で徴収する方がいいのではないかという思想が貫かれておるように思えるのですね。そうでありますか。

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 それでは次に参らせていただきます。 市町村への税源移譲を図るとするならば、仮に市町村の自主財源強化のため市町村民税の充実強化が図られるとしても県税は大幅な減税が可能となり、地方税全体として負担の軽減が図られることになるのではないかと思うのでありますが、いかがでしょうか。

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 それでは次に地方行革の問題についてお尋ねをいたしますが、地方団体の行革の推進状況はどうなっていますか。

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 今お答えのありました、給与水準も着実に低下しつつあるということでありますが、そのことについてお尋ねをします。 給与水準はラスパイレス指数で見れば年々改善の傾向にあることは事実であります。しかしながら、問題のラスパイレス指数にあらわれない、わたり、昇短など運用面での問題があるのではないでしょうか。自治省はこれらの点についてどこまでフォローをしておられますか。

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 年々努力を重ねてきておる、その効果は上がっておるというお話でございますが、ここに新聞がございます。これは御承知だと思いますけれども、これはどういう問題かといいますと、この三年間に東京都の全職員の給与を三カ月昇短させる、短く言うたらそういうことです。この昇短を三カ年で全員に実施するということは、これはまさに特別昇給ですね。自治省はこの問題についてどのような方針で臨まれるのでありますか。それから、財源が東京都は豊かでござい…

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 これは民間の方々から大変な不満が出ておる問題でございまして、三短だ六短だ、東京の場合は三短ですね、三短だ六短だ、わたりだというて、何か花札打っておるみたいな言葉がいまだに消えないですね。それで広く薄くなんていうことは、特昇なんてそんなものじゃない、好ましいものではありませんというような非常に模範回答をしていらっしゃるのですよ。しかしながら、実態はどうかといったら、ほとんど全国の市町村がみんな広く薄くでやっているんじゃな…

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 こういう四週六休制に移行するという非常に大きな変化が生じてくる今日、これは一番大事なときだと私は思うのですよ。だから、こういうときに手を抜いてしまったら何にもならぬ。これはもとのもくあみというよりはむしろ悪くなってしまう。それで住民の批判を必ず買うであろうと思っておりますので、これらのたくさんある理事者と組合との間における協定、これの総点検をしたものが住民の目にどうやって触れるでありましょうか、あるいはどうやって議会の…

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 そうすると、再確認をいたしますが、四週六休制度に移行するこういうときこそ絶好のチャンスなんですから、いわゆる総点検を行うについて、かくかくこういう点に留意をして総点検を十分にやるべきであるというような、何か通達といいますか、そういうようなものはもう既に出しておると考えていいんですね。四月十七日か、あれは過ぎていますから。

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 それじゃ要望しておきますが、その次官通達をまた後で結構ですから、お送りください。 最後に大臣にお願いがあるのであります。大蔵大臣をお招きしまして、お二人がお座りになってお答えをされました。その中で一番気になることは、社会党の加藤先生が委員を代表するような形でお述べになりましたけれども、六十年に一年限り、今度は六十一年、六十二年、六十三年の三年限りというようなことで補助金カットという問題が今日まで続いておるのでございます…

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 ありがとうございました。

民社党・民主連合1988/04/26

112衆議院 地方行政委員会 第12号

○岡田(正)委員 私は、民社党・民主連合を代表して、ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 地方自治法施行後四十年を経た今日、地方行財政をめぐる環境は一段と厳しさを増しております。行政、経済、情報等の中核的機能の東京圏への一極集中が進み、地域間の経済格差、所得格差を著しく増大させております。また、鉄鋼や造船業など構造不況業種を抱えておる地域や輸出産地においては、公共投資の拡…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡田(正)委員 宮澤先生、きょうは副総理であり大蔵大臣であります私どもの郷土の誇る先生に御出席をいただきまして、本当にありがたく思っております。わずかな時間ですが、同じ選挙区でありますので、大変言いづらい思いをしながら質問をさせていただきますので、大臣の方からも何とぞサービスの行き届いた御答弁をいただきますようあらかじめお願いを申し上げておきます。 さて、質問の第一でございますが、政府は抜本的な税制改革を進めるに当たって、まず減税、そ…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡田(正)委員 私が心配いたしますのは、新型間接税をやりますと大変大きな財源を得ることになります。そこで、その大型間接税の導入ということをやりますと、結局のところ現在あります税制上のひずみ、ゆがみ、不公平というものをそのまま温存することになっていくのではないだろうかということを心配しておるのですが、いかがでございましょうか。

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡田(正)委員 そこで、予定外でございますが、これはけさの日経新聞でございますが、これの第一面の大見出しに、三月二十五日に政府税調がお示しになりました「税制改革についての素案」に対する評価はいかがでありますかということのアンケートを求めておるのでありますが、出てきました結論が、ここにも大きく書いておりますが、所得税の改革案も素案の中に入っておりますが、この所得税の改革案は不公平是正には不十分でありますというのが世論の八二%を占めておる…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡田(正)委員 それでは三番目の問題に入りますが、抜本的な税制改革の重要な課題の一つというのは、国と地方の税源配分の見直しということにあるのではないかと私は思います。各地域のバランスのとれた発展、高齢化社会に対するきめ細かな福祉の充実を図っていくためにも税源の地方移譲が不可欠であるということを考えておりますが、遺憾ながら政府の税制改革の中ではこの課題はほとんど論議されていないのではないだろうかと私は思うのでありますが、今後この地方への…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡田(正)委員 政府税調が今論議しておるのは、税という範囲でやっておるので、いわゆる税源の再配分というような問題については余り深く立ち入りをしていない、そういう立場であるということをおっしゃいましたので、それでは今度は立場を変えまして、大蔵大臣という立場に立ってお答えをいただきたいと思うのでありますが、昨年の予算編成時に地方交付税の減額問題が一時論議となりましたが、今後とも国と地方との税源配分がなされない限りは、大蔵省から地方交付税の…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡田(正)委員 まことにはっきりした御返事で、ありがとうございました。自治大臣よく聞いておられましたね。その点はひとつ安心をいたしました。

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡田(正)委員 宮澤先生もかわいいかわいい選挙区があることでございますから、まさか減額の方ヘアクションを起こされるというようなことはよもやあるはずもないと信じながら、次の質問に入らせていただきます。 これは一つの提案のようなものでございますが、税制改革の一つの考え方としまして、今国民は所得税も取られておりますね、地方においては所得に対しての住民税が取られておりますね。これは考え方が違うよとおっしゃられるかもわかりませんが、税金を、所得…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡田(正)委員 これはちょっと予定外になりますけれども、これに関連いたしまして、大蔵大臣としてのお立場からお答えいただきたいなと思いますのが一つあるのです。 御承知のとおり、所得税は現年度課税ですよね。住民税というのは翌年度課税でございますね。そこで私ども、住民からいつも毎年言われることでありますが、会社をおやめになった方、そういう方々が収入がもう全然なくなってしまってどうしようもない。まだ年金をもらうのにあと五年もある。あるのは退職…

民社党・民主連合1988/04/25

112衆議院 地方行政委員会 第11号

○岡田(正)委員 今のは模範答案だと思いますけれども、住民の非常に素朴な感想からいいますと、所得税と同じように現年度課税できれいさっぱりと済ましておいていただく、これが最も適当である。翌年収入がなくなったときにがばっと前年の分の大きな課税がおりてくるということは、結局手をつけるのは貯金、ほかに収入がないわけですから、貯金にしか手をつけられません。これは、所得税を納めていらっしゃる、住民税を納めていらっしゃる人たちの、いわゆる退職時におけ…