岡田正勝
会議録に記録された「岡田正勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,716 件
- 直近の所属会派
- 民社党・民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,716 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 東京一極集中という状況の中で大規模震災が生じた際――今一極集中というと言葉は悪いのですが、七つの副都心を設けて極を分散しよう、これは東京都内でのことでありますが、いずれにしても東京へ集中することになります。そういうときに大震災が起きたような場合、行政機能、経済機能が麻痺しはしないかという心配があるのであります。これは、数年前の世田谷の電話ケーブル火災、たったあれだけのことでも大混乱を見ましたね。こういうことから見まして…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 これはまた意地の悪い質問かもわかりませんが、この法律案では、機能の分散それから地域の振興などを図り、多極分散型国土の形成を行っていくということを目的としていらっしゃいますが、本法律案での具体的な施策ということになりますと、何でございますか。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 建設大臣、時間はよろしいですか。いいんですか。――はい、わかりました。 それでは次に、まず行政機関の移転策におきまして、現在一省庁一機関の移転を行うものとされていらっしゃいますが、これと本法律案でいうところの行政機関の移転策との関係はどうなるのでございましょうか。いわゆる一省庁一機関の移転の後ろ盾となり得るのでありましょうか。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 一省庁一機関の移転策を見ますと、さきの本会議でもお伺いをしたのでありますが、一体いつ、どのような形で移転が決定されるのかということについてお答えください。先ほど私もちょっと触れましたけれども、これはこっちの想像で言ったことですから、七月の問題、六十四年度の問題等につきまして。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 本法律案では、政府行政機関の移転に際して基本方針を定めるということになっています。この基本方針とは、現在の政府機関の移転に関する四つのカテゴリーがあるのでありますが、それと全く同じもののことをおっしゃっておるのでしょうか。あるいは本省や本庁の移転基準等も定めることとしていらっしゃるのでありましようか。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 私がここでこの本法律案を審議しておる中で、ほかの議員さんも全く同じではないかと思うのですが、この法律案が決定されまして、政府行政機関の移転が効率的かつ効果的に行われるように国土庁としては相当覚悟を持ってリーダーシップを発揮しないとこれはなかなか動かぬのじゃないかという心配があるのでありますが、いかがでございますか。
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 時間が詰まってきましたので、建設大臣にお尋ねをしたいと思うのでありますが、この多極分散を図るにおきましては、やはり何といっても、今はもう東京の都心では地価高騰で手も足も出ない。したがって、どうしても通勤圏一時間ないし一時間半というようなところへ住宅を求めなければしようがない。結局通勤地獄というものを体験することになるわけでありますが、そうなると働く人も疲れが残るというようなことがありまして、この住宅の供給の問題について…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 今、長官、建設大臣にお尋ねいたしまして、非常に詳しく御説明があったのでありますが、やはり問題は道路網の整備、これは運輸になるでしょうけれども、鉄道の整備だとか、あるいはコミューターですね、いわゆる都市間航空、こういうような問題等もいろいろ真剣に対策を講じていただかなければなりませんが、何といってもやはり一番問題は、帰するところ地価をいかにして下げていくのかということの問題で、今建設大臣から具体的な抱負が御披瀝になりまし…
第112回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第3号
○岡田(正)委員 これをもって質問を終わらせていただきますが、運輸省の方、総務庁、郵政省、通産省の皆さんには質問通告をしておきながら質問をさせていただく時間がとうとう切れてしまいました。まことに失礼をいたしました。おわびをして終わらしていただきます。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 冒頭に、きのうの五時十分ごろに地方行政委員会におきまして、一昨日の朝九時過ぎ、開店早々に起こりました千葉興業銀行行徳支店におけるピストル強盗事件の問題につきまして、大変心配であるということを私が申し上げました。何を心配したかといいますと、テレビや何かににせ札を五百万円、正確には四百九十八万円のにせ札をつかまして実損は二万円で済んだ、やったやったというので大手柄という押田次長の顔が大写しになり、応接に出た女の子の態度が非…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 局長さんにいま一つお尋ねをしておきたいと思いますが、私はにせ札を銀行が使ったということについて、これは見方によりましてはなかなか器用なことをやるな、機転がきくなとも思いますけれども、片や二度とこの手はきかないのでございまして、大変な問題が起きる心配の方が多いのじゃないかな。このごろ、あってはならない悪質な犯罪、人質事件などがよくございます。これはもう例外なしに身の代金よこせというような問題が起きてくるのでございまして、…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。 今局長の御答弁を伺いまして、本当に素早い対応で感謝を申し上げております。この機会に改めて、国家公安委員長である梶山大臣に対して心から厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。素早い対応をとっていただいたことを重ねてお礼を申し上げます。 さて、実は先ほど塩崎先輩が質問をなさっておられましたが、選挙違反の問題でございます。塩崎先生のおっしゃいました中で私特に心にとめました問題は、例の不在者投票への駆り出しの問題であります。塩崎先生は暴力団等の背景のもとに行われた不在者投票への駆り出しの問題を中心に御発言に相なりましたが、これは一つの例でございまして、不在者投票で投票所に…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 そうでしょうね。なかなか難しい取り締まりの対象だと思いますが、こういうことが蔓延をしていきますと、これはもう全く金の勝負ですね。もうどうしようもありませんね。だから、一つの例ですが、これは私が実際にタッチした問題ではありませんから、ある先生から聞いた問題ですけれども、不在者投票なんかにいたしましても、一万円をティッシュペーパーと取りかえるので二万三千人ということを聞いております。二万三千人といったら、一万円ですから二億…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 それでは最後にお願いをしておきますが、とにかく日本は、昨日も話題になりましたけれども、アメリカの大統領選挙みたいに華やかなあけっ広げの、金は幾らかかっても構わぬと言わんげなああいうお祭り騒ぎのような選挙というものは、日本では許されておりません。あんなことが野放しになったら、我が日本では大ごとになると思います。ですから、それはそれで結構でございますが、そういう厳正な法の中でこれなら許されると考える範囲できちょうめんな運動…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○岡田(正)委員 時間が参りましたのでこれをもって終わらせていただきますが、大臣に最後に希望申し上げておきます。 今私どもは、その衆議院の国会決議に基づいて、定数問題については真剣に取り組まなければならない大事な時期に遭遇をしております。そうでありますだけに、何とかして各政党間のエゴがむき出しにならないように、国民の目から見てなるほどと思われるような結論を出すためには、大臣は今中立的です、そしてやはり中立的ないわゆる選挙制度審議会のよう…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 大臣、これは日程外ですけれども、きのうの夕刊を見て、それからテレビの九時のニュースを見まして、それできょうここへ来まして、どなたかがおっしゃるのではないかなと思いまして遠慮しておりまして、警察庁にも発言通告も何もしておらぬのです。幸い大臣は国家公安委員長でもありますので、御感想を承らねばならぬと思うような事件がきのうありました。 〔委員長退席、岡島委員長代理着席〕 簡単な事件ですけれども、きのうの朝九時過ぎに、千葉県の…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 ありがとうございました。本当に気持ちのいい御答弁をいただきまして感謝しております。まさにこれが打てば響くという答えですね。本当にありがたいと思います。人情大臣といいますか、直ちに手配をする、もう扉をあけて出ていきますものね。これはうれしいものですよ。こんなのが本当に打てば響くということです。すべての政治がかくありたいと思います。ぜひひとつよろしくお願いをいたします。 さて、余りいい御返事をいただきましたので、できるだけ…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 さすが大臣は地方のことに大変詳しい。地方のことを常に憂えてこられた政治歴から見ましても、実に百点満点の、何にも言うことがないお答えでございまして、本当にありがとうございました。私も同感であります。 次の質問でありますが、地方自治のあり方からすれば、地方の自主財源が十分に保障され、地方団体の歳出が住民の選択と負担のシステムによって営まれるのが理想であります。この理想から見まして、地方団体の自主財源である地方税の収入が歳入…
第112回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○岡田(正)委員 特に税源が最も豊かであるはずの政令指定都市が、川崎市、それから大阪市を除きまして、すべて地方交付税の交付団体である、このことを大臣はどのように受けとめていらっしゃいますでしょうか。