岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 また答弁を——委員長、答弁を食い違わさせてもらっては困りますよ。エネルギー庁長官の文書というのは、それじゃ間違いだったのかと聞いておる。一体それはどうなんですか。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 これはだいぶ食い違っておりますが、こればかりやっていたらいけませんから、そこで大臣に伺っておきたいのは、今後も努力される、こういうお話だけれども、どういう努力をするのですか。ただ抽象的に努力するというお話だけでは、これはわれわれ納得できません。閉山阻止のために具体的にどういう努力をされるのですか。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 それでは了解できません。あなたは労使問題、労使問題とおっしゃるけれども、賃金問題のことでしょう。閉山問題は別個の問題ですよ。労使問題の賃金問題については歩み寄る可能性があるということは、再三炭労からも申し入れているのです。閉山問題をどう阻止するかということが、いま最大の焦点なんです。その問題についてどういう方法で通産省としては措置をとるのか。もう万策尽きたとおっしゃるのですか。それとも今後やるというのですか。やるんなら…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 そうすると、高木さんに伺っておきますが、新鉱開発をやる前には、本鉱はだんだん経営は困難であるけれども、しかし閉山という意味ではなかったんでしょう。この点はどうなんです、新鉱開発の問題と結びつけて。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 それじゃ新鉱までには本鉱はともかく苦しくても続けてもらう、そして新鉱に移行していく、こういう考えであることは間違いないですね。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 それじゃ通産省としては、本鉱を続けながら新鉱に移る、こういう考え方が本心である。ところが今日の状態すらも非常にむずかしい状態になってきているということは、あとでまたやりますが、そこで、租鉱権の設定契約は五月二十五日に北炭と朝日炭鉱の間で結ばれている。ところがその後間もなくして、今度は北炭と新朝日炭鉱との間に再契約をやっている。これは一体どういうわけなんですか。いつ再契約が行なわれたのか。理由は一体どうなんですか。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 それじゃあれですか、新朝日炭鉱との再契約というのは、やはり通産省があっせんをしたのですか。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 あっせんということばをことさら使ったのは、私は五月二十五日の契約を見ても、その中に文面上明らかに通産省石炭部のあっせんに基づきということばが書いてある、これは非常に異例なことだと思う。しかもいまの話を聞くと、新朝日炭鉱の場合にも同様趣旨のことがあったんだと思うのだが、これほどあっせんということが文面上明らかになっておって、しかも先ほどからあなたが言っているように、本鉱はそのまま継続しながら新鉱に切りかえていくというよう…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 あなた、あっせんの責任を感じないのですか。あっせんの責任は感じないのですか。二度もこういう形で、待ってましたとばかりに閉山しているじゃないか。新鉱ができたから閉山したんですよ。そのあっせんの責任をあなたは感じないで平気でおれますか。そればかりじゃありませんよ。あなたは、この閉山を野村が踏み切るに至った、既定事実としていく突破口には施業案の認可の問題がある。施業案の認可はいつやったのですか。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 あなたは知っているでしょう。六月二十二日前、すなわち、日にちをはっきり言ってもいい。六月の十一日、炭労から正式にあなたのところにいっているでしょう。賃金紛争のさなか、施業案の認可をしてもらったら困りますよといっているでしょう。あなたは、それはわかりましたと言ってあるじゃないか。炭労のだれが言ったかも名前をあげてもいいですよ。相沢君ですよ。あなたは、それは絶対にいたしませんと言ったでしょう。それは事実でしょう。しかも相沢…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 阻止することはできない——認めざるを得ないという意味ですか。そういう意味に言ったのですか。あなた、阻止することはできない、認めざるを得ないと言ったのですか。ここは重要だから、簡単に答弁してください。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 認めて悪いというのは一体どういうことなんだ。認めないと言ったのでしょう。札幌通産局だってあなたの趣旨を体して認めないと言っているのですよ。あなた、いつの間にそういうように変わったの。閉山通告をそこで結びつけていこうとしているんじゃないの。しかも閉山通告があったのは六月十八日だ、しかもその二日後に坑口開設委員会が札幌通産局で行なわれた。開設委員会の部会長は北大の磯部教授だ。この人はこの認可については反対の意見だったのです…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 そのこと自体がおかしいじゃないか。それを話したときには二日前に閉山通告があったんだ。閉山通告があったのに閉山しないで済ませるなんということができますか。しかも今日の事態がはっきりしているじゃないか。あなた、責任を感じないの。これで閉山通告で閉山が既成事実になっていたら、石炭部は石炭部長以下全部責任をとりなさい。もしこのままでなったのなら、石炭政策の上からいっても、あなたのとった行政措置からいっても、あなた、責任をとるべ…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 責任を感じておりますだけでは困るんだ。これは通産大臣も聞いておいてもらわなければならないが、結果においては野村会長の意図どおりになりつつあるじゃないですか。本鉱の閉山をやって新鉱をやる。新鉱を認めるんですか、通産大臣。こんなことを許してもいいんですか。こんなむちゃくちゃな——あなたさっき言ったでしょう。がんこな人であって、経営に対しては一つの考え方を持っている、これが野村さんでございますから云々と言った。これは労使関係…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 それはあなた、租鉱権を認めることは私は反対していないですよ。何も野村に認めろと言っているわけじゃありませんよ。こういう形の経営者のやり方に対して、通産省はこれを認めるのはしかたがないなどといって済ませるわけにはいかぬはずだ。新しい別途の経営形態を考えて——何も私はここで社会党のいっている国営案の第一歩だなんて言っておりませんよ。こういう場合についての方法はいろいろあるでしょう。こういう形で少なくとも野村に対して新鉱開発…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 その答弁はわからない。そういう方法という意味がわからない。あなたは閉山阻止のために今後とも努力をするのでしょう。そして本鉱の閉山阻止に努力をしながら、それでどうしてもだめだった場合に、新鉱の問題についてはどうするかということについてもいま意見を聞いておいたわけですが、あなたは今後においてそういう方法で云々というお話だったが、具体的な話を答弁していただきたい。私、時間がありませんから、もうこの程度で終わりますけれども。
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 最後に、これで終わりますが、八月十日で閉山をするという通告が来ているんですよ。それに対してあなたは、閉山を阻止するためのあらゆる努力を今後ともおやりになりますかどうですか。十日になって、もうしようがないんだ、野村の言ったとおりでまあまあこうなって閉山になったんだ、そして新鉱はいま話のあったように野村にやらせるんだ、こういう形であるならば、もうまさにあなたの考え方は野村と一緒である。われわれからいうならば、石炭部を先頭に…
第73回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○岡田(春)委員 これで終わります。ただ、それでは野村にやらせるということですね。それは世論が納得しませんよ。野村にやらせるなんということは、まさに通産省が施業案まで認めて、本鉱を閉山さして野村に新鉱をやらせるという、そういうたくらみのもとに通産省が進めたのだといわざるを得ない。最後までこれを申し上げて私は発言を終わります。
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○岡田(春)委員 福田大蔵大臣にはなかなかお会いする機会がありませんので、私のほうが大蔵委員会に出てまいりまして、飛び入りでございますが、若干質問をさせていただきたいと思います。 周辺整備法の審議の最中でございますから、勢い公害問題が非常に大きな問題になってまいります。したがいまして、私の質問の中心点は、かねてから問題になっておりますし、また私が予算委員会の一般質問で大臣にお伺いをいたしました苫小牧東部開発の問題であります。これは御存じ…
第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○岡田(春)委員 実は苫小牧東部開発の計画につきましては、当初六十年代を目標といたしました開発計画がありました。しかし、これは主として環境庁のほうの大気汚染その他の環境保全上の問題で、これを五十三年の計画につくり直す。これは主として地元の港湾管理者並びに苫小牧市の市長でございますが、これが五十三年を目標として計画をつくり直したわけであります。したがいまして、六十年代の計画と五十三年を目標とした計画とは、数字の上で相当いろいろ違ってくるわ…