P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 この問題については、実はまだいろいろ伺いたい点があるわけであります。しかし、ほかの問題に入らなければならない関係もありまして、これ以上の点は、別の委員会においていたしたいと思いますので、留保いたします。 続いて、外交問題の若干の点を御質問いたして、次に入りたいのでございますが、宮澤外務大臣は来月訪ソされる、こういうことがすでに国会の答弁にも参議院において行なわれました。そこで、総理大臣の施政方針演説を見ますと、日ソ平和…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 もう一点、外務大臣に伺いますが、ソ連におけるアジア集団安全保障構想なるものがありますが、この前提としても、領土の画定なしにはこの問題は解決できないと思いますが、この点はいかがですか。

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 まだ、ソ連との問題についてはいろいろ質問もあるのですが、あと経済問題がありますので、はしょってまいりたいと思います。 その前に、日本の国連外交について若干伺いたい。 国際協調と、総理は再三おっしゃるけれども、今日の日本の国連外交はまことに一貫性がない。これでは世界の各国の信頼を得ることは絶対にできないと思います。そういう点で幾つかの資料を実は私持っているのでありますが、これも幾つかはしょりまして、重要な点だけを申し上げ…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 私に御教示とおっしゃいますけれども、あなたのほうで国連代表部をお調べになればわかることであります。しかも外務省に報償費というものもあるわけですから。そういう点で私も協力することにやぶさかではありません。しかしそういう事実がもはや定説になっておりますから。これは私は、ある外国の、ヨーロッパ系の記者に聞いているわけです。これは定説ですよ、あなた知らないのですかとまで言われたのですから。こんな金権問題を国連の舞台でまで日本が…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 どうも私は、大臣の場合は、まだなったばかりですから、おわかりにならないことも相当あろうと思うけれども、この政局の動揺の中で、各役所の部局は非常にたるんでいるのじゃないかと思うのです。こういう問題を前から言ってあるのに調べてない。話にならないです。総理大臣、少し厳重なあれをしてもらいたいと思う。これはやはり民主主義を軽視する傾向としてあらわれてきているのだと思う。 そこで私のほうで言いましょう。残りの七千万円は、問題の糸…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 そういう事務的な答弁では、国際信用は明らかになりません。やはり三木さん、こういうことはやめるべきですが、これは総理大臣からも見解を伺っておきたい。事実関係よりも何よりも、現実にそうなんですから、基本的な、道義的な問題としてやってください。

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 まだ、いまの御答弁では私は納得いたしませんけれども、続いて私伺ってまいります。 これは通産省だと思いますが、原子力委員会でもけっこうです。政府が決定した原子力発電計画によりますと、昭和六十年に原子力発電量は六千万キロワット。それに必要なウラン鉱、原石ですね。原石は、昨年末までにすでに八〇%の手当てができている。それはすべて日本の電気事業者と海外生産者との間で、長期、短期の購入契約が結ばれている。 そこで、これも通産省に…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 いまエネルギー庁長官の答弁では、情報として聞いておりますと、こういうお話ですが、こういう「鉱山」という雑誌がありますが、この「鉱山」の中で、エネルギー庁の原子力産業室の青木信也という人がはっきり書いております。八千二百トン、ナミビアから輸入する――南西アフリカということばをあなたは使われましたが、これは御注意ください。お取り消しください。国連ではナミビアということに統一しておりますから。ナミビアから八千二百トン買ってい…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなた、もう少しこっちのほうへすわってください。 あなたは決議をそういうように理解しておりますと言うが、何に基づいておっしゃっているのですか。ここにいま配付した資料がありますが、それをごらんください。ことしきまった国連決議の中で、(1)の二枚目に、いいですか、あなたのおっしゃるように、「天然資源を探したり、試掘したり、踏査したり、入手したり、採取したり、採掘したり、加工処理したり、精製したり、使用したり、売ったり、輸出…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 あなた知らないで国連決議違反ではないとおっしゃったのは取り消しますね。はっきりしてください。

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 それじゃもう一度念のために伺っておきますが、この条約は何も私がつくったのじゃないんだ。原文もあります、ここに。お見せしましょう。原文もありますから。これもありますが、これは国連で正式にきまった決議ですよ。法律ですよ、しかも。あなたはさっきからだいぶ認識が違う。ナミビアというのは独立するまで国連が直接管理をすることになっている。国連が直接管理する場合の法律、法令はナミビア理事会で全部きめる。これに反しておるということなん…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 国連局、だれか来ていますね。局長おりますか。どこにおります。これ、どうなんですか。国連局でこういうことは全部知っているはずだ。それなのに、いまのエネルギー長官の話はもう全くでたらめな話じゃありませんか。明らかにこれは違反だとなっているのに。外務省の見解はどうなんですか。

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 国連局長ともあろう人がひどいことを言いますね。いいですか。ナミビア理事会設立の決議に基づいて、これは外務省で出した資料ですよ、ここにあります。いいですか。外務省の「主要国際機関の概要」、この中にナミビア理事会の権限、権能が全部書いてある。これは特にナミビア理事会設立決議二二四八、これによると、(a)(b)があって、(b)には「普通選挙により立法議会が設置されるまで同地域施政に必要な法律、命令及び行政規則を制定する等の権…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 どういうことなんです。

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 それはどういうことですか。私にはわからない、あなたの御答弁が。ここにはっきり書いてあるじゃありませんか。あなた、外務省の中で――安保理事会と同じだなんて、私、言ってませんよ。法律的な効果を持っているということは事実じゃありませんか。法律的な効果もないのですか。ないのならないとおっしゃってください。法律効果がないのなら、ないから何をやってもいいのだ、こういう理解になるのだろうと思いますが、法律的効果はないのですね、それで…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 拘束されるとするならば、大臣、先ほどの契約は民間契約かもしれませんが、その民間契約はこの法律の拘束に基づいて、認めることはできない、当然そういうことになってくると思いますが、そうでございましょう。

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 好ましいことということではなくて、これは違反ですよ。拘束力に反するのだから違反じゃありませんか。

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 この問題ばかりやっていると経済問題に入れないものですから、これも実は留保いたします。というのは、民間の協力云々とおっしゃいましても、この民間契約はこれに基づいて無効です。損害の賠償を問われることもあります。そればかりじゃない。これはなぜ私が重要に言っているかというと、総理大臣、人種差別問題なんです。アパルトヘイトの問題なんです。アパルトヘイトの立場からいって、こういうものを認めさしてはいけないのです。それは国連協力の、…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 私これで終わって、経済問題に入りたいのですが、一言だけ意見を申し上げて次へ入ります。 ここに国連に対する正式なナミビア理事会の報告書があるのです。この報告書には、調査団が日本に参りまして、当時の木村外務大臣に会見をして、この問題もはっきりさしている問題です。だから宮澤さん、いまになってそういうことは通用しないのです。だから、これはやっぱり認めないとはっきりおっしゃらないと、三木内閣の姿勢の問題にかかわるのです。総理大臣…

日本社会党1974/12/19

第74回 衆議院 予算委員会 第2号

○岡田(春)委員 それじゃわかりました。 まだ幾つかの点もありますが、続いて第三の柱、インフレ、不況の諸問題と社会的不公正の問題、この点でもいろいろ伺いたい点もございますが、時間がなくなってまいりましたので、残余は小林委員からまた御質問をいただくことになっています。 まず第一は、これは福田副総理に伺いたいんですが、四十九年の経済見通しを、実質成長マイナス一%ないし二%、その場合のことしの物価上昇を年平均二二%と見る。それで来年度の経済見…