岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 委員長から注意してください。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 適用外というならば、輸出できるわけでしょう。違いますか。どういうことなんですか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 何のことだか私にはわかりません。それでは三原則は何のためにつくったんだかわからない。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 たとえばここに資料がありますが、管理令のうしろに付録がついている。これは三原則に基づいて並べられている。これですから、管理令の承認事項というのはこれに基づいてやるわけです。これ以外に何かありますか。何かあるんなら言ってくださいよ。何かあるのですか。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 話にならないですよ。答弁はまとめてからしてください。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それはしかし政治方針ですね。閣議の決定でもない限りは、三原則以外にやりませんということはないですよ。それはどういうことなんですか。三原則に基づいて管理令の付録にすべて具体的に書いてある。それ以外に韓国には出しません、そういうことが言える根拠はどこにあるのですか。そういう政策を決定しているのならば、いつの政策でおきめになりましたか。どういう政策があるのですか。韓国には出しませんという政策があるのですか。はっきりしてくださ…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それじゃ具体的に、平和国家として兵器は輸出しませんというならば、過去の実績を申し上げましょう。 昭和三十三年、銃弾、南ベトナム。三十四年、射撃管制装器、インドネシア。三十五年、インドネシアに機銃部品、並びにインドには訓練用機雷。三十六年、インドネシア、機銃部品。三十七年、ピストル、アメリカ。三十八年、ピストル、アメリカ。機銃部品、インドネシア。三十九年、アメリカ、ピストル。四十年、タイ、ライフル。同じように、タイ、銃弾…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 そういう答弁では、私は納得しかねる。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 総理大臣、お聞きのような状態ですが、三原則があって、これには絶対認めない。ところが、それ以外の、該当しない場合の例として、私、先ほど申し上げた、こういうように輸出されている。しかし、その中で、韓国には武器輸出はしないということを通産大臣は言われた。それじゃ韓国には絶対出さないということは間違いないんですね。――いや、これは総理大臣、政治問題ですから……。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 いま二つの問題があるのですが、順次一つ一つやりましょう。 一つは、桃井真氏を使ったという事実をお認めになりました。記者会見で石油問題について話し合ったという。私は石油問題もやったと思いますよ。通産大臣なのに石油問題をキッシンジャーとやらないなどとは、私は言っておりません。しかし同時に、この問題が話し合われたことは間違いない。こういう点について、まだこれからいろいろ伺ってまいりますが……。 もう一つ、今度は第二点です。た…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 いや、原則に従いましてというと、そうするとあなた、三原則以外にあなたの原則があるということですよ。三原則以外の原則というのはどういう原則ですか。それは閣議できめているのですか。――ちょっと待ってください。あなた個人の主観によって通産行政をやられても困るのですよ。原則をはっきりして、その原則に基づいて、それ以外のものがあるとおっしゃるなら、その原則は隣、韓国との問題ですから、これは原則として――たてまえとしてという意味で…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それじゃもう一点伺いますが、河本さん、三原則の中にも、韓国に該当するような事項があるじゃないですか。どうしてこれをおお使いにならないのですか。「紛争の当事国またはその当事国になるおそれのある国」、これに該当するのでしょう。違うのですか。該当するのでしょう。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それを明確にしてください、いまの第三項も。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 踏襲して、やらない。とすれば、もう一つ、三原則の第三項、紛争当事国または紛争のおそれある国、これに該当するのですね。これを伺っている。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 具体的に伺いますが、それでは韓国の場合はそれに該当しますかと伺っておるのです。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それでは、通産大臣、貿管令を担当されておりますが、いかがでしょう。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 だめですよ、それは。貿管令に関連する武器輸出の三原則に該当するのでしょう。該当するから出せないのでしょう。あなたの管理のことで、いまちょっと答えられないなんという話は――それじゃ答弁をお待ちしましょう。何時間でもお待ちしましょう。そんなこと、話になりませんよ。だめですよ、そんなことは。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 了解できません。これは何のために武器輸出の三原則をつくっているのですか。しかも、それに該当すべき第三項があるのに、それは該当しませんけれどもやりません、あるいは逆に言うと、該当しますけれどもやりませんと、その原則をはっきりしない限りには、通産行政としては意味をなさないわけですよ。私はいまの総理の答弁でも納得はいたしません。 また、このあと伺おうと思うのは、ノックダウン方式で部分品で輸出する場合はいいのか。あるいはプラン…
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 先ほどの統一見解を、政府のほうできまっているはずでございますので、お願いいたします。
第74回 衆議院 予算委員会 第2号
○岡田(春)委員 それでは最後に、統一見解について総理大臣に伺っておきたいと思いますが、少なくとも三木内閣が続く限り、先ほども御答弁のあったように、統一見解にもあるように、韓国には武器の輸出は行なわない、このように理解して間違いございませんか。