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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 いまの答弁について一点だけ伺っておきますが、事業費、昭和六十年代が二千二百億というお話ですが、この数字は何らかお勘違いがございませんか。その当時は、約千八百億という数字が出されておりますが……。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 それはあなた、違っていますわ。あなたが予算委員会で答弁したのは、約千六百億と言っているのです。それで、鉄鋼を含めた場合には、その当時の——私も北海道ですから知っているのだが、現在のような高物価時代とは違って、価格の問題は別といたしまして、約千八百億が鉄鋼を含めた六十年代の計画であったはずだ。二千二百億というのは、これは民間投資を含めて二千二百億なんであって、民間投資を除いて千八百億のはずです。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 そんなことを言ったらだめですよ。藤仲さん来ているでしょう。藤仲さんが去年の六月に、鉄鋼を除いた場合の金額は何ぼですかと聞いたら、千五百億と言っていますよ。そして、それをもとにしてあなたに私は聞いたら、千六百億だと答えたんじゃないですか。それは鉄鋼を除いてだと言ったのじゃないですか。しかも、二千二百億という数字はどこから出てきたのですか。私、そんな数字いままで聞いたことがない。その当時、一時新聞には、約二千億以内といって…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 というのは、いつの資料ですか。ちょっと先のほう聞こえなかったのです。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 それじゃその資料をお出しください。 それから藤仲さんおられますが、千五百億くらいということを公害局で言っている。その数字とも変えて、二月二十三日は千六百億だと言っている。そのときそのときで開発庁は実は数字が、答弁が違うのです。私、これは開発庁語録をつくろうかと思っているのです。そのときそのときで違うという一つの例として、今後ひまになったらひとつつくって公開しようと思っていますがね。そのときそのときで実は数字が違う。二千…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 港湾審のそういう答申と、港湾局から地元に対しての勧告、それは私も知っております。しかし、その場合の内容は、東防波堤の先端部並びに中防波堤ですか、そこら辺を一部いじりなさいというだけであって、規模それ自体を変えなさいとはいっていないのですよ。規模はたいへん壮大な計画なんですが、その壮大な計画はそのままでいく、こういうことなんですね。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 先ほどから二十万トン二十万トンとおっしゃいますけれども、二十万トンが一ぺんに百隻も入ってくるわけじゃないのだろうと思う。二十万トンの船は、いまどこの港にだって入っているわけです。どこの港という言い方はあれだけれども、ちょっとした港には大体入っている、おそらくこれはタンカーだろうと思うのですが。それなのに、あれだけの規模をつくらなければならないということになると、いままでの港も全部直さなければならないということになるので…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 多かったわけなんですが、これは過大であるという意見もあったわけなんで、そういう点は、私ここに港湾審の会議録を持っていますが、これは過大であるという意見もあったことは事実であります。 そこら辺は水かけ論になる危険性がありますので、もっと話を進めてまいりますが、そうすると、ここにあります一月の港湾審できめられた図面ですね、平面図の中には西水路は消されておりますが、この西水路が消されているということは、五十三年までにはこれは…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 西水路を消されたというのは、これはもうお互いに知っていてあれするのですけれども、鉄鋼立地が留保になったために、その西水路のすぐ近くの地帯に鉄鋼の産業を誘致するというのが取りやめになった、そのことが理由で西水路をつくらないことになった、こういうことだと思いますが、それは間違いございませんか。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 私の聞いているのはこういう意味なんですよ。初めから苫小牧市でも西水路をつけたかったのです。ところが、環境問題で環境庁のほうから、これは去年の六月十一日のはずだが、環境アセスメントをやると、石油精製と鉄鋼と両方やるということは困るということになって、鉄鋼を留保したわけでしょう。そういうことになってくると、あそこに立地するという計画は立たないわけですね。したがって、西水路をつくるという必要も当面はなくなった。したがって、鉄…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 ちょっと歯切れが悪い。あなたらしくない。あなたらしくないのは、鉄鋼をやめたから西水路をやめざるを得ない、つくる必要はないということですよ。 これは大臣に伺っておきたいのだけれども、鉄鋼も建てなくなったのに使わない水路をつくる必要はないのだから、だからこれは鉄鋼をやめたから西水路をやめたのですよ。そうでしょう。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 鉄鋼を考えなかったから水路もできなかった。だから不可分の関連、裏表なんです。 そこで、環境庁に伺っておきたいのですが、いまもだいぶ話が出ましたように、六月十一日に環境庁のほうから鉄鋼留保の問題が出て、これは五省庁会議でそういう点が確認された。続いて十一省庁会議で苫小牧東部開発における環境保全の問題という三項目を出して、これも港湾審で決定する前に、十一省庁としては確認事項ですね。それほど環境庁としては、環境保全については…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 時間をたいへん自民党が急いでいますから、答弁を長くやると私は終わるわけにいきませんから、それはひとつあれしてください。 しかし、いまの答弁を伺っておりますと、私が先ほど取り上げた島本委員の勇払の問題、それから黒い雨の事件、それから土井たか子さんの問題、これはあったのは事実でしょう、そのことを聞いているんですよ。それは事実なんでしょう。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 それほど環境保全の問題で数字にごまかしなり、少なくとも正確さがないということはいえるのですよ。 そこで伺いますが、それでは気象観測の問題について、気象庁の方見えていると思うのだが、気象観測は昭和四十三年から苫小牧市でやっております。四十四年からは、実はこれは港湾審のほうに苫小牧市長が報告をいたしておりますが、この大気並びに海洋の観測は全部日本気象協会に委託をしてやらせていると言われていますが、これはいかがでございますか…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 実は港湾審議会の一月十二日の計画部会における議事録、これの一二ページによりますと、四十四年からの気象観測については全部気象協会に頼んでおりますと苫小牧の市長ははっきり言っている。 そこで、私の伺いたいのは、気象協会に委託をいたしましたこの数字を、例の問題になりました分析化研に全部委嘱をして解析をしているはずだ。だから、あれほど分析化研で——この間富山県のカドミウムの問題でも、あなたも御存じのように、初めはこれはカドミウ…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 それは四十八年の分はそうかもしれません。しかし、先ほど申し上げたように、苫小牧市長の言っているのは、これをもう一度正確に読んでおきましょう、大切ですから。「気象観測については気象協会に委託をして、四十四年から周辺の町などを含め、二十地点において調査を実施し、その結果に基づいて流線解析をするなど専門的なバックデータをもとに、四十六年から現在の工業地区と東部地区を合わせた大気の総合汚染濃度、環境容量などについて、コンピュー…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 あなた、環境庁というのは、環境問題に問題があっても自分のほうに関係がないからやらない、こういうことですか。そうしたら、自分のほうで環境のほうはオーケーであったら、ほかのほうでオーケーでなくても、環境庁はオーケーを出すのですか。そういう役所なんですね。それでは、そういう役所であるというように私は理解をいたします。 大体環境庁は、こういう分析化研に委嘱をしているという事実があれば、あなたは調査されますか、どうですか。するか…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 あればじゃなくて、調査なさいよ。調査するのでしょう。どういう関係はどうだ、どの関係はどうだ、全部調査なさいよ。やりますか、どうですか。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 やりますね。どうも役所というのは歯切れが悪い。やりますと言えばいいのを、やっていきたいと思いますなんて。いかぬですよそういうことじゃ。 それでは、鉄鋼留保の問題に時間がありませんから進んでまいりますが、鉄鋼留保については、この前、私は二月二十三日の予算委員会で三木長官に聞いた。将来鉄鋼立地はきわめて困難である、こういうことを昨年の六月に三木環境庁長官が答弁をしている。将来立地は困難であるということは間違いないかと言って…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 それじゃ五十四年以降においても鉄鋼立地はできない、ほとんどきわめて困難である、こういうように理解してもよろしいですね。確認しておきましょう、これは重要な点ですから。