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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 それでは、鉄鋼立地が五十四年以降において困難ならば、当然、西水路もこれはつくる必要がない、こういうことになりますね、港湾局長。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 それじゃあなた、西水路をつくるという伏線ですな。白紙ではないんですね。白紙ではなくて、西水路は鉄鋼が——もう一度言いましょうね。鉄鋼を留保したから西水路はやめたとあなたは答弁したんです。今度は、鉄鋼は将来見込みがないということになった。そうしたら、西水路だめなんでしょう。特に西水路をつくるということは、大型の船が入るから西水路が必要なんです。小さな工場をつくるのなら、西水路なんか必要ないんですよ。そうでしょう。西水路と…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 あなた、西水路というのを前提にしているんじゃないんですか。違いますか。

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 前提にしておらないのなら、この図面をいま配付いたしますが、これはおかしいのじゃありませんか。最終的に一番最後の地図をごらんください。一番最後の地図に——これは皆さんにも理解していただきたいのだが、最初の計画は(1)の一番上です。これは東水路、中央水路、西水路とあって、それから東航路、中央航路とこうあって、いいですか、西水路を考えないということは、一番うしろの三枚目だ。そして、いま全く白紙ならば、どういうわけであなたは東…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 時間がないからあれですが、あなた、なごりではないんですよ。これははっきり書いてありますよ。四十八年六月の資料の中に、留保、西水路の問題のあるときにこういうようにいっていますよ。一六二ページ「中央港口は将来点線計画に西水路を計画した場合において利用し得るように配置した」と書いてありますよ、あなた。それから一六四ページにも、「西水路も利用できるように中央航路を計画した」と書いてありますよ。西水路はあるのですよ。西水路を考え…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 それでは納得いたしません。時間がないからあれだが、ここに書いてあるのだからしようがないでしょう、あなた。計画のために配置したと書いているじゃないか。あなた、何ぼ答弁したってだめですよ。だめですよ。そんな答弁では納得いたしません。 続いて私やりますが、これは一月港湾審の決定の計画、あなたも持ってきていると思うが、九二ページを見てごらんなさい。五十三年というのは、いま四十九年ですから四年ですね。四年後に人口がどうなるかとい…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 これで終わります。 いまはっきり答弁したように、五十三年じゃない、六十年のプランばかりなんですよ。 そこで最後に、大臣、このグラフを見てください。いま開発庁で答弁したとおり、工業生産額、貨物取り扱い量、入港船舶隻数、それから総事業費、下のグラフをごらんになってください。この霜降が六十年計画です。霜降りを全部一〇〇%にして、五十三年はどうなっているか。工業出荷額はわずか一八%です。小さな格子じまになっておりますね。それか…

日本社会党1974/05/24

第72回 衆議院 大蔵委員会 第34号

○岡田(春)委員 それじゃ、これは見直しになっていくわけですか。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 割り当ての時間が三十分です。問題を二つに分けて質問をいたしてまいります。ここにある、あとで実物を見せますが、この問題はあとで質問いたします。 最初は、周辺整備法の関係でございますので、横須賀の基地に関連する問題を若干伺ってまいります。それは、アメリカの攻撃用航空母艦といわれているミッドウエーの問題、この問題を中心に質問いたします。 まず、ミッドウエーが日本海に二回にわたって入った…… 〔発言する者あり〕

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 二回にわたって入ったということに関連をいたしまして、その前提として、ソ連の極東艦隊の動きの問題を、おそらく防衛庁では、こういう機会にいろいろ話したいんだろうと思いますが、ミッドウエーが入ったことに関連をいたしましても、防衛庁ではソ連の極東艦隊の動きについて、いろいろ調査をしているんだということを聞いておりますだけに、これは防衛局長久保さんも来ておられますから、防衛局長から御答弁いただきたいと思います。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 あとでミッドウエーの問題は、詳しく聞いてまいりますけれども、ミッドウエーが日本海に二回にわたって行動したというのは、三月の末から今月の初めまで、こういう状態を見ると、その期間の間に何かソ連の艦隊に特殊な動きがあった、こういうことでも考えられておったために、日本海にミッドウエーが入ったということになるのであろうかというようなことも考えられるわけだが、こういう点は、いまの御答弁の中では、最近の情勢についての御答弁もございま…

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 ミッドウエーが日本海に入ったのは、三月二十五日に横須賀を出港して釜山にまず寄港いたしまして、それから日本海に約十日間行動いたしましてから、帰りにもう一度釜山に寄って四月十三日に横須賀に帰っております。それから第二回目は、いまのは西回りでございましたけれども、今度は東回りで、ミッドウエーは東を回って津軽海峡を通って、そして出発は二回目は四月二十二日に出港いたしまして、戻ってまいりましたのは五月の六日であります。こういう点…

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 大体、私の言ったとおりなんだが、この次も私の言うとおりだと思うのだが、第一日目には、日本の海上自衛隊の護衛艦一隻それから潜水艦一隻、これが初めから終わりまで行動をともにいたしております。それから二回目は、東回りのときには、護衛艦二隻が函館からこれに対して随行をいたしております。こういう事実はおわかりだろうと思うが、その点から伺ってまいりたいと思います。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 私のほうで調べたのは、いま申し上げたとおりなんですが、それじゃ、航空自衛隊は出動したことは事実でございますね。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 そういう点では、ミッドウェーと航空自衛隊は共同作戦をやった、こういうことですが、私の見ている限りでは、護衛艦も一緒に行動しているから、日本の自衛隊の場合には、海と空がミッドウェーと共同作戦をやっている。これは、あなたのほうは御存じないというお話でございますが、私は間違いないと考えております。 もう一点、それじゃ伺っておきますが、ミッドウェーは、あなたの御答弁では四月の五日に釜山に寄った、帰りに、こういうお話ですね。そう…

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 これは外務省、御存じじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 これは両役所とも、もう一度お調べを願いたい。私は確証があって言っているのです。 そこで、先ほどの御答弁では非常にはっきりしない点なんですが、ミッドウェーが二回にわたって日本海に入ったという目的は、一体何なんですか。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 西部の訓練とおっしゃるのは、それは西から入ったのだから西部の訓練に間違いない。それから東のほうの津軽を回って入ったのなら、東部の訓練でございましょう、こうお話なんだろうが、具体的に何が目的であったのですかと伺っているのです。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 外務省筋の見解、これは公式見解であるかどうかは、私はわかりませんが、第一回目のときは、むしろ南朝鮮の群山それから鳥山、ここの米軍の軍事力強化、この点を中心にするために、ミッドウェーが日本海に入って、それによって補強体制をつくる、一言で言うならば、北朝鮮との関係を一つの目的として行動しているということを、外務省の非公式な見解として私は聞いておりますが、これについてはどうですか。

日本社会党1974/05/16

第72回 衆議院 内閣委員会 第30号

○岡田(春)委員 私は、きのう質問の内容を通告してあるのだが、お調べになったのですか、アメリカに対して。