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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○岡田(春)委員 ですから、着工の問題です。これで終わります。問題は着工してしまったら、あなた、元も子もないじゃありませんか。だから、着工はしばらく模様を見て、これの国民の納得を得るようにしなければ、これは私は電調審の議長代理である副総理にこれを伺いたいわけです。納得のいくようにしてもらわなければ、こんなことじゃ納得できませんよ。

日本社会党1973/04/13

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号

○岡田(春)委員 それじゃ本会議になりましたので、まだあるのですが、きょうはこの程度にいたしておきます。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 時間がだいぶ超過しているし、社会党の割り当ての時間はたいへん少ないですから、ひとつ政府委員のほうからも簡単明瞭にお答えをお願いいたしたいと思います。 いまちょっと御質問があって、通産大臣から、今後の問題についてはいま考えておらない、第五次の政策に全力をあげる、こういう御答弁がありました。しかし、第五次の答申を見ますと、今後の長期展望について考える必要があるという趣旨のことが出ているわけです。この点のこの部分だけ読んでみ…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 では、そういう点は白紙としても、第六次のそういう政策を考えるという意味に理解してよろしいわけですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 私の伺っているのは、第五次は五十一年で終わるわけですが、五十二年以降は、かりに言って第六次の計画とか、そういう計画的なものをお考えになるという意味ですかと伺ったのです。 それからもう一つは、先ほどからもだいぶ長い間御質問があったのですが、エネルギーの国際的な関係からいっても、やはり五十二年度以降の問題というのは、日本のエネルギー問題として非常に重大だと思う。そういう点から考えましても、第六次以降は、石炭政策並びに石炭産…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 時間があまりないので進んでまいりますが、この五次の計画の場合に、大体昭和五十年または五十一年——計画策定期間としては五十一年ですか、その場合に二千万トン以上ということになるのですが、エネルギー構成の中で、国内炭は大体どのくらいになりますか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 二・五%ですね。 それから、先ほど大臣の答弁の中で、いわゆる民族産業というようなものが石油に関係しているあれは量として三〇%くらいだ、こういう答弁があった。その三〇%くらいの中で、国内で採掘をする石油の量というのは何%ぐらいですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 そうすると、国内の石炭と国内の石油両方合わせて、エネルギー構成の中ではわずかに三%そこそこということになるわけですね。残り九七%は外国に依存する。こういうことがこの第五次計画の展望の中で出てくる数字でございますが、日本の国内で三%で、九七%を外国に依存するというのは、私は日本の自立上重大な問題だと思うのです。こういう点について、大臣はどういう御見解ですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 資源の分布の少ないこともわかっていますが、しかしながら、国内炭の問題についていままでとってまいりました政策というのは、これはあとで伺ってまいりますけれども、主として価格政策を中心として進めてきている。価格上採算が合わないからつぶすものはつぶしていく。もちろん価格の問題も完全に無視していいわけじゃない。しかし、日本の国の自立、存立の問題から考えた場合、一体こういう政策でいいのだろうか。あなたが先ほどお話しになった一二%と…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 できるだけ下げないということは、そうすると将来展望としては、第五次の答申の二千万トン以上、これ以下には下げないんだ、こういうお考えと受け取ってよろしいですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 これはまだ詰めたい問題なんですけれども、時間が非常にないので急いでやってまいりますが、この答申を見ていると二千万トン以上というのは昭和五十年を基準時点として、こういっている。ところが対策期間で見ると昭和四十八年から昭和五十一年とこういっている。そうすると、五十年は二千万トンであろうと思うが、五十一年は二千万トンなんですかどうなんですか、これはいままであまり答弁していないようだから……。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 ちょっと両方とも簡単に答弁してくださいよ。大臣のほうはいろいろ政治的含みもあるだろうけれども……。 そうすると、二千万トンというのは五十年であって、五十一年ではないという意味ですか。五十一年の場合には二千万トン・マイナスアルファになる可能性はあるわけですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 五十二年はどうです。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 その審議会はいつおやりになるのですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 それからもう一つ伺っておきたいのですが、これも基礎的問題だが、対策期間中の財源確保といって四千七百ないし五千という数字が出ていますね。これはもちろん四十八年から五十一年という意味でしょうね。四十七年は入っていないでしょうね。これも念を押しておきます。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 それからちょっと角度をかえて伺いますが、いままで五回答申をやっているわけですね。五回目の今日はともあれ、いままでの四回を顧みると、どれを見ても目標どおりにいったことはない。目標以下になっている。そして生産能率などは目標以上になっている。こういう点で先ほどもいろいろ御質問があったわけですが、結局今日の事態というのは労働強化という結果に終わっている。それから、閉山による予定以上の労働者の失業というものも出ている。いままでの…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 いままで四次までの答申を見ると、これは大臣に伺いたいのだけれども、どれも大体目標どおりいってないのですね。大体生産の点では全部マイナスアルファ。五次の場合だけ、いままでの審議会の仕事というのは体制問題に触れている。相当画期的な問題をやるのだろうと見ておったところが、結果において、この前私が御質問したときに中曽根通産大臣は、ここにもはっきり速記録に残っているが、管理委員会というのは妥協の産物であるというようなことで、体制…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 しかし、そこら辺はあらかじめわかっている問題ですね。しかも計画は、いままで実行は二年ほどで切っているわけです。それが五年くらいの見通しの中で、五年後における見通しがきかなかったというならば、またある程度責められない点もあるかもしれないが、二年くらいの見通しがつかないようで審議会を長々とやったというのでは、私は率直に申し上げますが、この石炭鉱業審議会というものの根本問題に関係してくる。一つはこの審議会のとってまいりました…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 しかし、ことばじりをとる意味ではないが、審議会の委員などというのは法律上きまっておりまして、通産省の中で委員を指名するわけですから。審議会の構成の具体的な問題のこまかい点までどうこうというのではなくて、従来の審議会のやり方それ自体にはもう少し石炭政策の根本問題を、やはり通産大臣としてはこういう点で考えてみてはどうかというような、一つの基本点を考えた上でやるべきではないかと思うのですが、どうでしょう。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 大臣、部分的にはたいへんいいことをおっしゃったんだが、これは官僚主義を助長するような傾向がたいへんあると私は思う。というのは、審議会の委員、特に中立委員なんか見ていますと、大体ほとんど十一年やっているんですよ。しかもこの十一年の中立委員、学識経験者なんといっても、私が見ている限り、実際には大手の石炭産業べったりと言ったら言い過ぎかもしれないが、まあそちらの方向で動いている人が中立委員である。しかも通産省の役人のお好みの…