P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 そういうことを言うから、下のほうが官僚的になるんですよ。 それで、もう一つ伺っておきたいのは体制問題ですが、従来の価格政策中心ではもうやれなくなってきているわけですね。そのあらわれが第五次の審議会の体制問題になってきている。この点は何も社会党だからというのじゃありません。その証拠に、この間参考人を呼んだときに、田中六助君は、参考人に対して、国営国管についてはその事態に沿うような情勢になってきておるが、どう思われるか、こ…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 これは私ぜひ申し上げておきたいのですが、今日のような政策が続いていくならば、日本の石炭産業は壊滅状態になってしまう。それこそわれわれから言うと、自民党は私企業を中心にするというイデオロギーをあくまでも守る、そういうイデオロギーにこだわって石炭産業それ自体がなくなってしまう、元も子もなくなってしまうという危険性がある。だから今日資本主義の国においても、イギリスだって、フランスだって、あるいは西ドイツだって、そういう資本主…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 どうも社会党はよくイデオロギーにこだわるというけれども、自民党のほうがイデオロギーにこだわっていますね。 それでは続けますが、今度の法律の改正で非常に重要なのは管理委員会の制度です。しかし、管理委員会の制度は、中曽根大臣が答弁したように妥協の産物である。なるほど妥協の産物だということはよくわかりました。ここに第五次の答申があるんだが、第五次の答申に書かれている管理委員会の性格と、法律上あらわれた改正案の内容とは若干の差…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 それでは、広い意味とおっしゃったが、石炭産業の中に企業体の需給調整委員会ができますね。これに対して指揮権はあるのですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 どういう権限があるのですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 そうすると、ここの勧告案では「全体の見地から必要に応じ調整が図られるための管理体制面の仕組みを設けることが適当であろう。」「上記の業界内需給調整委員会および炭鉱の自主的な活動に対する適切な助言指導を行なう機構として、」管理委員会を設ける。「適切な助言指導」は権限なしでどういう形でやるのですか、御相談でやるのですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 わかりました。じゃ、事業団がそのような権限を行使するということになるわけですね。 そこで、管理委員会には独自な事務機構ができるのですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 管理委員会は、事業団の業務の範囲というのは二十五条にありますが、この範囲の全般を管轄しますか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 二十五条には業務の範囲というのが条文上明確になっておりますね。これを全部を管轄するわけですね、いまの御答弁では。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 それではあなた、伺いますが、事業団の役員と管理委員会との違いは、権限上どう違うのですか。同じことをやるなら二つもつくる必要はないじゃないか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 その中に置いていること自体問題なんですよ。この三つの、十三条の二くらいの権限を与えて、実際上は何でもやれるというようなことで、そして何かいかにも抜本的なこととか画期的なことをやったような形で、ここで中曽根さん、いわゆる官僚好みが出てくるのです。管理委員会というのはへそ的存在にしようということです。政務次官といったら悪いかもしれないけれども、名前を与えて敬して遠ざける、その性格がこの改正の趣旨ですよ。したがって、これは五…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 答申についてもいろいろあれしますが、もうあとあまりなくなってきましたので、またほかの方が続いてやられますから、詰めていただきたいと思います。 管理委員の人選の問題ですね。これはこの前私質問していますが、法律上の規定でも、すぐれたる識見を持つ人、しかもあなたの答弁では中立委員を何とかして選びたい。しかし中立性というのは一体どういうことなのですか。中立なんということはあるのでしょうか、どうなんですか。どういうことを中立とお…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 あなたは挑発的にそういうことをおっしゃるなら私もやりますが。私もいささか外交防衛ではあなたに対抗できますから、非武装中立なんておっしゃるのなら。あれは外交上の問題ですよ。石炭産業の生産上に中立なんという問題はどういうところにどうやって出せるのですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 それじゃ少なくともここに委員というのは、石炭産業の経営者の言うなりになるというものでもないし、また政府の官僚の言うなりになるものでもない、これははっきり約束できますか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 しかし同時に、中立の場合というのは全体の視野が持たれるものでなければならないわけですね。その場合に一方的な立場に立って、結果においてはそのようなことになってしまう。これは石炭鉱業審議会の中立委員の例を見ると非常にわかる。私は中立委員である、学識経験者であると言いながら、実際は大手の経営者に客観的には協力するような結果になっている。通産省の方針に客観的にはお好みの答申が出されるような委員さんが選ばれる。こういう委員を選ん…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 じゃ御相談にならないですね、だれとも。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 四人の管理委員を選ぶのですから、あなたはいま相談しないとはおっしゃらなかった。事実上相談しなければきめられないでしょう、非公式であっても。その場合労働組合関係にも接触をされた上で、こういう人がいいんだがどうかということを大臣として努力される気はおありになりますか、どうですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 もっとはっきり答弁されたほうがいいですよ。どうですか。先ほどから答申の問題を非常にあなたは重視していらっしゃいますが、それでは答申の問題に関連して伺いますが、今度の答申の中で答申が生かされていない面がありますね。これは大臣御存じなくても、局長でもけっこうですが、安定補給金の単価の引き上げというのははっきりと答申の中に出ていますね。これはどうなったんですか。ちょっと私読んでみますが、一三ページの(ハ)「安定補給金の単価の…

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 とおっしゃることは、四十八年には単価の引き上げをやらなかったんだが、それの予算措置も要求を出さなかったわけですか。

日本社会党1973/04/12

第71回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○岡田(春)委員 四十九年度はお出しになりますか。