岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 ちょっと私質問のしかたがあれだったですが、ウイーンなら、いつごろやりましたですか。非公式の交渉、これは予備交渉と見てもよろしいですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 いつごろ……。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 アルバニアとの国交問題というか外交関係の再開、これは別段支障がないと思うのですが、日本の政府としてはこれについてどういう見解でございましょう。これは外務大臣として、支障がないのかあるのか、この機会にはっきり御答弁を願っておきたい。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 それでは支障がなければお進めいただきたいと思うのです。 というのは、前の福田外務大臣のときからアルバニアとの国交は急いでやるんだ。そして大平外務大臣になってからも、二月ごろには東ドイツと一緒に相前後してまとめてしまおう、こういう話が実は内々外務省内にはあったようですけれども、何か最近たいへんおくれているのですね。しかも手続関係はそんなむずかしい問題でないはずですから、これは早急に進めていただきたいと思うのですが、この点…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 ウイーンでおやりになりますか。何か皆さん方のほらの当初からの計画では、去年あたりの計画では両国の外交関係があるユーゴでやろうという話が進んでおったようですが、ユーゴでおやりになるのかどうか。そしてその点どういうように進められるのか、時間もないからちょっと伺っておきたいと思う。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 さっきから申し上げておりますとおりにたいへんむずかしい問題じゃないし、手続関係もそうやっかいな問題じゃないと思う。これは大体どういう手続でおやりになるか、これは大臣でなくとも担当局長でもけっこうでございます。これはおそらく外交関係の事実上の承認、黙示上の承認か、あるいは交換公文程度で解決できる問題だと思いますので、外務省の方針をひとつ伺っておきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 外務省の場合遠からずという答弁をしょっちゅうおやりになってそのままになってしまうのですが、これはいつが遠くでいつが遠からずであるか。きわめて抽象的な御答弁なんですが、どうなんです、もっとはっきり御答弁いただけませんか。これは来月からでもやるとか、ことしの上半期には交渉に入るとか、そういう答弁をひとつ。いままで外務省の場合遠からずという程度で一年くらいたってもまだ遠からずになるから、ここら辺、外務大臣、はっきり御答弁願っ…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 どうなんですか、本交渉でなくて予備交渉でも。私の知っておる限りではウイーンでの接触というのは交渉ではないのです。これは接触なんですよ。接触というのは、ある国のパーティーで向こうの大使と会ってグラスを接触したのです。それだけのことなんです。それじゃ話にならないですよ。だから本交渉でなくとももう少しサウンドをしてみるとか、こういった形のものを大臣から訓令を出されて、この訓令は遠からずでなくて直ちにやれるように大臣ひとつここ…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 十分心得てというのは、そういう方向で進むというように理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 それじゃもう一つは、南イエメンはどうして国交交渉ができないのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 書簡交換といいますと、交換公文とはまた違うわけですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 これは大体いつごろまとまる予定ですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 実施というのは……。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 それじゃもう案文はできておって、その案文の交換の時期というのを考えている。そうするときわめて近い、こういうことになると思いますが、そういうように理解していいですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 それじゃもう一度外務大臣に念を押しますが、南イエメンだってそういう形でもう交換公文で話がまとまるところまできているのですよ。アルバニアだけどうしてこうやって——あなたは答弁をそらされたりして引き延ばされるというか、予備折衝さえも先ほどの抽象的な御答弁なんですが、これはやはりぜひ急いで近々中にそういう指示を与えるということはぜひやっていただきたいと思うのですが、もう一度念のためにこれは外務大臣に伺っておきたい。もうこの国…
第71回 衆議院 外務委員会 第10号
○岡田(春)委員 時間がありませんから、もうこれで終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○岡田(春)委員 きょうは主として軍事的な問題、防衛上の問題を中心にお話を伺いたいと思いますが、まず第一に、今月早々から韓国の東南部で米韓の合同演習が行なわれているはずですが、その中心拠点が岩国の基地並びに沖繩の基地、これが中心拠点となって合同演習が行なわれているわけです。これについて何らか事前の通告があったはずでありますけれども、ひとつこの点からまず伺ってまいりたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○岡田(春)委員 沖繩の第三海兵師団は参加するということになってまいりますと、岩国の第一海兵航空団、これが参加をしないということは、ちょっとこれは解せないことなのです。というのは、上陸演習の場合にはバタリオン・ランディング・チーム、こういう形で海兵隊と空とが組み合わさって演習をする、これが大体常識的な訓練の基本になっているわけです。実戦的にもそういう形でやっているわけですから、岩国の部隊が参加しないということは、これはたいへん考えられな…
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○岡田(春)委員 これはちょっと私解せないのですが、もう少しお調べをいただきたいと思います。 それで、沖繩の第三海兵師団が参加する場合に、岩国の基地を使って、岩国の基地から当然韓国へ飛んでいくということは考えられるのだと思いますが、この点はいかがですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第9号
○岡田(春)委員 今度の演習期間中には、岩国はそのまま使われないんだ、こういうお調べだそうでありますが、私は、これは多分に疑念を持っているのですが、これはあとでもう少しいろいろな問題から伺ってまいりましょう。 そこで、いま申し上げたBLTというのは、トンキン湾事件の場合においても三個大隊が参加している。BLTというのは事態が非常に緊急になった場合に、実戦行動をやるところの、われわれから見ると、たいへんに侵略的なおそろしい部隊であるという…