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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 そんな抽象的な答弁ではだめです。その統計によれば何個いるという計算なんですか。そうでなければ計算ができないでしょう。ほとんどいないということでは答弁にならない。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 その十分の一というのは何個という意味ですか。具体的に数字を話してください。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 念のため伺っておきます。それではもう一度念を押してあなたの答弁を総括しますと、こうですね。沖合い近くの水深六メートルのところも表層部と変わりがない。したがって、数字で示すと、九個の十分の一、〇・九個である。海面下六メートルの取水も〇・九個であるという判断ですね。それはだれがそのように言われましたか。名前を明らかにしてください。そういう科学的でない根拠をおっしゃるなら、はっきりしてください。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 この前の委員会では数字のけた間違いをあなたのほうでお認めになりましたね。あのけた間違いは山本教授ですね。今度もまさか間違いがあるわけではないでしょうね。どうですか。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 そんなこと聞いてない。今度の場合には間違いないと確信をもって言えますかと聞いているのです。あなた方は科学的な根拠というものなしにそういうことをやっておるのだが、長官、よく見ておいてください。ここにいろいろな数字が出ている。表層水の一立方メートル当たり九個という計算が出ている。そして一メートルの場合には二十二個、二メートルの場合には三十個、そういう数が出ているにもかかわらず、わざわざ表層水の平均九個の十分の一であるという…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 いいですか、もう前置きは要らぬです。一立方メートル当たりのホタテのラーバ——簡単にいうとラーバです。浮游幼生のことです。これが一立方メートル当たり九個、それの十分の一、これは表層面の数であるが、同時に海面下六メートルにおいても同じである、こういうことですねと聞いている。その点はっきりしておいてください。それだけでいいのです。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 あなた汀線近くだと思いますか、まず第一に。大体海面下六メートルのところが汀線近くにありますか。そんなことは常識でわかることじゃないですか。汀線近くに、波打ちぎわの近くに水の深さ六メートルのところなんかありますか。そんなこと、考えられないじゃないですか。地図をここに持っていますよ。大臣もこれを見ておいてください。カーテンウォールでずっと海の中に入ってきているのだから。ここなんだから。だからこれは汀線の近くなんかにないです…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 あなたのほうはもっとお調べください。確定的なものはもう出ているのです。これは環境裁判の準備書面の中へ出しておる文章ですから、いいかげんなものじゃありません。それだけの数字が出ている。私はこの問題ばかりやっていると新しい問題に入れないから、次に入りますけれども、しかし、先ほどあなたは海面下六メートルのところも一立方メートル当たりホタテガイのラーバは九個かける十分の一である、これは間違いない。そう言った。研究調査部長がそう…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 そういう事実なんですよ。あなた御存じなければ十分御認識ください。北海道庁にお問い合わせください。 そこで、問題を次に進めてまいります。これから重要な問題がありますので進めてまいりますが、今度の伊達火力発電所の場合に、補償するべき対象は——伊達の漁協の海域に漁業被害が及ぶ、そしてこれに対して漁業補償が行なわれる。これがたしか四億円幾らだと私は思いますが、いつ、どれだけの金額が補償することになって払われるか、こういう点を具…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 続いて井上さんに伺いますが、漁業権の放棄はいつ行なわれたのですか。日付を聞きたいのです。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 それではどうなるのですか。漁業権の放棄はないですね。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 これは重大です。漁業権の放棄はまだ行なわれてないそうですね。いまの答弁では漁業権の放棄は行なわれていない。それにもかかわらず補償は行なわれた。環境庁長官、どう思いますか。漁業権の放棄は行なわれていないのだけれども、しかしながら補償金は払った。それならば、そこにいる漁民のほうは漁業権は放棄しておらないから補償金はもらうと同時に、その漁場の中へ入って漁業権を行使することができますね。そういうことですね。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 これは重要な問題ですが、漁業権の放棄は行なわれておらないのです。なぜならば、北海道知事が認可をしてない。免許を与えてない。しかし、補償はすでに行なわれた。そこで漁業権の放棄は行なわれてないのなら、この後においても漁業はできるわけです。漁業は行なわれる。そして、それにまた、漁業は行なわれるし、北電が工事をしようとしても、工事の結果海面に対していろいろな損害を与える場合でも、漁業権の放棄は行なわれておりませんから、それは漁…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 では、もう少し法律的に伺いましょう。 免許に関しては漁業法の何条に基づいてやるのですか。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 そのとおりです。それでは二十二条を読んでみますよ。漁業法の第二十二条には、「漁業権を分割し、又は変更しようとするときは、都道府県知事に申請してその免許を受けなければならない。」義務規定です。漁業権の変更そして一部放棄の場合には、免許がなければ漁業権は生きている、これは間違いないですね。そうすると、再度確認しておきましょう。現在は伊達漁協の海域における漁業権は生きている。したがって、そこの漁業協同組合に所属する組合員は、…

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 そのとおりでしょう。ここなんですよ。伊達で強行着工をやろうとしておるのに、漁業権がまだあるのです。これは重大な事実ですよ。そして補償金は北電が払っているんだけれども、これは補償金というのか何か知らぬが、漁業権の一部変更に基づくものとして有効に作用しておらない、これも事実ですね。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 あなたは法律論、法律論とお話しになるが、法律論以外ではそれに反するようなことをやってもいいという意味ですか、そのことは。法律に違反したことを実際問題でやってもいいという意味ですか。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 しかし、容認していない人もあるのですね、反対論者がいるんだから。あなたはちょっと——水産庁長官も聞いておいてもらいたい。水産庁というのは漁業を指導する責任のある官庁ではないのですか。さっきから聞いていると、北電を擁護するためのいろいろなことを言っているようですが、水産庁は一体何をやる役所なんですか、ちょっと伺いたいのだが……。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 去年の七月に漁業権の一部変更という申請を伊達漁業協同組合が出している。いまだにそれに基づいて北海道知事はそれの免許を与えておらない。その免許を与えておらないということば、水産庁の指導として、適切だと思いますか、どうですか。

日本社会党1973/04/20

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号

○岡田(春)委員 去年の七月からもう十カ月ですね。これは可及的すみやかですか。十カ月もそのまま置いてあるというのはどういう事情ですか。適当であると思われるのか、思われないのか。北海道知事の免許が今日十カ月もたって与えられておらないという事実について具体的に御答弁を願いたい。