岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 私もう時間がないので、朝鮮問題を一問だけ伺って、まだあといろいろあるのですが、留保しておきたいと思うのです。 この間のWHOの問題で、この委員会においても長い間いろいろ議論が出ました。特に、最終的には自民党からもWHOについて相当強い問題提起をしておられる。それをあえてあなたのほうは押し切って、一時たな上げというようなああいう形の提案をされてみごとに破れた。国際情勢の転換ということがこれによってあなたははっきりおわかり…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 まだ朝鮮問題でいろいろありますけれども、私の時間が参りましたので、この点は留保いたします。
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 時間が制限されておりますので、若干要点だけを伺ってまいりたいと思います。 まず第一点は、五月にILOの理事会が行なわれる。そこで新聞の報道によりますと、各国の批准件数の国際比較のテーブルをすでにILOの事務局では準備をしている。それから輸出製品のコストの中の労務費の国際的な比較、こういう点をすでに準備を始めているというように聞いておりますが、こういう点はどういうことになっておりますか。安養寺さんにまず伺ってまいりたいと…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 批准の比較テーブルが出てまいりますことになりますと、先ほど塩路さんもお話しになりましたように、日本の場合に加盟国の中で六十四番目という、まあたいへん批准数ではおくれている、こういうことで、一がいにこれはその批准数の多少をもって比較するわけにはまいりませんけれども、しかし主要な十大国として常任理事でもあるだけに、この問題はやはり一つ重要な点であろうと私は考えております。 先ほど吉村さんからもいろいろお話を伺ったのでござい…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 数を十二というお話でしたから、具体的な点を伺いたかったのでございますが、まあお答えがなければやむを得ませんけれども、いまの御趣旨で、古い条約ならもうしょうがないんだから、いい条約ならばこれは批准したほうがいいんだという御趣旨ならば、当然吉村さんは、五十年前の第一号条約は、もうこれは四十時間制度にもなりつつある世界的な情勢ですから、この一号条約の批准には御賛成だろうと思いますが、いかがでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 参考人に対する御意見を伺うのですから、あまりしつこく伺うのはよしておきますけれども、それでは一号条約は賛成されるわけですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 ちょっと話題を変えますが、実はこれは理事になっておられる安養寺さん、それからまた副理事の吉村さん、その他、学者の皆さんにも伺いたいと思いますが、ILOというのは、国連機関の一部であります。したがいまして、国連に中華人民共和国が正式に正統の地位を確立して台湾が排除される、こういう事態になりました場合に、当然ILOからも台湾は排除されるべきであると思います。これは当然のことだと思うのですが、このような手続を現在までにおとり…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 よくわかりました。いま政労使がインディペンデントで、そういう形で交渉される、そういうお話でございましたので伺っておきますが、この間のILOの会議においてアパルトヘイトの問題がたいへん問題になったようですが、特にアパルトヘイトの問題では、日本の産業におけるアパルトヘイトに関連する問題として抵触するのではないかということで、たいへん問題になったようでもございます。実は、この外務委員会でもこの問題がこの間から再三問題になって…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 時間が二十分ですから、もうあと五分しかなくなりましたので、もう少しいろいろ伺いたかったのですけれども、この条約の関係を一、二お伺いをしたいと思います。 先ほどたしか佐藤先生じゃなかったかと思いますが、佐藤先生は労働安全衛生法のたいへん専門家でいらっしゃるそうですけれども、国内法の改正が必要な部分が少なくない、こういう意味での御意見の陳述がありました。私は、この条約を承認するにあたって、この問題はやはり重要な点だと思いま…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 どうも残念なんですが、先ほど石井委員から御質問がありました点に関連して、私のほうも伺っておきたいのですが、公労協関係の四月二十七日の問題を中心にスト権の問題です。 われわれが承知している限りにおいては、たとえばフランスでは警察官の組合も組織される。スト権もある。あるいはアメリカでは消防士の組合もある。こういう形で、公労協関係では団結権あるいはそれに当然関連する罷業権というのは国際的にどんどん広がっていくのが当然であり、…
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 もし御意見があれば述べてください。大体同趣旨ならばけっこうです。
第71回 衆議院 外務委員会 第17号
○岡田(春)委員 まだ伺いたい点はたくさんありますけれども、私省略いたしますが、一点だけ。九十カ国が批准している百五号条約、この点とこの間の最高裁の判決、これとの関連について安養寺さんに、もう時間がないものですから簡単に御意見を伺っておきたいと思います。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡田(春)委員 私、伊達火力の問題をこの前の委員会に続いて質問を続けます。時間が五十分というのですから、ひとつ答弁は簡潔にお願いいたします。 きょうは、主として水産庁の関係に伺ってまいりますが、長官どうぞ前のほうへ、そのほうが話が早くていいですから。 第一に伺いますが、いま島本委員から御質問がありましたお答えですけれども、日本水産資源保護協会の調査報告は、あなたは信用されておられるんですか、どうなんですか、簡単に……。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡田(春)委員 この報告書がいかにでたらめなものであるかということをこの前私は追及しましたけれども、そのときに水産庁の御答弁はあまりありませんので、きょうは御答弁を具体的に伺ってまいりたいと思う。 具体的な例の第一点、これはホタテの浮游幼生の問題。この調査報告によると、三十五日間取水する水の量は六千六百五十三万立方メートル。この水の中に入っている浮游幼生、いわゆるホタテの子供です。この幼生に対する被害は四・六%しか被害がない、こういう…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡田(春)委員 それからその前提であるいわゆる表層水をとったということですね。それはいかがですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡田(春)委員 この報告書を見ますと、この報告書の二四ページ、これを見ると——その前にこれを伺いましょう。北電の実際計画では、放出される温排水の温度差をできるだけ少なくさせるために、取水口は沿岸汀線から海の中に入って、しかもカーテンウォールを使って、海面下六メートルの水を取水することになっている。いいですか。海面下六メートルの海水を取水することになっているのだが、この場合でもホタテの浮游幼生に対する被害は報告書どおり四・六%と考えてよ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡田(春)委員 それじゃ二四ページをごらんください。これで変わりがないとおっしゃるのなら、この統計資料で四・六%の基礎になる数字が二四ページの上のほうの図表に出ている。零メートルの水深の場合のいわゆるホタテの子供ですね、平均九個という計算単位が出ている。九個の十分の一として計算を出したために四・六%になっている。しかしここは零メートル、一メートル、二メートル、一メートルの場合には平均二十三個、二メートルの場合には平均三十個、四・六%が…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡田(春)委員 問題はそれがなければ四・六%という数字が出ないわけでしょう。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡田(春)委員 おかしいじゃないですか。そのことはあなた矛盾ですよ。この九個という単位は、あなたは資料として使えない資料の中から出ている九個ですよ。それを十分の一——十分の一が正しいかどうかは私はいま問いません。しかし十分の一として計算を出しているのですよ。そうしたらあなた、これを資料として使えないのだとおっしゃるならば、どういう資料に基づいているのですか。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○岡田(春)委員 あなたそういう御答弁なさっているけれども、二五ページをごらんください。二五ページの下から六行目、この統計数字を使ったと書いてあるじゃないですか。この統計数字は使わないのだといいながら、使って計算しているじゃないですか。そういういいかげんなことを言ったらだめですよ、あなたは。ここにちゃんと計算したと書いてあるじゃないですか。それならば、それを使っているならば、一メートル、二メートル、それ以下の計算が出てこなければならない…