岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 それからベルリンの問題はどうなんですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 そうすると、しかし国境というのはその場合にどこになるのですか。ベルリンそれ自体の特殊な地位を認め合っているのはわかります。そこら辺はそうすると国境はないということですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 そうするとベルリンという町を東のほうも西のほうも、東独も西独もこれを除いてそしてそこへ国境線をつくる、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 先ほどあなたいらっしゃらなかったのですが、この交換公文でなぜウィーン条約というものを引用されたか。これは日本側が提案をした、こういうお話を条約局長から伺ったのですが、日本側はなぜこういう提案をされたか、その理由をお伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 ちょっとわからないな。それは、ウィーン条約に東ドイツ、東独がそれに加盟しておらない。しかしそのことは何も東独だけの問題ではありませんでしょう。中華人民共和国の場合、どうですか。中華人民共和国の共同声明の中には、こういうことをことさら書いておりませんね。中国との場合においてはそれは書かないで、直截に外交関係を設定すると書いてある。ところがこれについてはこういう形をとっているのは一体どういうわけかということなんです。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 その以外の国というのは、たとえばどういう国ですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 それじゃその場合における交換公文その他の条文も含めてあとでお出しをいただきたいと思います。 そこで、第二次世界戦争後における、まあこれは一つの悲劇なんですけれども、一つの国家の中に二つの政府ができるというような形が、これはドイツの場合にもそういう形ができ上がった。そういう中でこの条約が結ばれたんですが、こういう経過を考えました場合に、たとえばベトナムの場合、南北のベトナムにそれぞれの政府がある。こういう先例として、この…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 たいへん政治的な御答弁で、何を言われたかわからないです。 問題はそうすると——一つ一つ伺いましょう。いわゆる北ベトナムとの関係は、これは国交正常化の方向に進まれるというお考えなんでしょう。そうするとこれが一つの先例といいますか、一つの形として、東ドイツ、西ドイツの問題についても、基本条約の問題があるとはおっしゃるけれども条約上の関係からいうならば、パリ協定だって二つの政府の間の調印も行なわれているわけですから、基本条約…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 北ベトナムではエンカレッジされる条件になるというのですが、朝鮮の場合、どうですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 これは両国関係についてのあなたの期待をお話しになったのですが、日本と朝鮮民主主義人民共和国との関係正常化の問題はどうなんですかということを伺っているのです。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 この前、私も質問をして、そのときに外務大臣からも答弁をいただいておるのですが、アルバニアとの国交正常化の問題、外交関係の設定の問題、これについては遠からず具体化いたします、すみやかにやります、こういう御答弁がこの間外務大臣からあったのです。これについてはすみやかに具体的な方向を進めるというお話だったのですが、これはいまどういう形で進めておりますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 これは大臣にぜひ伺っておきたいのですが、そのときに政府側から、国連加盟国の中ではアルバニアと南イエメン人民共和国、この二つが実はまだ外交関係が設定されておらない、しかし南イエメンに関してはいま交渉中であって、交換公文をお互いに交換する時期は間もなくである、そういうことの答弁まであったわけです。この答弁が行なわれましたのは四月六日のこの委員会であります。ところが、四月十日になって、なるほど答弁のとおりに、交換公文がお互い…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 いまの御答弁では私は納得できないのです。たとえば東ドイツの場合においては、文書の交換が行なわれたときには公表されているのですから、南イエメンの場合だけ公表しなかったという理由については、何らかの根拠がなければならない。これは慣例になっておるというような御答弁では私は納得いたしません。特に南イエメンとの間には一九六七年から国家としての承認があり、しかもそのあとで、大使館の設置についてもすでにきまっているのです。大使館の設…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 イエメンで国境問題の紛争があったという事実も私は知っております。しかし、その問題と国交の問題とは別個の問題です。先ほどもあなたは、東ドイツの問題では個々の未確定の問題があるのだけれども話をつけたのだ、こう言っているくらいですから、しかも、政権上に何らの移動もなかったわけなんです。それなのに七年間もおいでおいで——それほどの複雑な問題であるならば、外交問題が樹立された場合に当然これは公表するのがあたりまえじゃないですか、…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 これは実は朝鮮問題も少し伺いたかったのだけれども、時間があと十分しかありませんのでほかの問題を伺ってまいりますが、一つは、田中総理がこの夏から秋にかけて各国を訪問される。その場合、特にソ連を訪問されるということなんですが、この場合において北方領土の問題についての交渉をおやりになるお考えなのかどうなのか、政府としてのお考えをひとつ伺っておきたいと思う。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 平和条約の交渉をするというお話になると、当然これは領土問題に関連をしてくるわけで、また、それ以外の日ソ間の関係、規律の問題も当然出てくるわけなんですが、たとえばここに私ございますが、インドとソビエトとの平和友好条約が結ばれた。これは数年前に結ばれていますね。この平和友好条約の第九条に両国間の平和関係について——九条だけではありません。第八条、第九条、第十条、両国間の平和共存の関係についての規律がこの中にうたわれている。…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 いや、よくわかりません。私の意見に賛成ですか、どうなんですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 それじゃこれはおとりにならないというように理解してよろしゅうございますか。——いや、首だけではわかりませんね。首を振られても速記に残りませんから。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 もう一つ、これは領土問題で伺っておきたいのですが、これはレーニンの生きているときに、たしか一九一七年の十月二十六日だと思いますが、「講和についての報告」という中で、領土問題については絶対に拡張の政策をとらない、「平和についての布告」という条項がございます。したがって北方領土の問題では、むしろ日本の側からレーニンがこういっているじゃないか。日本としてはこの原則に基づいて北方領土の問題を解決してもらいたいというたてまえを根…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○岡田(春)委員 いや、拝聴されたんでは、私長々と言ってもね。これは有効にお使いいただくお考えがあるのですか、どうなんですか。