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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 これはあなたのそういう答弁ではちょっと納得できないのです。御承知のように国際司法裁判所のそれは独自性はありますけれども、国連憲章との関係があるわけですから、これはいま直ちにILOの問題と直接関係はございませんから、ひとつお調べをいただいて適当な機会に必ず御答弁をいただきたい。これはお願いしておきます。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 時間がないのでどんどん進めてまいりますが、ILO事務局の中に日本の職員がどれくらいおりますか。それからまた、これもいまなければあとで出していただきたいのですが、国連本部、世界銀行、WHO、主要な国際機関の中に、日本の職員がそれぞれ派遣されているはずですが、こういう点もいまおわかりにならなければ、資料で御提出をいただきたいと思います。よろしいですか。あとでもけっこうです。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 私の調べているのでは、国連本部では四十六名、それからILOは十四名、その他いろいろありますけれども、これはあとで御調査をいただきまして、国際情勢のときにでもまたこの点に関連して質問をしたいと思います。いまの点は留保しておきますから、あとは機械の防護条約に関する点を若干逐条的に御質問をいたします。 この条約の中で一番問題なのは第六条だと思います。第六条の第一項のただし書きといいますか、後段の部分において「もつとも、その禁…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 もう一つは、この条約の中で問題としてあるとすれば第九条だと思うのです。いわゆる適用除外の問題ですね。この適用除外は「三年をこえないもの」としてという条件はついておりますけれども、この点については、日本側としてはどういう措置をおとりになるおつもりなのか。それから国内法令の措置が必要であるし、また関係のある代表的な使用者団体と労働者団体の協議が必要である、こういうことになっておりますので、国内的な措置としては、これはどうい…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 したがって、それでは全面適用ならばそれに必要な関係団体との協議並びにそれに必要な法律ということも必要がないわけですか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 次は第十条ですが、これはまたたいへん注目すべき点だと思うのですが、第一項で、「使用者は、機械の防護に関する国内法令を労働者に周知させるための措置をとり、」云々として、「適宜労働者を指導する。」それから二項では、「作業環境を形成しかつ維持する。」これは具体的にどういう措置をおとりになりますか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 十分な規制はしているというけれども、事実、事故が再三起こっているわけですからね。そうすると、その事故については一体どういうように見たらいいのですか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 機械の問題とそれを使う労働者の問題、こういう御答弁ですが、もう一つ重大な問題があるのじゃないか。それは最近のように労働強化がどんどん行なわれている。そういうことによって機械による故障というのが起きている。この条約の適用は、特に使用者団体のほうに強くこれを守ってもらうための措置が必要だと思う。こういう点について労働省としては特別な措置をおとりになっているのかどうか、こういう点を伺っておきたい。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 それから、時間が若干こえてしまっておりますが、十六条ですね。「この条約を実施するための国内法令」、これは関係団体と協議をして作成する。この国内法というものはどういう法律ですか。そしてその目的とか概要を簡単でいいですから御説明をいただきたい。 それからもう一つ十七条ですね。この条約の批准に際して適用範囲を限定することの宣言が必要である。これについては日本の場合どういうことになりますか。この二つの点を伺っておきたい。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 これで質問は終わりますが、十七条一項の「経済活動のすべての部門」という規定がございますね。これはたとえば製造、販売、賃貸、修理、展示、こういうのは当然なんですが、それ以外何かありますか。 それからもう一つ最後に伺っておきたいのは、この条約を批准するとすれば、当然ILOの憲章二十二条の規定に基づいて日本としても年次報告をしなければならないわけですね。その年次報告はどういう内容のものを織り込むことになっているのか。この二つ…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 質疑を終わります。

日本社会党1973/05/30

第71回 衆議院 外務委員会 第18号

○岡田(春)委員 若干御質問をいたしますが、今月の十五日にドイツ民主共和国との外交関係の設定が行なわれたわけでございます。この交換公文を拝見いたしますと、外交関係の設定について、「千九百六十一年四月十八日の外交関係に関するウィーン条約の規定が日本国とドイツ民主共和国との間の外交関係を規律するものであることを確認します。」云々、こうなっているわけです。こういう形での外交関係の設定は、実はいままでにどうもないような感じがするのですが、こうい…

日本社会党1973/05/30

第71回 衆議院 外務委員会 第18号

○岡田(春)委員 そうすると、こういうような間接的な表現を行ないました理由はどういうわけでございますか。 たとえば日中共同声明の場合においても、直截に、外交関係を設定する、大使の交換を行なうという意味の文章上の表現がはっきりしているわけですけれども、ドイツ民主共和国の場合に対しては、こういう間接的な表現を行なったという理由は、どういうところにあるのですか。 もう一つ、こういう提案は日本のほうからこういう文章の提案をされたのですか。あるい…

日本社会党1973/05/30

第71回 衆議院 外務委員会 第18号

○岡田(春)委員 しかし、あれじゃありませんか、こういう提案をしたのは日本側かドイツ側かというようなことは、おわかりになるはずだと思うのですが、その点はいかがですか。

日本社会党1973/05/30

第71回 衆議院 外務委員会 第18号

○岡田(春)委員 それでは日本のほうの提案であるとするならば、なぜこういう表現をしたかということは、課長が来ないとわからない、こういうわけですね。

日本社会党1973/05/30

第71回 衆議院 外務委員会 第18号

○岡田(春)委員 この点はひとつ関係の人をぜひこちらに早急に呼んでいただいて、経緯を御答弁いただきたいと思います。 ときにそれに関連をして、外交関係に関するウィーン条約を見ますと、第二条がこの点に該当するのだと思うのですが、これは第二条の場合に「諸国間の外交関係の開設及び常駐の使節団の設置は、相互の同意によつて行なう。」こういうふうになっておりますが、この場合でも、これは同意をするということですから、この第二条に基づいて外交関係の開設を…

日本社会党1973/05/30

第71回 衆議院 外務委員会 第18号

○岡田(春)委員 いまの御答弁を伺うと、なおさら、なぜそれじゃこの条約を引用しなければならなかったかという根拠が、ことさらドイツに関しては厳密にこのような条約を適用しなければならない、そういう理由があるのかどうなのかという点に関連をしてくるのだと思いますので、これはあとで参りました場合にひとつ御答弁をいただきたいと思います。 そこで話を進めてまいりますが、この交換公文の設定に基づいて黙示上の外交関係の承認という形での外交の関係の樹立とい…

日本社会党1973/05/30

第71回 衆議院 外務委員会 第18号

○岡田(春)委員 これは大平さんに伺っておきたいのですが、ドイツ民主共和国という国家を黙示的に承認をしたということになりますと、当然これは国境の問題、特にドイツの場合においてはベルリンの問題が非常に重要な問題ですが、国境の問題などはどういうことになるのですか。大平さん、ひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1973/05/30

第71回 衆議院 外務委員会 第18号

○岡田(春)委員 国境について合意をしなかったというお話はわかりますけれども、しかし日本側としてはドイツ民主共和国はどこからどこまでだという国境を観念として持たなければこれは交渉にならないだろうと思うのだが、合意の問題はともあれ、この点はどういうようにお考えですか。

日本社会党1973/05/30

第71回 衆議院 外務委員会 第18号

○岡田(春)委員 具体的には……。