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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
10,400 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会64 件・64%
  • 外務委員会36 件・36%

※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,400 件中 20 件を表示
日本社会党1973/06/21

第71回 衆議院 内閣委員会 第32号

○岡田(春)委員 いや、皆さんも聞いたらおわかりだろうと思うが、実験ではなくて体験だという。これはまさにナンセンスなお答えで、これで終わりますが、これはまさに実験です。われわれが言うのは実験です。生体をそのまま、生きた人間が入っているから、これは実験です。生体体験とは違います。ともかくもガス室に生体を入れてそういうことをやったのは事実です。こういう事実をお認めになったんだから、また必要のある場合私は証人を出してここでやらしてもいい。はっ…

日本社会党1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○岡田(春)委員 関連質問ですから簡単に私伺いますが、先ほどから島本君のお話しのとおり、このように流血の惨事を招きましたことはきわめて遺憾であります。しかも私ここでどうしても申し上げたいことは、この事件が流血の惨事になるのではないかということをわれわれ心配したのです。ですから、われわれとしては関係の議員とともに三木環境庁長官並びに関係の大臣を歴訪いたしまして、具体的にいうと櫻内農林大臣、二階堂官房長官に、明日もしこのような事態が起こるな…

日本社会党1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○岡田(春)委員 このような事実は、きわめて遺憾な事実だと思いますが、再びこういうことをやらせないように三木長官として、副総理として、再びこういうことをやらせないということを明確に御答弁いただかないと、われわれは納得できない。そしていままで起こった問題については徹底的に究明することを明らかに御答弁願わないと、われわれは納得ができません。この二つの点をもう一度御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1973/06/15

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号

○岡田(春)委員 これで終わります。大臣はやはりそういう警察の行き過ぎ、暴力行為、こういうものを取り締まってもらわなければ困ると思います。やはりこの委員会においても、こういう点は徹底的に審査してもらわないと困る。私はいま三木長官の言われたとおりだと思う、前半の点は。これは北電に非常に責任がある。 私はこの機会に委員長にお願いをしたいのですが、この事件に関連をして、北電の岩本常次社長をここに呼んでもらいたい。並びに北海道道警の本部長を呼ん…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 きょうは労働大臣を中心にして若干質問をいたしてまいりますが、現在提出をされている条約は三件であります。 最初に質問いたしてまいりますのは国際労働機関憲章の改正に関する文書、これを中心に質問いたしてまいりますが、ILO憲章にも書いてありますように、ILOの加盟国というのは、労働条件を向上することによって人権を擁護するということを基本の点として加盟国は守っていかなければならない点であることは憲章の前文にも書いてあるわけです…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 ILO関係の条約の批准の数の上では、この間実は参考人に来ていただいていろいろお話を伺ったのですが、加盟国が百二十三ある。その中で日本の国は六十二番目である。たいへん下のほうになっているわけですね。しかも主要産業国というのは十カ国、この中に日本の国が入っているのに、批准数では六十二番目ということでは、私はたいへん遺憾な点が多いと思うのですが、これについて大臣はどういうようなお考えをお持ちですか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 ILOで条約あるいは勧告の採択をする場合、これは三分の二で採択をする。しかも政労使各国から四名出ている。しかもいわゆる後進国といいますか、わりあいに新興国家の国々も入っているから、百二十三もいる。こういう状態でありますと、ここで採択をされた条約というものは、国際的水準から見て最低のものをきめたということになってくるのだと思うのです。私は、いまリーディングメンバーであるところの日本の国として、主要産業国、常任理事国として…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 これは担当局長でもけっこうですが、ILO五十周年にあたって、主要条約というのが十七条約、ぜひともこれはできるだけ批准をしてもらいたい、こういう勧告があったわけです。この十七の条約というのは、基本的人権に関する条約であって、そのうちでわが国は七つの条約を批准いたしております。今度の場合には機械防護と電離放射線の防護の問題に関する条約が出ているわけですが、こういう条約の批准ももちろんけっこうですけれども、しかし、十七のうち…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 いま百二号の問題を伺おうと思ったのですが、御答弁がありましたので、それでは次に伺います。 百五号、強制労働廃止に関する条約、これはこの間の参考人にいろいろ意見を伺った際にも、五人のうちで三人の方までがはっきりと百五号条約を急ぐべきだ、こういう御意見が実はあったわけです。この百五号の批准については、政府はどういうようにお考えになりますか。これは政府委員でけっこうです。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 条約の解釈に疑義があるから、これはいま検討しているというようなお話ですが、疑義がある点についてはILOでどういうような疑義の解明についての御努力をされておるのでありますか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 条約の中で、労働時間、休日、休暇に関する条約は全部で十四あります。この条約の中で日本が批准しているのはありますか、どうですか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 大臣お聞きのように、労働時間、休日、休暇に関しては十四もあるのに全然まだ批准していない。特に伺っておきたいのは第一号条約です。第一号条約というのは五十三年前に実は条約が採択をされております。五十三年前のこの条約がいまだに日本の場合には批准されていないというのは、きわめて私は残念なことだと思います。なぜこういう点が批准されておらないのか。私は時間がありませんから、特に内容に入ってまで申し上げますけれども、第一号条約の第九…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 大臣非常に前向きの御答弁をされたわけですが、しかし超過勤務の問題にしても、いまの日本における労働賃金の実態からいいますと、超過勤務をもらわなければ生活ができないというような状態になっている産業は少なくないわけですね。こういう点からいうと、やはり労働時間の問題はただ超過勤務を切ってしまえばそれでいいという問題ではなくて、やはり最低生活が保障されるような方向でいきませんと、これは決してこの条約を批准したからといって労働条件…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 大臣、たいへん熱意のあるところをわれわれ多とするのですが、ついでにひとつ、第三号、第四号、これは婦人労働に関する問題、これもちょっと外国に対して恥ずかしい条約なんです。と申しますのは、出産の休暇の問題。出産の休暇の問題も重要ですが、もっと重要なのは婦人の深夜業業務の制限の問題。こういう問題について三号、四号が規定しているのに、これがまずきまっておらないのです。この三号、四号についてはどういうようにされますか。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 政府側にお願いしておきますが、実は時間がたいへん制限されておりますので、簡単にひとつ御答弁いただきたい。大体私も要点は知っておりますから。 実は昭和四十六年の十月にジェンクス事務局長が参りました際に、当時労働大臣は田村労働大臣、ジェンクス事務局長は百十一号条約の批准をぜひやってもらいたい、こういうことを言いましたら、当時の労働大臣である田村労働大臣はこれを承諾したといわれている。ところが、労働省内で反対があったためにい…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 いま御答弁のあったように、私、田村労働大臣と言いましたが、これは間違いました。原労働大臣だったと思います。 最近ILO理事会からの条約勧告適用専門家委員会から意見書が来ているはずですが、その意見書の内容はどういう内容が重点になっておりますか、時間もありませんので、要点だけひとつ意見書の内容をお話しいただきたいと思います。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 そこでお伺いしたいのは消防職員の団結権の問題、これは昨年総評の市川議長を中心とするILOに対する団の派遣の場合にも、この問題がずいぶん議論になっております。国際的に見ましても消防職員の団結権というのはこれはどこも大体認めていることなんです。そうすると、日本においてはいま意見書が来ているように、条約に抵触する危険があるという意見まで来ているくらいでございますので、日本の場合においても消防職員に団結権を与えるということは当…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 まさか日本の特殊性というお話で警察官の補助機関であるなどというお考えはお持ちにならないだろうと思うけれども、また、そういうことを他の役所でいわれていることに対して労働省がそれはやむを得ないというようなお考えではないだろうと思うけれども、やはり消防職員の団結権の問題についてはできるだけひとつ善処をしていただくことを強く要望いたします。 それからもう一つ、意見書の中で、先ほど御答弁には内容として時間がなかったからお話がない…

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 これは外務省の関係になるのですが、ことしの春アメリカの有力労働組合の代表を外務省が招請をしているはずなんです。これはたしか情文局がしているはずですが、どういう団体を招請しているのか。そういう点について、外務省から情文局長、来ていればひとつお答えいただきたい。

日本社会党1973/06/01

第71回 衆議院 外務委員会 第19号

○岡田(春)委員 そのとき来られたのは、消防組合——これは消防職員ですよ。消防組合の委員長ウイリアム・マッククレマン、それから郵政の組合の委員長、それからテレビ、ラジオのタレントの組合、それから国際機械航空ですか、それからUAW第一D地域委員長、五人の人を招待しているようですが、労働省に事前連絡がなかったのでしょう。労働省のほうは御存じなかったのじゃないですか。