岡田春夫
会議録に記録された「岡田春夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,400 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会64 件・64%
- 外務委員会36 件・36%
※ 全 10,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 だいぶはっきりしてきました。あなたも「国防」という雑誌にそう書いておられるから。これは読んでもいいのですが、「国防」の四十七年一月号、久保卓也、岡村和夫、細島泉、和田教美の座談会の中で、周辺諸国の軍事力に対応するものでなければならないという。周辺諸国というなら、当然、ソ連、中国、北朝鮮、これを意味するわけでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 仮想敵国という名称は使わないけれども、事実上その相手にしているのはソ連、中国、北朝鮮である、これは間違いないですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 周辺ばかりじゃない。日本の中に外国の軍隊もいる。アメリカなんだ。これは対象国にならないでしょう。韓国だって対象国にならないでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 しかし少なくとも、対象国でないにしても、あなたの言われる周辺諸国の中には、アメリカ、韓国、それから、いまや私は中華民国ということばを使うのは大きらいなんだが、台湾、これは、あなたの頭の中に置かれた周辺諸国の中には入っていませんね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 じゃこれは、周辺諸国、それを含めて軍事力で対応するという、そういう意味ですか、あなたの言われたのは。周辺諸国の軍事力に何らかの意味で対応するものを持ちましょうという考え方ですか。そういう意味ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 それじゃ伺います。対抗部隊甲、乙、これは何ですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 のようでありますは一言多いよ、それに違いないんだから。対抗部隊を、具体的に特定国を考えて甲という案をつくる。それから対抗部隊乙。特定国を対象にしてそういう計画をつくる。これははたして適当なことでしょうか。周辺国に違いないですよ。長官、どう思いますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 いや、周辺諸国の問題じゃないんです。対抗部隊甲、乙。対抗部隊甲というのは、もっとはっきり言いましょう。周辺諸国の特定な国を対象国甲という形で、装備その他も全部甲ということで対象国というものを具体的にきめている。対象国乙というのは、周辺諸国のある国を具体的にきめている。もっと具体的に言いましょう。対象国甲はソ連です。対象国乙は中国。そうでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 しかし、それはソ連、中国というものを具体的な一つの想定のもとで、対抗部隊甲、乙をつくったわけでしょう。そうじゃありませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 そんなことありませんよ。「富士学校記事」、昭和四十四年九月、甲がソ連であることについては、「ソ連の主要戦法は貫通攻撃、両翼包囲である」、これに対応するためにはどうするかということを書いている。だから対抗部隊甲、乙というのは、対抗部隊甲はソ連、中国は対抗部隊乙、これであるということは間違いない。そういう想定に基づいてつくられている。この点はお認めになるでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 そうじゃない。これはもっと言いますが、調査学校でつくっている。昭和四十三年に、ソ連を中心にして対抗部隊甲、対抗部隊乙は中国として、昭和四十四年の三月に完了している。そういう内容のものである。 そこで、私ここで取り上げたいのは、いいですか、北海道の第七師団演習は、昭和四十五年十月一日から七日まで矢臼別で行なっている。矢臼別で行なっているこの演習は陸幕の特命に基づくものであって、機械化師団の三次防末の時点における練度及び問…
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 あなた、そうおっしゃったのだが、では相手のソ連に入って戦争するというようなことなら憲法違反ですか。当然でしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 その前の年、昭和四十四年の十月に行なわれた北斗演習、これにはそれが書いてあるのです。これも矢日別です。ここに理事さんがおられるから見ていただいてけっこうですが、根室以東の地域は陸続きとする、そしてそこで戦争をやる練習をやっている。これは明らかに憲法違反ですね。どうですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 了解することできません。あなた、そんなことなら書く必要はないじゃないですか。矢臼別というのは、あなた御存じのように、根室のすぐそばですね。矢臼別の先に根室があって、その先は陸続きであるというのは、これは明らかにソ連のシベリア大陸における演習の想定ですよ。そうですよ。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 それでは何のためにこんなことを書く必要がありますか。海が現実にあるのに、こういうものはないとしてやる。それでは、あなた、大陸の問題を考えているんでなければ、現実に海があるなんて言ったって——あなた言ったように、海があるのでしょう。あるものをないのだといって想定をして演習するということは、大陸における演習ですよ。 しかも、さっきから伺っていると、あなたには若干のはき違いがある。いいですか。あなたの場合にはさっきから、たと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 それは、そういうあり得ないことが、現実にあなたの知らない間に進められているから私は問題にしているのであって、だからあなたは、そういう点は徹底的に調べてもらわないと困ると思う。 たとえば、いま日米が安保条約に基づいて共同してやるという問題についても、あなたはそういう答弁をされたけれども、たとえばデフコンの問題。そろそろ制約の時間になってきたのでもう終わりますけれども、デフコンの問題はどうなんですか。いわゆる日本の防空警戒…
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 それは防空態勢ですね。それから防空警報は……。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 その初めのほうの警戒態勢、五つの段階、これはアメリカのデフコンと連動するわけでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 連動するわけでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第32号
○岡田(春)委員 昭和三十五年の三月五日、日本とアメリカの制服の間での了解事項として合意されたものの中には、連動してやることになっていますね。