P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
597
直近の所属会派
直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
2002/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会73 件・73%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
  • 財務金融委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 20 を表示
住宅金融公庫副総裁2002/04/23

154衆議院 財務金融委員会 第13号

○岡田政府参考人 お答えします。 私どもは、累積欠損金というものがあるわけではございませんが、毎年、多額の補給金を国庫からいただいております。 住宅金融公庫においては、長期固定の低利融資を安定的に供給するために、政策的に必要なものといたしまして、過去の高金利時代のものも含めまして、調達金利と貸付金利の金利差等の経費を補てんする補給金を一般会計からちょうだいしているところでございます。 ちなみに、貸付金の残高の平均金利と財投借入金の残高の…

環境庁企画調整局長1999/07/23

145衆議院 環境委員会 第10号

○岡田政府委員 お答えいたします。 ダイオキシン類の環境モニタリング体制を早期に整備することは、地方公共団体で測定に従事する技術者を養成すること、まさにそれが大きなかぎだろうというふうに思っております。 このために、今先生も既に御指摘のとおり、私ども、分析研修施設を建設しておりまして、本年度よりダイオキシン類環境モニタリング研修を実施することとしておりまして、第一回目の研修を九月下旬から、それから第二回目の研修を十一月中旬より、それぞれ…

環境庁企画調整局長1999/07/19

145参議院 予算委員会 第19号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 社団法人環境生活文化機構では、ユニホームのリサイクルを推進するために、平成八年より一定の条件を満たすユニホームに対しまして回収識別マークを付与いたしまして、製造業者、販売業者等と協力しつつリサイクルを進めておるところでございます。 平成八年度は初年度だということでそれほどまだ多くはなかったんですが、九年度以降意欲的に取り組んでおりまして、また協力する製造業者、販売業者等もふえまして、この六…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 附則の見直し条項につきましては、制度の運用状況を見まして、実際の運用に問題があるかないかにかかわらず、施行後、当時としては十年、今は七年ということになっておりますが、経過した時点では見直し、検討を行う、要するに柔軟性を持って臨むということに本来の目的がございました。したがいまして、現段階で本法律案は特段どの点を見直すんだというようなことを想定しているわけではございません。 ただ、付言させて…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 衆議院の修正によりまして、制度運営に当たりまして都道府県がより主体的に参画することとなったわけであります。また衆議院の附帯決議においては国と都道府県の連携強化が求められているところでもあります。 それを受けまして、私ども環境庁としても、都道府県との連携強化を図るとともに、都道府県が必要とする支援を行うように努めてまいりたいと思っております。現時点では、例えば都道府県の事務負担を軽減するため…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 事業者の化学物質の管理状況や排出量の情報を共有することや話し合いを進めることが、国民の理解の増進のための一つの大きな方法であると考えております。 本法案では、利用者が国民の理解を深める責務とともに、国、地方公共団体もそれに努めることなどを定めておりますから、御指摘のようなことも含めましてリスクコミュニケーションについてさまざまな取り組みが行われるようになるものと考えております。

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 本法律案の対象物質の選定に当たりまして意見を聞く審議会の審議及びその内容は公開で行われることになっております。また、対象物質を指定する政令の制定に当たりましては、閣議決定にのっとりましてパブリックコメントの手続を行います。また、広く国民、NGO、産業界、学識経験者等の意見を踏まえまして、政府全体として政令を制定することとしております。

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) もちろんパブリックコメント手続の目的と申しますのは、規制の設定あるいは改廃に伴いまして政令、省令等を策定する過程におきまして、国民等の多様な意見、情報、専門的知識を行政機関が把握するとともに、その過程の公正の確保と透明性の向上を図ることであるというふうに考えております。 本法案におきましても、この趣旨にのっとりまして、対象物質につきまして提出された国民、NGO、産業界、学識経験者等の意見を踏まえて、政府全体とし…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 私どもが今まで直接いろいろの諮問をし審議をお願いしているのは中央環境審議会でございますが、中央環境審議会の委員の構成メンバーを見ましても、各界各層を代表する方々に参加していただいておるというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 私どもの環境ホルモン戦略のSPEED98でリストアップしました六十七の物質につきましては、もちろん各国からいろいろ出ている研究論文等を専門家にきちっと原典に当たってもらいまして、これはそういうことでとりあえずその対象として物を考えておく必要があるだろうというものにつきましてリストアップさせていただきました。それが六十七物質でございます。 ただし、この中にも書いてございますように、いわゆる環境ホルモンあるいは内分…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 温室効果ガスにつきましては、地球温暖化対策推進法におきまして対策が講じられておりますので、PRTRの対象とすることは不要だというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 二点申し上げたらいいかと思います。 一つは、もちろん今先生がおっしゃいましたようなことで、例えば炭酸ガスの場合を考えてみますと、これは逆に一方では植物の生育にはどうしても必要なものでありまして、ここで私どもが言っておりますPRTR、この法案で対象として物を考えていこうというときとは本来その性格が若干違うという面がもともとございます。 他方で、先ほど来申し上げておりますように、温室効果ガスに…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) まず、地球温暖化対策推進法では、法十三条におきまして、政府は毎年我が国における温室効果ガスの総排出量を算定し公表するということになっております。一方で、事業者に対しましては、みずからの事業活動に関し温室効果ガスの排出の抑制等のための取り組み等につきまして計画を策定し公表するとともに、計画に係る措置の実施の状況を公表するように努めることを求めております。 このように、地球温暖化対策推進法では温暖化対策推進に関する…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 PRTRの対象物質につきましては、先ほど来先生もお触れになっていますが、人の健康や生態系への有害性についての動物実験等によりまして一定の科学的根拠が得られており、その製造、使用等の状況から見まして広く環境中に存在していると考えられる物質を政令で選定することといたしております。 一方、御指摘の有害大気汚染物質に該当する可能性がある二百三十四物質や水の要調査項目として掲げております三百物質につ…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 この法律案では、環境保全上の支障の未然防止を図るという、まさに先生がおっしゃるような観点から、人の健康等との因果関係がたとえ不明であったといたしましても、人の健康等への影響が確認されれば、すなわち先ほども申し上げた動物実験等によってそういう有害性があるということが確認されておりますれば、環境中に広く存在していると考えられる物質について幅広くとらえて対象を選定していきたいというふうに考えてい…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 対象物質を製造しているあるいは原材料や洗浄の処理剤等として使用していることなどによりまして、対象物質を環境に排出する可能性のある事業者を広く対象とすることをまず基本としたいと考えております。そうしながらも、事業者の負担が過重とならないようにする。これは義務づけということが一方についているものですから、事業者の負担が過重とならないようにするという観点から、規模の小さな事業者や対象物質を少量しか扱っていない事業者は…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 本法案に基づきます対象業種につきましては、パイロット事業の結果であるとかあるいは経団連でもPRTRに係る産業界の自主的な取り組みを通じて得られた情報がございます。こうした情報を含めまして、対象物質の取り扱いの状況、環境への排出等の実態について再度精査をした上で、閣議決定にのっとったパブリックコメント手続を経て政府全体として対象業種についても政令で定めたいというふうに考えております。 したがいまして、今ここでどの…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) まだ対象業種等につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、対象物質をどれぐらい扱っているかとか環境への排出等の実態につきまして再度精査した上で、これらの業種につきましてもきちんとパブリックコメント手続等を経まして政府全体で政令として定めていきたいというふうに考えております。

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 私どものパイロット事業では、例えば従業員規模は百人であるとか三十人だとかということでやっておりました。 それは一つの私どもの今までの蓄積でございますので、それはもちろん参考とさせていただきますが、先ほど来申し上げておりますように、事業者にそんなに過重な負担になってどうにも無理だと、客観的にも考えられるような方までお願いするのは無理だと一方では思っていますが、他方で、できるだけ多くの方に協力もしていただかなきゃな…

環境庁企画調整局長1999/07/06

145参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 先ほど来申し上げておりますように、これから決めていこうということでございます。 それで、こういうふうに申した方がいいかと思います。一方で、どれぐらいの企業が対象になるのであるかという先ほど来の御質問がありますが、それにつきましても、私どもあくまで仮定の試算ではありますが、例えば中小企業基本法では、従業員規模二十人以下というのが一つあるとか、そんなことも考えて、そういうものを一つ置いて仮定計算をしておるというあた…