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環境庁企画調整局長参議院衆議院
総発言数
597 件
直近の所属会派
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直近の役職
環境庁企画調整局長
直近の発言日
1999/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会73 件・73%
  • 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会24 件・24%
  • 財務金融委員会1 件・1%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

597 件中 20 件を表示
環境庁企画調整局長1999/07/06

第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 中央環境審議会の環境保健部会におきましてPRTR制度のあり方について議論をお願いしたときにも、インターネット等を通じましてそれまでの議論を全部公開するとともに、国民の意見の聴取をしたところでございます。 国民の意見の求め方については、さらに工夫をしまして、できるだけ多くの方から意見が求められるように工夫してまいりたいと思っております。

環境庁企画調整局長1999/07/06

第145回 参議院 国土・環境委員会 第22号

○政府委員(岡田康彦君) 私の方からも若干のお答えをさせていただきたいと思います。 環境庁自身といたしましても、これまでも化学物質の環境中の存在状況や環境中における挙動の調査、あるいは先ほど来も出ておりますが、ダイオキシン類や環境ホルモンに関する調査研究あるいはPRTRパイロット事業などに取り組んできておりまして、それなりの蓄積は持っているつもりでございます。 そこに加えまして、さらに化学物質に関する環境規制につきましては、今般の行政改…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 私ども、パイロット事業におきましても、幾つかの試行錯誤的な実験といいましょうか経験をしてまいりました。こうした経験を踏まえまして統計情報をもとに算出する考えでありますが、今具体的にお示しの家庭であるとか自動車等の移動体につきましては、全国的に行われている統計調査の結果等を用いて対象物質ごと、地域ごと等の集計を行うことを考えております。 推計に当たりましては、有用な知見を有する関係行政機関の…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 都道府県内部における事務分担につきましては、それぞれの都道府県において決定されるべき事項だと考えております。 もちろん、一般的には各業種に属する事業所の存在状況であるとか事業実態は事業所管部局がよくわかっているわけです、そっちが強いと。一方で、また特定の化学物質の排出状況や地域における環境の状況については環境部局がそれぞれ知見を有していると、こんなことがございまして、どこでどうするかという…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 覚書の性格につきましては先生が今御指摘のとおりで、私ども、法案を提出する場合に各省庁といろいろな議論するときに、後々みんなの理解が違っていたというのは困るものですから、交通整理のために事務的にさせていただいております。これは、今お話しのように通常の法案をつくるときに通常行われていることでございます。したがいまして、もちろん特段隠すべきものというわけではないのではございますが、一方で、そうい…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 具体的なPRTRの届け出対象業種につきましては、これを定める政令の検討段階において、業種ごとの化学物質の排出に係る実態をもとに選定することといたしておりますが、今御指摘の自衛隊につきましては、対象業種について政府関係機関も民間事業所と同様に扱うことを考えておりまして、自衛隊だからといって例外にするという考えは持っておりません。

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) 先ほど御答弁申し上げましたように、具体的な届け出対象業種につきましては、これを定める政令の検討段階におきまして、業種ごとの化学物質の排出に係る実態をもとに選定することといたしております。

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) 御指摘のとおり、米国におけるTRI制度におきましては、軍の基地は私どもが報告書を調べたところによりますと、七十四の陸海空軍、海兵隊及び戦術担当の施設から報告があったというふうに聞いております。 私どもの方の取り扱いにつきましては、先ほど来申し上げておりますように、排出量の実態等を確認、調査の上、対象業種を定めることとしておりまして、この点につきましては、したがいまして、特に自衛隊を排除するというような考えは持っ…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) この点につきましては、まだ現時点におきまして自衛隊における事業所の単位あるいはその対象範囲についてどういうふうにするかということについて具体的に申し上げ得る段階にないということを御理解いただきたいと思います。 要は、民間事業所等と同じように、排出量等の実態を踏まえ、どういう対応を考えていくかということをこれから検討させていただきたいと思います。アメリカにおけるTRIでの七十四なら七十四というところから出されてお…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 十年度のパイロット事業においてはそういう扱いでやっております。

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) 実はパイロット事業につきましては、今ここで御審議をお願いしている法案の骨格と違いまして、いわば自主的に、任意で御協力いただくという形でやっているものですから、そもそも協力していただける人しか協力していただけていないという現状の中でやっております。そういう意味からいって、直ちに今御審議を願っている法案での取り組みと同列には論じられないと思いますが、逆に言えばそれほど困るという意見も少ないのでございます。ただ、それ…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 実は、私ども、このパイロット事業で今現在考えましたことは、すそ切り以下のところでも、すそ切りというのをこれから考えなきゃいけないものですから、すそ切り数字それから実際取り扱い数字というあたりをチェックしたかったということが一番の理由でございます。

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) 先ほど通産省の基礎産業局長の方からも答弁いたしましたが、要は、事業者に届け出義務を今度は課すということで、義務を課すものはどこまでとすべきかということをいろいろ考えました結果、環境への排出量及び移動量とすることが適当であると考えた次第であります。

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 対象物質につきましては、動物実験等によりまして人の健康への有害性や動植物の生育等に係る有害性が科学的に確認されれば、その物質の環境中の存在状況と人の健康等への悪影響との間の因果関係の判明の程度を問わず、幅広くとらえて選定することといたしております。 したがいまして、先生のただいまの御質問に即して申し上げれば、内分泌攪乱作用につきましても、その科学的知見が明らかになればこれは当然対象となり得…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 パイロット事業におきましては、先ほど先生が御指摘のような形のものを考えておりまして、現在も基本的にそういう毒性のものを中心に考えていくことになりますが、内分泌攪乱作用につきましてはまだ知見が十分でないということでそうなっております。知見が明らかになれば、対象とし得ると考えております。

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) 実は、いわゆる環境ホルモンというものにつきましてはまだ十分な知見が明らかになっておりません。私どもでは、世界の文献から専門家に分析してもらいまして六十七物質というものを、一応環境ホルモンという形の疑いが、いわゆる内分泌攪乱作用の疑いがあるという形でリストアップしておりますが、さらにこれは知見が広がればふえるかもしれませんし、この六十七物質の中についても、どれぐらいの強弱があるかについて必ずしもわかっているわけで…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) お答え申し上げます。 パイロット事業でも、これまでに得られている限られたデータから移動体の排出量の推計を試みたところでありまして、移動体の種類ごとの排出量の算定に必要な諸データはまだ十分に整備されていないなということをまだ私どもが実感している状況にございます。 ただ、実際問題として、これらに対応するためには、今後さらに技術的な検討や調査を進めることによりまして、移動体の種類や燃料などによる排出量の差異の有無やそ…

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) 移動体からの排出量の推計につきましては、先ほども申し上げましたように、まだいろんな限界があるというふうに感じております。推計精度に差があるために輸送機関ごとに公表、比較することが難しいという、先ほど来のお話があったような現状にございます。少しでも早く単体ごとのデータが得られるような努力をしてまいりたいと思っております。

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) 補足させていただきます。 私どもも先ほど来、鋭意取り組みたいと申し上げているところなのでございますが、パイロット事業において実際に精度が不確かじゃないかと言われれば、目下の状況は事実そうなのでございます。 したがって、これを少しでも早く何とかその精度を高める工夫、努力をしていきたい。そうすれば、先ほど来の御指摘を受けているようなことについても克服できるのではないかと考えています。

環境庁企画調整局長1999/07/01

第145回 参議院 国土・環境委員会、経済・産業委員会連合審査会 第1号

○政府委員(岡田康彦君) その点につきましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げました。私もここで何度も申し上げております。それから、先ほどは運輸省の担当者の方からもその趣旨の答弁がございました。私は、きちっとできるだけ早くに精度を高める努力をして何とかそこを克服したいと考えております。