岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 是非、適正な管理ということに努めていただきたいというふうに思っています。 今答弁がありまして、やっぱり廃棄をするということもとても大事だと思うんです。先ほど質問の中で、一年間で保存期間過ぎたものを百万件、その中で九十万件は廃棄をしているという、今度はこの廃棄をする専門職の養成というのを、これが最も大事だと思いますけれども、これはまた後で述べたいと思います。 この公文書の廃棄については、職員の公文書管理に対する意識が十分でなか…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 ありがとうございました。 いろいろ御答弁いただきましたけれども、まさにやっぱり意識改革というのはもう非常に大事なことだろうと思いますし、今、山崎官房審議官から愛着を持ってという言葉が出ました。まさに、愛というのはとても大事なことだと思います。これ話をすると長くなるからまた言いませんけれども、愛という漢字は受け止めるに心という字が組み合わさってできている。相手の心を受け止めるのが愛ということだけ是非覚えていただいて、これ日本語…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 それぞれの省庁でしっかりと管理をするという、これは当然大事なことでありますけれども、それぞれ省庁にも収集、保存をする専門家というのはなかなかいない。先ほども質問の中で出ていましたけれども、公文書管理課は山崎審議官を始めとして九名という数字が出ています。国立公文書館は四十二名という、こういうスタッフの中で、なかなか専門家、非常に難しいわけでありますけれども、こういう状況の中では、今それぞれ省庁で中間書庫での保存、管理ということ…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 この中間書庫の果たす役割というのは大変重要なものがあると思うわけでありますけれども、今度は、中間書庫のこういう国立公文書館のような施設整備ができても、やはり人というのが、専門家、これがまた必要なんだろうと思います。こういうことで、これはまたこの後聞きたいと思いますけれども。 それで、この前、国立公文書館を視察をして感じたことでありますけれども、資料の保存、これに当たりまして、紙の問題でありますけれども、酸性紙でできた本の劣化…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、第百十二回の予算委員会において、これは岩上先生が、日本の重要文書が外国の公文書館等に収められている、オランダにおいては山田長政の事績、あるいは占領下にあって内務省時代の一部の資料がアメリカの公文書館等に収められ、研究者は非常に不便を感じていると。福田総理が総理のとき、アメリカに行ったときにも、当時の自分の郷里の群馬の地図をアメリカからいただいたという、そういうこともあったわけであり…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 今の答弁聞いていると、世界のいろいろそういう日本の歴史資料について調査は統一的にやっているというようなふうに答弁は聞こえなかったわけでありますけれども、もう一度だけ、統一的にやられたのか、そして、寄贈ということが今お話ありましたけれども、寄贈はこれで理解できるんですけれども、買取りということ、まあこれは予算が伴うことですが、こういうことはまずできるのかどうか、これもちょっと分からないので参考までに教えていただけますか。
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 是非いろんな形で世界の公文書館等に保存をされるいわゆる日本から散失してしまったそういう歴史資料等につきましては、やっぱり統一的に調査をされて、そして、どうしても、必要な専門家はいるわけですから、必要なものに関しては予算措置をして買取りという、まあ交渉、寄贈してもらえば一番いいわけですけれども、なかなかそういうわけにいかないんですけれども、そういうふうに何か思い付いたように平成八年とかやるとかということよりは、統一的にやっぱり…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 予算が通ればということなんで、これを担当大臣である小渕担当大臣、どうでしょうか、将来的に。
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 是非統一的に調査をして、何か、今の答弁ではしようがないやというようなそんな感じですから、公文書管理法ができるという、こういうときにやっぱりしっかりと調査をして、そういうデータをやって、その中で必要なもの、重要なものを、買取りまではなかなか予算厳しいですからそこまで行かないにしても、やっぱりそういう優先順位とか決めるという必要性はあるんじゃないかなと、そう私は思うのですが、要望しておきたいと思います。 公文書館の組織は、これは…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 是非、しっかりと検討していただきたいと思います。 人材養成とか人材育成というのはどういうところに行っても聞かれる言葉です。この前話した「天地人」だって、あれは人材育成、人材養成を私たちに教えているドラマ。それから雇用、景気、経済、これは長くなるから話はしません。 それで、豊臣秀吉に仕えた黒田如水という大名が、秀吉からこんな質問を受けました。この世の中で最も多いものは何か、それに答えて、それは人です。それでは、この世の中で最も…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 是非積極的に働きかけをお願いしたいんですが、何かやっぱり全国に対してこういう、何というか、計画を作ってやっぱり目標値を決めていかないと、まあ目標値決めるというのはなかなか難しいんだろうと思いますけれども、ただ形だけやっているとなかなか広がらないということもありますので、もう少し工夫が必要なんじゃないかなという、そういう気がするわけであります。 次は、先ほど公文書館法成立してから今日までの公文書館の全国の数については説明したと…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 是非、この管理法が成立をした暁には、総務省としては、今御答弁にありました臨時交付金も使えるわけですから、それぞれの地方自治体がなかなかそこまで知らないんですよ。そういうことを是非地方にも、これだけの話ではありませんけれども、PRをして、こういう整備をしていくためにこの臨時交付金も使えるんだよという、こういうことも是非広報をしていただきたいなというふうに思っているところであります。 先ほどのIの話はアイデアで止まりましたけれど…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 是非これを契機によろしくお願いをしたいと思います。 平成十九年の百六十六国会におきまして国家公務員法改正法が可決、成立しまして、国家公務員に対し省庁ごとに行っていた再就職のあっせんを廃止し、窓口を一元化し、再就職先を紹介する官民人材交流センターの設置が決定し、平成二十一年正式発足して業務を開始したところでありますが、今年になって省庁と関係が深い民間企業や特殊法人に再就職していたことが判明をしたわけでありますけれども、今週の二…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 ありがとうございました。是非、適切な対応をしていただければと思うわけであります。 次の質問でありますが、国立公文書館が独立行政法人となりました平成十三年度以降の国から同館への運営費交付金、これは予算の問題、もう既に出ておりますけれども、平成十三年度から十七億四千八百万円、平成二十一年度は二十億七千四百万円となると。 先ほど申し上げましたが、私の茨城県の歴史館も五億五千万という、これ、一館しかありません。一館だけで運営していま…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 ありがとうございました。是非、来年度予算に期待をしています。 最後でありますが、この国立公文書館、先ほどつくば分館のお話もしましたけれども、是非多くの国民にも知っていただくというのがとても大事なことだろうと思います。国立公文書館では、所蔵資料を広く紹介して、館の活動と歴史資料として重要な公文書等を保存することの意義を国民に御理解いただくために、常設展、私もこの前見てきました。常設展のほかに、春と秋の二回、テーマを決めた特別展…
第171回 参議院 内閣委員会 第9号
○岡田広君 是非よろしくお願いしたいと思います。 ちょうど、まさに御在位二十年、御成婚五十年という記念すべき年にこの公文書管理法が提案をされて可決、成立されるということになる大変意義のある年でありますから、是非お願いをしたいと思っています。国民の皆さんに広くPRをして宣伝をしていくというのはとても大事なことであり、もう重ねて申し上げますが、山崎官房審議官にもいろいろ御答弁いただきましたけれども、この管理法ができることを契機に、はずみにし…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今、特区制度、特区の成果あるいは経済効果、そして特区の提案が減少傾向にある、様々な特区制度については徳永委員さんから質問がありました。重複はいたしませんので、上西室長さんには、是非この特区、大変私は大事な、地域のそれぞれ提案を広げていくという意味では大変大事だろうと、そういうふうに思っています。 私は、特区の「かきくけこ」と言っているんです。まず、考えること。いろんなアイデアを考える。そうしたら、基…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 是非よろしくお願いしたいと思います。 三時から消費者特別委員会があるということでありますので、質問通告をしました項目、すべてできませんので、カットすることありますので御了承いただきたいと思います。このPFI事業による刑事施設、このPFI事業についての評価についても、大変申し訳ありませんが、カットさせていただきたいと思います。 このPFI事業による刑事施設というのは、第一号目は御承知のように山口県にある美祢社会復帰促進センター…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 是非、これはPFIの刑務所を受け入れるために美祢市の皆さんは婦人科の診療所を開設できるという大変期待を持っていたと思いますので、山口県、美祢市とも連携取りましてお願いをしたいと思っているところであります。 今回のこの構造改革特区法の改正の話とは直接結び付かないかもしれませんけれども、一般に地方の病院、特に公立病院やJA厚生連関係の病院は医師不足、その前に医師不足の医師の確保については厚生労働省に質問通告しておりましたが、これ…
第171回 参議院 内閣委員会 第7号
○岡田広君 例えば、私どもの県の例を挙げますと、北茨城の市民病院というのがありますけれども、一般会計から約三億円病院会計に支出をしています。国からもらう交付税は約一億二、三千万という、そういう状況です。これは人口五万の町です。人口十一万の筑西市という市は、これは一般会計から七億円出しています。交付税交付金としてこれも一億二千万くらいもらっているわけでありますけれども、いろいろ病床数とかこれの算定基準はあるんだろうと思いますけれども、是非…