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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2009/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党2009/04/23

171参議院 内閣委員会 第7号

○岡田広君 是非この地域医療の再生、国民の安全、安心のためにも積極的にお願いをしたいと思っております。 日本では、国民皆保険制度で、これは医療費ですけれども、七十歳未満は三割負担、義務教育就学前は二割負担、そして就学前の乳幼児医療費助成制度の自己負担金については、一部自己負担ありが一都一道二府三十二県、自己負担なしは十一県となっています。事業主体は市町村ですが、都道府県が半分これは補助をしている、二分の一負担してやっているわけですけれど…

自由民主党2009/04/23

171参議院 内閣委員会 第7号

○岡田広君 厚生労働省の答弁としてはそういうところしかないんだろうと思いますが、これはやっぱり非常に大事な少子化対策の柱だと、私はそういうふうに考えております。経済財政改革の基本方針、骨太の二〇〇八では総合的な少子化対策の推進が盛り込まれたわけでありますけれども、この子供の医療の公費助成に対して、所管はちょっと違うんだろうと思いますが、鳩山大臣に、今後の日本の根幹を担う子供たちの未来のためにこの公費助成に対する考え方についてお尋ねをした…

自由民主党2009/04/23

171参議院 内閣委員会 第7号

○岡田広君 是非、現内閣の中ではもう一番今人気のある、平成の金さんと言われる鳩山大臣にも是非閣議の中でも発言をしていただきたいというふうに思っています。 時間が残りがなくなってきましたので、この少子高齢化、生涯学習の問題でありますけれども、北海道の芦別市が北海道版特区として北海道の認定を受けて行っているチャレンジパートナー特区という取組があるわけですけれども、広く地域住民に対して生涯学習の場を提供している好事例だと認識しているわけであり…

自由民主党2009/04/23

171参議院 内閣委員会 第7号

○岡田広君 ありがとうございました。

自由民主党2009/04/15

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 少子高齢化の急速な進展の中で、地方自治体の共同体としての機能の維持に困難が生じるとされるいわゆる限界自治体が進むという、そういう環境の中で、この地域コミュニティーの活力維持に係る問題というのは、今後、都市部も含め全国的に深刻化することが予想されると思われます。そういう中で、この地域コミュニティー再生については、地域別に見ても地方と都市部では事情が異なりますし、また福祉、医療、コミュニティービジネス、…

自由民主党2009/04/15

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号

○岡田広君 いろいろ勉強させていただきまして、私のちょっと考えていることだけ簡潔に申し上げたいと思います。 地域コミュニティーの再生ということでいろんな御意見をいただきまして、大変勉強になりました。 政治に依存し過ぎないとか、あるいは行政が面倒を見過ぎないと。私は、基本は住民にあるんだろうと思います。結いの心の再生とかというお話もありましたが、場の提供ということで女性センターのお話もありました。名称は、公民館とか女性センターとか、あるい…

自由民主党2009/04/08

171参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第4号

○岡田広君 去る二月二十三日及び二十四日の二日間、滋賀県において、少子高齢化・共生社会に関する実情調査を行いました。 派遣委員は、田名部会長、相原理事、羽田理事、南野理事、鰐淵理事、岡崎委員、神本委員、那谷屋委員、松浦委員、礒崎委員、塚田委員、紙委員、松下委員及び私、岡田の十四名であります。 以下、調査の概要を御報告申し上げます。 一日目は、嘉田滋賀県知事より、同県における少子高齢化の現状と対策及び地域づくりに関する施策について概況説明…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 自由民主党の岡田広です。初めに、官房長官にお尋ねをしたいと思います。 先ほどの藤原委員さんの質問で、地上デジタル化、一〇〇%完全デジタル化を目指すということで関係省庁連絡会議を閣僚会議に格上げをするという答弁、大変私は感動したところでありますが、まさに河村官房長官のリーダーシップを発揮されまして、是非これもお願いをしておきたいと思います。 経済財政諮問会議とか、今日は、規制会議、後ほど質問しますが、いろんな諮問会議があります…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 大変力強い御答弁をいただきましたが、是非、週四回、五回という目標に向けて、今官房長官から御答弁をいただきましたが、週三回に行っていないところもあるわけであります。東京都とか大阪、神奈川とか。むしろ、週三回は達成したけれども、しかし米の消費量は増えていないと思います。これは、大都市圏、人口の多いところがなかなか、そこをうまく、そういうところも是非思料し、私は、これは主管は文部科学省でありますけれども、河村官房長官がいろんなとこ…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 是非、今日の官房長官の答弁もしっかりと認識しましてこれに対応していただきたいと思うわけであります。 農林水産省に伺いたいと思います。 現在、学校給食に使用することで備蓄米を無償提供をしているということでありますけれども、これはなかなか国民にはPRが行き届いていない。文部科学省はもちろんのことでありますが、全国の各自治体にしっかりと、こういうことをしているということを、政策をしっかりと理解をしてもらうように努めていただきたいと…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 是非、農林水産省、これも河村官房長官答弁を受けてしっかりとこの米飯給食の推進に、これ学校は文部科学省ですけれども、例えば三つ子の魂百までもとなるとこれ保育園、厚生労働省管轄、いろんなところで給食、これは行われているわけでありますから、是非米飯給食の回数を広げるという、そういう風をつくっていただきたいということを要望して、終わりたいと思います。 次に、河村官房長官にお尋ねをしたいと思います。 天皇陛下、今年御即位二十年というこ…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 臨時休日については議員立法で提案をするということですから、私も、一日も早くこれを提案をして成立をさせる、そして国民全体でこれを一つの節として祝うというのはとても大事なことだろうと、そう思っているところであります。 そういういろいろ今官房長官がお話しになった式典等、国の奉祝式典などのセレモニーには国旗が掲揚されて国歌斉唱があるんだろうと思います。平成十一年の国旗及び国歌に関する法律で正式に日の丸が国旗として、君が代が国歌として…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 世界中どこの国でも、公式、非公式を問わず、その国を象徴する国歌を持っているわけであります。国歌や国旗はその国の歴史と伝統そのものですから、世界の国歌をいろいろ見てみますと、これは比較するわけではありませんけれども、例えばアメリカの国歌は弾丸降る戦いの庭に、イタリアは我らは死を恐れないと、血と肉をもて築かむ中国など、戦闘を思わせるものも多数あるように感じられます。フランス国歌は血みどろの旗とか汚れた血をなどと血なまぐさいという…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 今回、金賢姫元死刑囚の発言の中に、田口八重子さんは生きていますよという発言があったことが報道をされています。田口八重子さん始め横田めぐみさん等々の拉致被害者の安否について確証を取るということは大変難しい問題であろうと思いますけれども、今回の面会を契機として、韓国を始め、今官房長官から御答弁がありました拉致被害各国と連携を取って確実な情報の提供体制なども構築をしていただきたいと、これは要…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 是非前向きに、面会というのは、やっぱり契機とか弾みというのはとても私は大事なんだろうと思います。この話をすると長くなるからしませんけれども、是非この面会を契機に、更にこの問題の解決のために力を尽くしていただきたいと思うわけであります。 時間がもう半分たってしまいましたので、前段は省略して、北朝鮮の問題をもう一つだけ。 今回の北朝鮮の人工衛星というかミサイル発射問題というのか、いろいろ報道をされております。迎撃態勢を整えてもし…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 是非しっかりとこれは訴えて、発射をさせないというまず努力をしていただきたいと思うわけであります。 次に、経済危機対策について一つお尋ねをしたいんですが、相続税免除付き無利子国債の発行とか贈与税の非課税免除額の引上げ、政府紙幣の発行などが提案され議論をされているわけでありますが、いずれの方策も、輸出産業が極めて大変な状況にあり、景気を浮揚させ経済の活性化のためには内需の拡大が不可欠であり、百兆円以上とも言われるたんす預金や、民…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 河村官房長官の強いリーダーシップで、国民の不安を解消する経済対策を是非お願いをしたいと思います。 それにしても、やっぱり予算の成立が一番大事。これは地方に一日も早くお金を下ろしていく、そして世界同時不況からの脱却の第一歩とするというのがとても大事なことだろうと、私もそう思っているところであります。 河村官房長官にいろいろ重要施策の幾つかについて質問をさせていただきましたけれども、やっぱり一番大事なことは歴史に学ぶという、いろ…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 ありがとうございました。 それでは、小渕少子化担当大臣にお尋ねをしたいと思います。もう時間が、済みません、残りがありませんので。 オバマ大統領が選挙公約の中に、すべての児童を医療保険に加入させる、一般家庭の医療費負担を削減をするということを挙げて、アメリカの国民も公約実現について、すべての児童を医療保険に加入させるというのは第一位だったんです。七三%、国民の期待。第三位が一般家庭の医療費負担を削減する、七〇%。こういうことで…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 やっぱり産み育てる環境をつくるというのは少子化対策の中で最も大事なことだと思うんですけれども、なかなか地方公共団体で財源が厳しいところも、こうして子供の医療費、三年生とか六年生とか無料化をしている、努力をしている。しかし、その上乗せ分については国は一切の助成制度がないという、そういうことを考えるとやっぱりしっかりやってもらいたいと思うんです。 ちょっと時間来てしまいましたから、あと細かく申し上げませんけれども、こういう少子化…

自由民主党2009/03/17

171参議院 内閣委員会 第2号

○岡田広君 是非これは前向きにやっぱり検討してください。少子化対策ということはもう本当に言葉だけでなかなか、高齢者の掛かるお金とか子供に掛かるお金とか、これもう数字挙げると時間掛かりますからやりませんけれども、やっぱり子供を安心して産み育てられる環境をつくるという意味では医療の問題というのはとても重要だろうと思いますんで、是非小渕担当大臣も、もう厚生労働省の方にも指導して、声を大にしてやっぱり進めていただきたいというふうに思うわけであり…