岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 本格実施というのはいつからの話なんですか。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 分かりました。二十三年度から十二か月満額で本格実施ということで理解をしましたけれども、二十三年度分の予算につきましては、この児童手当の振替分は地方公共団体、事業主はなくなるということで確認をしたいと思いますが、どうでしょうか。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 努力を続けているという御答弁でありましたから、是非努力を続けて、来年はもう地方に負担を強いないように、是非国の責任で私はやっていただきたいということを要望したいと思っております。 どうぞ、副大臣、御退席、結構です。 それでは、少子化対策、子ども・子育てビジョンでありますけれども、福島大臣にお尋ねしたいと思いますけれども、社会全体で子育てを支えるという、これ、基本的な考え方、私は理解をさせていただきます。私どもは自ら努力する人…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございます。 これは、社会全体で子育てを支えるという基本的な考え方は理解をしますけれども、事業主あるいは個人に負担拠出をしてもらう、そういう社会全体における理解の促進、意識改革というのは、大事だと言われていますけれどもなかなか進んでいないんだろうと思います。是非、福島担当大臣の下で、こういう広報、PRをしっかりとしていただきたいと、これは要望しておきたいと思います。 ここで、少子化対策というのは女性が就業と育児が両…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 終わります。ありがとうございました。
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今日は予算委員会が開会ということでありますので、平野官房長官に質問をさせていただきます。 質問に入る前に、今朝のテレビ報道で前原国土交通大臣がスカイマーク、新千歳—羽田便が高度を誤ってということについての指導をされたというニュースが流れておりました。このスカイマークは、先週十一日に開港をした茨城空港にも神戸からスカイマーク入っていますが、是非こういうことのないような指導を、かなめである官房長官の方か…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 是非お願いをしたいと思います。首都圏第三空港として国の航空政策に明確な位置付けをしてもらいたい。そして、そういうことがされることによって、例えば茨城空港の利用が更に広がる。現在御承知のように、北関東道とここの空港北インターチェンジは開通をしましたけれども、ここから潮来というところには東関東がまだ開通をしていません。これが成田まで結べば三十分から三十五分で行くような至近距離になる。大変一体的な運営が図られるんだと、いろんな意味…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 ありがとうございました。 国民の理解を得ることは最も大事なことでありますけれども、ここに携わってこられた、そして今現在携わっている地方議会議員の皆さんの不安、将来に対する不安というのも払拭することが全体的にプラスになってくるんだろうと思いますし、やっぱり地方議会議員の生活設計にかかわる大きな問題でありますんで、鳩山政権は政治主導を掲げているわけでありますから、やっぱりこれは選択肢が、今答弁にあったようにあることはもう十分承知…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 御答弁いただきまして、是非私は、政治資金規正法改正、特に連座制の適用についてしっかりと議論をしてまとめて、国民にもやっぱり分かりやすく、やさしいというのは簡単だということ、そして心がやさしいという意味もありますけれども、分かりやすいという意味もやっぱりあるわけですから、公職選挙法、これ、ざる法とかつて言われましたけれども、連座制をつくったんです。政治資金規正法は、今国民は、そんなにすべて分かる国民ばかりは私はいないんだろうと…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 個人献金の検討ということは私も理解をさせていただきますが、御党の小沢幹事長さんは、これは「剛腕維新」という本の中で、御承知かと思いますけれども、個人献金はいいが企業献金は駄目だといった意見があるが、全く逆だと思うという考え方を本にも述べられております。 やっぱりなかなか言葉で言うのは、数字なんか間違って街頭でやっても、聞いている方が分からないと通ってしまうことはあるかもしれませんけれども、活字というのはずっと後世に残るわけで…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 この問題につきましては、委員会の答弁の中で官房長官が党の方にきちっとお伝えしますということで答弁をされておりますけれども、やっぱり私は問題は党ではなくして、これに対して、やっぱりまだ官房長官が今答弁をされた考え方と、そして地方自治体の長や議会あるいは団体の人たちが受ける考え方はちょっと違うんですね、私が地元で聞いている限りでは。そうだ、官房長官のとおりだと言う方もいらっしゃると思うんですけれども。だから、これを批判している、…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 答弁いただきましたが、基本は国民の多様な意見に耳を傾ける、これは国も地方の政治も全く同じだろうと思いますから、やっぱり分かりやすくそこを国民の皆さんに説明をしてもらうように更に努力をしていただきたいと思っています。地方では、官房長官が今ここで答弁している、永田町で答弁している考え方と地方では違うということを、ここのギャップがあるということだけは少し頭の中に入れて、それは私の聞き方が違うのかもしれませんけれども、私はすべて物事…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 官房長官の答弁、大変私は感心をいたしました。 各政党協議会で決めるということでしょうけれども、やっぱりリーダーシップを取ってそういう方向に持っていくということで、月一回最低でもやる、そのほかに、この申合せにあるように週一回の開会、なかなか総理の日程の都合で。しかし、やっぱり先月の党首討論は、ずっと新政権が発足してから野党が求め続けてきて、臨時国会でも求めましたけれども実現はしませんでした。私は、やっぱり野党も与党も、そうじゃ…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 済みません。ありがとうございました。 院で決めるということであっても、やっぱり官房長官、そして総理の思いも是非マスコミ等を通じて披瀝して、これは大体、党首討論と言われていますが、国家基本政策という委員会でありますから、今お話ししたように、金の問題だけではなくして、やっぱり重要な国家の政策課題を議論する、これは私とても大事である、政治、行政の信頼回復にはもうまずここが一番だろうと思っています。 もう時間が来ましたから、最後に子…
第174回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 ありがとうございました。 民主党のマニフェストと新政権の考え方、それはいろいろあろうと思いますけれども、やっぱり議論をするということが全然見えてこないということを、是非やっぱりそういうことに対していろいろクリアすべき壁は、いっぱいハードルはあるわけですけれども、それをマニフェストに出して、今国民が求めているのはそこなんです。だから、そういうことについてしっかりとやっぱり議論する道筋、まだ何もスタートしていない、だからそこを要…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 初めに、平野官房長官に内閣官房機密費についてお尋ねをしたいと思っています。 政権が替わった鳩山内閣のかなめの平野官房長官、私、大変もう尊敬をしております。そういう中でありますが、この官房機密費に関しては、平野官房長官の発言が右往左往というのか二転三転というんでしょうか、御承知のように、これは間違っていたら訂正してください、私はマスコミ情報しか知りませんので。 九月十七日の記者会見で、その存在を全く承…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 今、官房長官の御答弁でありますけれども、私が伺いたいのは、十一月九日午前の記者会見と午後の記者会見で発言が変わっている。しかし、この検証を、今後の検討を考えたいということを言われたのかどうかということ、そして、その検討を、検証をされたのかどうかということを私は聞いているんです。簡潔にお願いします。
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 はい、分かりました。 それでは、この官房機密費、今内閣官房報償費ということですけれども、正式にはそうなんだと思います。 これは、平成十三年の外務省の機密費流用事件のときには衆参の予算委員会で取り上げられたことは御承知のとおりだと思います。これにつきまして、民主党は機密費公表法案というのを国会に提出をされております。提出を指示したのは当時の党代表の鳩山さんだったと私は理解をしていますけれども、鳩山総理はこの報償費につきましては…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 はい、分かりました。 総理の今の新聞からのコメントは官房長官聞いていないということですから、総理のコメントということで理解をさせていただきたいと思いますけれども。 今の流れからいいますと、九月十七日にはその存在を、官房機密費ということだった、報償費というお話出ましたけれども、そういうことから考えますと、その十七日の後の一週間後に六千万円、九月二十四日ですね、で、十月十四日にも六千万円が引き出されているという、そういう記事が今…
第173回 参議院 内閣委員会 第2号
○岡田広君 いや、引き出された。