岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○岡田広君 自民党の岡田広です。 福島大臣にコミュニティーの再生ということで一点お尋ねをしたいと思います。 コミュニティー、このいただきました資料に小学校区ということで、福祉コミュニティーの形成と小学校区ということで前に資料をいただいたんですけれども、まさに私は小学校区のコミュニティーというのは非常に再生のためには大事なんだろうと思っているんです。 そういうことで、その中で、小学校には一小学校区一公民館とか、文部科学省は一中学校区一公民…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○岡田広君 是非、福島大臣の頭の中に少しそういう考え方を入れていただいて、学校、少子化の流れの中で空き教室とかありますから、学童保育、いろんな形で使われていると思いますけれども、例えば学校の敷地の中で、私は、ある水戸の学校なんですけれども、そこの運動場が、とてもボール遊びするところが狭い狭いというので、そこの学校を建て替えたときに、プールが敷地の中にあったのでプールを校舎の屋上に上げたんです。今度は運動場が広くなったわけですけれども、草…
第174回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○岡田広君 是非お願いします。 時間ですので終わります。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 今日は平野官房長官そして福島少子化担当大臣そして厚生省から副大臣にも来ていただきまして、大変ありがとうございました。 質問に入る前に、昨日、今日とマスコミで流れております民主党の生方副幹事長さんの解任の問題、あしたから三日間休みでありますが、私も街頭でこれ演説をするのに少し参考にさせていただきたいと思うので、この点につきまして、党内にもいろいろ、それぞれ様々な御意見はあろうと思いますけれども、社民党…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 分かりました。 それでは、官房長官は、御意見がありましたら。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございました。私も、平野官房長官の今のお考えと全く同じであります。 それでは、質問に入らせていただきます。 今年度の予算の一般会計歳出総額は九十二兆二千九百九十二億円。そして、国債の新規発行も四十四兆三千三十億円。特別会計からの収入が十兆六千二億円と、いずれも過去最大ということであります。今回の予算で埋蔵金もフル活用をされております。財政投融資特別会計の積立金、昨年三・四兆円ありましたが、これも活用されましたので、…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 今、コスト縮減、事業効果、いろいろ御答弁いただきましたけれども、私がこの問題を質問した観点というのは、そういう観点ももちろんありますけれども、地域のきずながということをやっぱり地域主権ということであれば私はもうこれは大賛成です、地域の長としてやってきましたから。やっぱり地域の問題は地域で解決するというのが住民自治の基本、地域で解決できないことを長や議員に頼んで行政に頼む。やっぱり自助、共助、公助ということがあるように、自ら努…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございました。 やっぱり大きく変える、特にだれが考えても六三%、一割二割減ったわけではありませんから、ここをしっかり説明していかないと地域のきずながもう切れていく、国はどうなんだ、信用できない、国のやっていることは全く分からないという、そういう意見が地元にありますので、やっぱり住民自治ということに照らしてもそこはしっかりお願いをしたいと、そういうふうに思うわけです。 なかなか財源が厳しい中でありますから、効率化図る…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 この子ども手当というのは、少子化対策、そして経済支援策、景気対策、いろいろな意見が言われて出ていますけれども、官房長官は、この少子化対策は、特にお考えがありましたら、この子ども手当の効果につきまして何かお考えがありましたらお聞かせください。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ありがとうございました。 今御答弁いただきましたけれども、これ、衆議院の予算委員会が公聴会、地方公聴会やりましたけれども。幾つか、これはむしろ民主推薦、社民推薦の参考人の方の意見でありますけれども、ばらまきに結び付くような、私は交付という言葉を使っていますが、これはばらまきに結び付くような国家予算を支出すべきではない、ばらまきは絶対駄目だと思う、あるいは、出生率ということからするとそんなに急に増えるものではない、子ども手当の…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 分かりました。 それでは、厚生の副大臣来ていますので、この子ども手当法案について、これはもちろん参議院の本会議でも議論がありましたけれども、おとといでしたか。それは、対象を日本人に限定せず、日本に居住する外国人の子供にも支給されるものであり、子供の居住、住所に要件がないため母国などに住む外国人の子供も受け取ることができる仕組みになっていると、こういうことでありますけれども。 三月十二日の衆議院厚生労働委員会で自民党の加藤議員…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 分かりました。 先ほど申し上げました、二十三年度につきましては支給対象となる子供に国内居住要件を課すことを検討したいということでありますけれども、これについてもう少し詳細に今分かりましたら御答弁をお願いしたいと思います。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 分かりました。 これ、そうすると、例えば児童養護施設に入所する子供とか、親が外国にいる日本人の子供には今支給されないですよね。こういうことも踏まえて検討するという理解でいいんでしょうか。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 こういう制度設計については、法案を出す前にしっかりと検討をするべきではなかったんでしょうか。この点についてはどうなんでしょうか。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 これ、ちょっとやっていきますと、例えば世界にはいろんな国がありますよね。一夫多妻の国もある。中国では今平均年収約六万ぐらいだそうです。そうすると、中国の人が来て、本国に子供さんがいるときに、一人っ子、一人いる、あるいは養子縁組する、二人出すとこれだけだって、金額に単純に計算すると六十二万ぐらいになるわけですよね。こういうビジネスが横行してくる。戸籍は日本のように、世界の中でどういう規律になっているか私分かりませんけれども、必…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 私は市長出身でありますので、地方自治体の長と会合を持つこと多くありますけれども、必ずしも今副大臣が話しているような考え方では、ちょっと私は違うんですよね。しっかりと地方公共団体の意見をくみ上げてこの制度がやっぱりいいものかどうかという検討を、いい制度に持っていくために是非検討をお願いしたいと思っています。 児童手当の支給を受けている人というのは、今数字で千二百三十九万人で、子ども手当の支給対象者は五百万人増ですね、約。ですか…
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ちょっと私理解がよく分からないんですけれども、本国に外国の人がいて海外に子供がいる、その子供のカウントというのはもうできているわけですか。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 児童手当の手法分かりましたけれども、この五百万人増の子ども手当の支給対象者についての外国の子のカウントってどうなっているんでしょう。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 ちょっとよく分からない。 もう完全に実数は把握しているというふうに理解してもいいんでしょうか。
第174回 参議院 内閣委員会 第3号
○岡田広君 これ、これ以上やっても進まないと思いますので。 それでは、この子ども手当の財源でありますけれども、この児童手当、国、地方、事業主が負担しているわけですけれども、ここにかかわる負担を地方と事業主に継続して求めて、五千八十九億円というのが児童手当と同じく地方や事業主に負担してもらうことになったわけでありますけれども、これは当初の約束は全部国が見るということでありましたから、当然、私の茨城県では約六十億のお金が自由に使える、県民福…