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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
2,276
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2014/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会56 件・56%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 法務委員会5 件・5%

※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,276 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/05/13

186参議院 総務委員会 第18号

○副大臣(岡田広君) 我が国は、世界で例を見ないスピードで高齢化が進み、本格的な高齢社会になっています。 一昨年からいわゆる団塊の世代が六十五歳に達し始めたことによりまして、平成二十五年、昨年十月一日の最新のデータでは、現在の総人口に占める六十五歳以上の人口の割合が二五・一%となり、四人に一人が高齢者となっているということであります。今後、一層の高齢化が進行し、国立社会保障・人口問題研究所の推計によりますと、総人口に占める六十五歳以上の…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/05/09

186衆議院 財務金融委員会 第11号

○岡田副大臣 お答えいたします。 金融庁におきましては、これまでも、海外業者も含め登録業者については、投資者の保護の上で重大な問題が認められた場合には、行政処分等を行って、その旨を公表し、無登録業者に対しては警告書を発出するとともに、業者名等を公表することで投資家に対する注意喚起を行ってきたところです。 さらに、詐欺的な投資勧誘等による被害拡大を防止する観点から、関係省庁や業界団体とも連携しつつ、広く一般投資家向けの注意喚起を行ってきた…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/05/09

186衆議院 財務金融委員会 第11号

○岡田副大臣 お答えいたします。 反社会的勢力による資金調達の排除を図る観点からは、クラウドファンディング業者に対して、資金調達を行う企業のチェックを義務づけることが必要と考えております。 具体的には、クラウドファンディング業者に対して、発行者と契約を締結する前に発行者が反社会的勢力でないことの確認をすること、発行者と締結する契約の中に反社会的勢力の排除条項を盛り込むこととしており、仮に発行者が反社会的勢力であることが判明した際には投資…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/05/09

186衆議院 財務金融委員会 第11号

○岡田副大臣 今回の制度整備におきましては、発行者に対して直接開示義務を課すものではないため、発行者の虚偽開示等に関する罰則は設けておりません。 しかしながら、議員も御指摘のように、今回の制度整備においては、仲介者であるクラウドファンディング業者に対し、発行者の事業計画の実在性等のチェック等を適切に行うための業務管理体制の整備を求めるとともに、ウエブサイト上で発行者に関する情報を適切に閲覧できるようにすることを義務づけることで、発行者に…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○岡田副大臣 近藤委員から二問お尋ねがありました。 最初の、中小企業向け貸し出しに減少傾向が続いているということにつきましては、銀行の経営状況につきましては全体として前向きな動きが見られます。具体的には、銀行の決算及び財務の状況については、与信関係費用の減少や株式等関係損益の増加等によって利益水準が足元で増加傾向にあり、自己資本比率も上昇傾向にあります。 他方で、過去二十年間近くデフレの状況が続いてきたこともあり、企業の資金需要が低迷し…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/25

186衆議院 内閣委員会 第16号

○岡田副大臣 休眠預金の移管、管理に係るスキームにつきましては、フィージビリティースタディーにおいて示されたとおり、コストや利便性の観点から、集中型と分散型がありましたが、分散型のフィージビリティーが高いものと私どもも考えております。 法案の準備に関しましては、昨日この議員連盟が発足したということもありますので、金融庁としては、当該議連における議論も踏まえ、必要に応じて所要の協力を行ってまいりたいと考えております。 以上です。

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○岡田副大臣 お答えいたします。 会計監査人の報酬についてのお尋ねでありますが、谷垣大臣が答弁をしたとおり、現行法でも監査役は同意権を有しておりますので、これが適切に行使されていくことが重要であると考えます。 今回の法案については適切なものと考えておりますが、金融庁としましては、この議論の中で、双方の決定権をいずれも監査役に付与するよう法制審議会で述べたところであります。双方の決定権というのは、選解任の決定権と今の報酬の問題であります。…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/23

186衆議院 法務委員会 第14号

○岡田副大臣 お答えいたします。 まず、加盟の経緯でありますが、この証券監督者国際機構、IOSCOにつきましては、一九七四年に発足した米州証券監督者協会を前身として、一九八三年に、米州域外の国々の証券監督当局や取引所等も加盟できる国際的な機関として規約改正され、名称も現在のIOSCOとなったと承知しております。 我が国では、一九八八年十一月に、当時の大蔵省がこのIOSCOに加盟をいたしました。金融庁は、二〇〇〇年七月の発足と同時に、それ…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○岡田副大臣 お答えいたします。 難消化性デキストリンの、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収を穏やかにするの表示につきましては、食事と一緒に難消化性デキストリンを含む特定保健用食品を摂取するグループが、摂取をしないグループに比べ、その食事に含まれる脂肪や糖の吸収が穏やかになるということが事業者により十分に示されたことから、消費者庁としては表示を許可しているものであります。 特定保健用食品は、食生活等が原因となって起こる病気にかかる前の人を対象と…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○岡田副大臣 今の御質問につきましては、この難消化性デキストリンにつきまして、例えば、脂肪の吸収を抑え、糖の吸収を穏やかにするという表示は、先ほども答弁しましたように、予防等を意味するものではありません。しかし、これによって、一定の、今までこの申請が出て許可したという中で、食事に含まれる脂肪や糖の吸収が穏やかになるということが事業者によって十分に示されて、そして、検討の結果、表示を許可したということで御理解いただきたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○岡田副大臣 特定保健用食品の許可表示は、一日当たりの摂取目安量を摂取した場合における人を対象とした試験において効果が認められた場合に許可をしているものであり、目安量未満の量での効果は確認されておりません。 また、目安量以上摂取した際に健康への影響が懸念されるような場合については、個々の食品の特性に応じて、摂取をする上での注意事項の表示を義務づけているところであります。例えば、体質、体調、飲み過ぎにより、おなかが緩くなることがありますと…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/22

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○岡田副大臣 先ほども答弁しましたように、難消化性デキストリンのおなかの調子を整えるの表示につきましては、便秘ぎみの人を対象とした試験によって、あるいは摂取をしたグループ、摂取をしなかったグループに比べて排便回数等が増加し、便通が改善することが事業者により十分に示されたことから、表示を許可しているわけであります。 先ほど、注意事項の表示の例の一つを挙げましたけれども、例えばこれも、多量に摂取することにより、疾病が治癒するものではありませ…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/10

186衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○岡田副大臣 お答えをいたします。 消費生活相談等の事務を民間団体に委託することにつきましては、専門性を有する民間団体のノウハウの活用等のため行われてきた例があるわけであります。 最近では、行政改革の一環として民間委託が選択される例、あるいは、価格を重視して一般競争入札により受託者が決定される例が見られ、消費生活相談の質の低下が懸念されるところでもあります。 このため、本来、地方公共団体で判断されるべき消費生活相談等の事務の委託先につき…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/10

186参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(岡田広君) 東日本大震災に関連する自殺についての御質問でありますが、柳澤委員から先月の委員会でも御指摘をいただきましたように、平成二十四年、二十五年と連続で自殺者数が増加しております。そして、今年も二月時点で前年よりも増加をしており、他県と比べて大変深刻な状況にあると憂慮しているところであります。 そこで、先月の環境委員会での柳澤委員の御指摘等も踏まえまして、早速、森大臣、二十五日に、委員今御発言あったように、森大臣も記者会見…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/09

186衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡田副大臣 長妻委員の御質問にお答えをいたします。 不正な保険金請求につきましては、被害者側が保険会社をだます意思を持っていることから、正確な件数の把握には難しい面があることについて御理解をいただきたいと思います。 一方で、自賠責保険は、自動車の所有者から義務的に徴収した保険料を財源としていることを踏まえると、不正請求の防止等の徹底を図り、適切な支払いの確保を図っていくことは不可欠だと考えております。 金融庁といたしましては、この不正…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/09

186衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡田副大臣 再度のお尋ねでありますが、この不正請求につきましては、先ほど、正確な件数の把握には難しい面があるという答弁をさせていただきましたけれども、一方で、警察庁の統計による警察白書によりましては、保険金詐欺の摘発件数という数字は出ております。 そういうことで、しかし、これは交通事故に絡む保険金詐欺の摘発総件数であり、接骨院に対する摘発件数というのは公表されておりませんので、御理解を賜りたいと思います。

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/09

186衆議院 厚生労働委員会 第9号

○岡田副大臣 不正請求の件数につきましては、先ほども答弁をさせていただきましたように、不正請求防止の取り組みを進める中で、不正請求件数の把握についても引き続き検討するよう保険会社を指導してまいりたいと答弁をさせていただきました。 本年、金融庁としても、昨年の十一月に日本損害保険協会が立ち上げました保険金不正請求防止対策勉強会にオブザーバーとして参加をしているところであり、本事務年度の保険会社向け監督方針におきまして、不正請求等による保険…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○岡田副大臣 小川委員の御指摘は大変重要であると考えております。 私どもも、国民生活センターにおきまして、その効果や効能が疑わしいものもあるといったことについては、消費者に対する注意喚起をこれまでも行ってきたところであります。一方で、地方公共団体の消費生活センターにおいても、このようなマイナスイオンとか、あるいはゲルマニウム使用の商品とか、そういうものにつきましては、消費者からの相談の受け付け、情報提供を行っているところであり、今後とも…

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/03/27

186参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(岡田広君) 理解をさせていただいております。

自由民主党内閣府副大臣・復興副大臣2014/03/27

186参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(岡田広君) 金融庁としては把握をしておりません。