岡田広
会議録に記録された「岡田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,276 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て47 件
- 地方創生32 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 住宅・不動産6 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金5 件
- 医療4 件
- 通商・貿易3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会56 件・56%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 憲法審査会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
※ 全 2,276 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(岡田広君) 以上で荒木清寛君の質疑は終了いたしました。(拍手) ─────────────
第187回 参議院 予算委員会 第2号
○理事(岡田広君) 次に、佐々木さやかさんの質疑を行います。佐々木さやかさん。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 自由民主党の岡田広です。 御嶽山噴火で亡くなられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被害に遭われた皆様にお見舞いを申し上げます。 三年半前の三月十一日、第一委員会室、この場所で参議院決算委員会が開かれており、私は、当時の菅総理始め担当大臣に質問をしていました。そのさなかの十四時四十六分に東日本大震災が発災いたしました。今年八月には広島での土砂災害もありました。 自然災害はいつ起こるか分かりません。今後、首都直下型地震、南…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 ただいま総理から答弁をいただきましたが、地方創生という視点からも、地方創生を担当する石破大臣からも、東京一極集中の是正、首都機能移転についてお考えを伺いたいと思います。
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 まち・ひと・しごと創生法案、これはまた委員会で審議をしたいと思いますが、何点かお尋ねをしたいと思っております。 石破大臣が、自治体の要望に応じて中央官僚を地方に派遣する制度を来年から導入するとのことでありますが、私も大賛成であります。石破大臣は地方の創意工夫を応援するとまた述べられてもいます。 私は、二十一世紀は知的所有権の時代だと言われています。知的所有権、分かりやすく言うと、これからの時代は新しい発想やアイデアで勝負をす…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 中央省庁の官僚の出向というのは今までも行われております。十年前、そして現在もほとんど約千六百人前後で数字は変わっておりません。しかし、地方から、地方公共団体から中央官庁に学んでくる人はどんどん増えています。やはり中央の知恵、創意工夫、アイデアを地方に持ち帰りたいという願いはどこの市町村でもあるんだろうと、そう思っています。 これは中央省庁の官僚だけではなくして、企業からも大学からも、あるいは定年になった中央省庁のOBも含めて…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 今総理から答弁がありました。分かりやすく表現をする、私も大賛成です。それであるならば、今年、東京オリンピック・パラリンピックに向けまして、文部科学省から夢ビジョン二〇二〇というのが出されました。 これ、夢というのは、私たちがふだん使うドリームの夢を使っています。これ、総理官邸で行われた副大臣会議、六月だったかと思いますが、当時の文部科学の櫻田文科副大臣からこの資料の説明がありました。そのとき私は、分かりやすく平仮名にしたらど…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 ありがとうございました。 オリンピック・パラリンピックの前に、我が茨城では茨城国体が開かれます。スローガンを県民公募いたしました。「いきいき茨城ゆめ国体」というスローガンに決まりました。生き生きは平仮名、夢は平仮名を使っています。これは県民公募の中で「ゆめ」という平仮名を使ったのが物すごく多かったということのようです。これは参考までにしていただければと思います。 地方創生の大事な柱の一つが農業です。地域経済を支えるのは農業で…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 西川大臣、是非しっかり取り組んでいただきたいと思います。私たち、行政、政治の使命、役割というのは、国民の、農業者の不を取り除くと私はいつも言っています。不安を安心に、不満を満足に、不便を便利に変えていくということなんだろうと思いますので、是非よろしくお願いいたします。 復興について二点お尋ねをいたします。 東日本大震災の被災地における中小企業の支援についてお尋ねをいたします。 被災地において努力されている中小企業の方が、震災…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 安倍総理から住まいのお話もありました。今、災害公営住宅の建設が進んでいます。これから災害公営住宅の建設が進むにつれ、被災者の方々が仮設住宅から災害公営住宅に移転することになるわけでありますけれども、そのときに新しい移転先でのコミュニティー構築が大きな課題になると考えます。阪神・淡路大震災では、災害公営住宅に入居した被災者の方々が新たなコミュニティーを十分に築けず孤独死などが増加し、社会問題となりました。東日本大震災の被災者の…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 竹下大臣から答弁をいただきました。人間が生きるために大切なもの、コミュニティーというのはもうとても大切です。これはまた後ほど話をしたいと思いますが、是非このコミュニティー構築、よろしくお願いしたいと思います。 次に、議員定数削減について総理にお尋ねをします。 平成二十二年参議院選挙での自民党のJ―ファイル二〇一〇は、国会議員定数の三割削減が明記されていました。二〇一〇年の参議院選挙で、私は国会議員のこの定数削減も県内各地で街…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 安倍総理の答弁、各党各会派、まさにこれは国会のことですから分かりますが、党総裁として強いリーダーシップを発揮して、スピード感を持って対応していただきたい、このことを要望しておきたいと思います。 金融資産の活用について二点お尋ねをいたします。企業の内部留保についてです。 法人企業統計調査では、直近の企業の内部留保は三百十三兆円となっています。安倍政権スタート時が二百七十四兆円だったかと思います。三十九兆円も増えております。この…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 家計金融資産について伺います。 家計部門の資産については、直近のデータでは約千六百四十五兆円の家計金融資産があるとされ、過去最高になっています。国民一人当たり千二百九十四万円の資産を持っていることになり、その五三・一%が現金預金として保有されています。約八百七十四兆円になります。 今、銀行の定期金利は直近で一年物で〇・〇二五%です。百万円を一年間預けると二百五十円の利子です。消費者物価が三%上がると、百万で買えたものが百三万…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 NISA百万から百二十万、そして子供NISA八十万と広げていただくことは本当に有り難いと思っていますが、まさにこの新しい投資家を広げていくということにも少し力点を置いていただければと思っております。 高齢化がますます進む中で、資産の形成は大変重要な課題です。証券投資はその中でも重要な手段と考えます。証券投資に関する金融教育も私は大変重要だと考えています。投資を促していく上では、投資に伴うリスクについての正しい理解や、長期投資…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 文科大臣、是非よろしくお願いいたします。 社会保障について伺います。 来年度から子ども・子育て支援新制度がスタートいたします。幼児教育や子育て支援を充実させるためには、一兆円程度の財源が必要だと言われています。消費税率引上げで七千億円は確保するということでありますが、残りの三千億のめどが立っていません。このめどがなかなか立たないと、認定こども園についても同じでありますが、なかなかこのシステムの中に入ってこれない。三千億円につ…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 認定こども園には、今日は質問通告しましたが時間がありませんので触れませんけれども、なかなか移行しない、数字が上がっていません。これはやっぱり事業者が、この新制度の円滑な施行のためにはどうしてもこの事業者の懸念や不安を払拭することが必要で、財源をしっかり確保していくということが大事なんだろうというふうに思っています。 保育士の処遇改善についてお尋ねをいたします。 子ども・子育て新制度を円滑にかつ安定的にスタートさせることは極め…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 是非、五%でもなかなか保育士の処遇は上がりません。早急にこのまず五%を確保していただければと思っています。 この保育士の不足に対応して保育士確保プランを策定するとも報道されています。しかし、大事なことは、少子化対策も男女共同参画社会の実現にもワーク・ライフ・バランスが大変重要だと私は考えています。仕事を持つ親にとっても延長保育は欠かせませんけれども、保育士の負担は軽いものではありません。 法定労働時間は、労働基準法第三十二条…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 今年の七月、全国知事会は少子化非常事態宣言を出し、少子化対策を抜本的に強化するように求めています。また、八月には、結婚・子育て支え合い非課税制度の創設や地域少子化対策強化交付金の拡充を求める要請を行っています。 このことは、この地方の深刻な声を受けて、有村少子化担当大臣、頑張ってください。これ、ちょっと時間なくなりましたから、答弁、済みません、要望だけしておきたいと思いますので、よろしくお願いします。 もう時間になりましたの…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 ありがとうございました。 最後ですが、女性が輝く社会ということについて安倍総理にお尋ねをいたします。 全ての女性が自信と誇りを持ち、輝くことができる社会だと安倍総理は述べられています。女性が輝く社会の関連三法案も提出されるとのことです。私も大賛成です。 女性の健康支援法案、健康というのは心と体の健康があるんだろうと思います。衣食足りて礼節を知るという言葉がありました。衣食住、着ること、食べること、住まいのこと、住を除いてはほ…
第187回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田広君 終わります。