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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 併しながら「給與局において滿足なものと確認し云々」という條文がある以上、それの標準というものがなければならんと思うのですが、その標準についてお示し願いたいと思います。

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 只今の政府のお答は甚だ不滿足なのでありますが、さような場合には、勞働組合の方から回答がありましても、恐らく政府としてはこれに對してこうという基準なしで滿足なりや否やということはなかなか確定できないだろうと思います。殊にこの問題につきましては、二千九百二十圓の問題が問題になつておるのでありますから、これをどういうような方法において組合で承認するかということが問題になるのです。例えば二千九百二十圓の支給についてそのままよろしい…

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 そういたしますと、二千九百二十圓を全面的に無條件に承認した場合のみが滿足なるものと認められるわけですか。

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 只今の問題につきまして、私共は給與局長の答辯で了解するわけには参りませんが、このくらいといたしまして、然らば現實にすでに各勞働組合に對しましてなされた政府通告に對しまして、給與局において滿足なものと認められる囘答はいかなる勞働組合から寄せられておるか、その點についてお答え願いたい。

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 只今の御答辯によりますと、國鐵以外に數組合はすでに滿足なるものが出ておる。その他の各省の勞働組合については、それぞれの省において話合をしつつある、こういうお話でありましたが、その各省との話合の勞働組合においては、大體においてこの二千九百二十圓を、この問題については了承するというような方向に向つておるのかどうか、その點についてお伺いしたいと思います。

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 そこで問題になりますのは、この全官公勞の方から昨日出されました要求につきまして、二千九百二十圓の問題と、それから他の問題とを切離して、そうして團體交渉に移るというような申出があつたと思うのでありますが、それに對しまして政府は、この二千九百二十圓の問題を切離して、それについては至急に支拂うというような態度をお決めになり得るかどうか、近くそういう態度を決められるかどうか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 全遞從業員組合からいたしましてストライキ宣言が出ておりまして、その中に、我々は全官公廳勞働者の生活權擁護のために血涙を呑んで三月二十三日以降斷乎ストライキを敢行する云々、とあるのであります。これは相當重大な問題であろと思うのでありますが、これに對しまして政府としては然らば如何なる他の對策を以てこのストライキが起らないようにする努力をしておるか、この點についての御答辯を願いたいと思います。

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 私はこれを以て質問を終ります。

日本社会党1948/03/19

第2回 参議院 予算委員会 第9号

○岡田宗司君 關連しまして……。只今の大藏大臣のお答えでございますが、四月分の暫定豫算にその點は組まれることになつておりますか、その點お伺いいたします。

日本社会党1948/03/19

第2回 参議院 予算委員会 第9号

○岡田宗司君 先程の問題に戻りますが、先程大藏大臣はこの給與案を勞働組合が呑むように努力すると言われました。その努力の内容については言明せられなかつた。これは大藏大臣の所管事項でないがために言明されなかつたものと私は考えるのでございますが、政府としてはその努力について何らかの方針は持つておるものと思う。その點について若し大藏大臣のお答えがなければ、私はこの際所管事項でありますから、勞働大臣に出席して頂きまして、その點についてお伺いしたい…

日本社会党1947/12/04

第1回 参議院 外務委員会 第5号

○岡田宗司君 賠償公團問題につきましては、過日外務当局の方の御意見もいろいろ伺いました。その結果現在におきましてはこの賠償公團問題について取り上げることは適當ではないと、こう考えられますので、これは本委員会におきましては不採択に決定して頂きたいと、こう考えます。

日本社会党1947/11/20

第1回 参議院 本会議 第54号

○岡田宗司君 只今議題となりました両院法規委員会委員の補欠選挙は、本院規則第二百四十八條第三項によつて、選挙の手続を省略して、その選任を議長に一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1947/11/15

第1回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 昨日中央勞働委員会におきまして、全通から出しました要求に対しましての裁定が下されました。その結果、それによりますと、二・八ヶ月分の給與をすべきことということと骨子になつておる。これは單に全通だけに止まらず、次に國鉄その他全官公廳の問題となるわけでございますが、そういたしました場合に、これらの給與の増加といたしまして相当多額の費用を國家は支出しなければならんのでございます。この追加予算におきましては、千八百円ベースということ…

日本社会党1947/11/15

第1回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 この裁定につきまして、裁定の下る前に、中勞委より政府の方に対しまして、何らかの内談と申しますか、打合せ、そういうものは全然なかつたのでございますか。

日本社会党1947/11/15

第1回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 政府といたしましては、今次の爭議につきまして中勞委によつて何らかの裁定が下される。そうしてそれは必ず支出を伴うものであるというふうに私共には考えられるわけなんでございますが、それにつきまして、既に何分かの、その場合における準備をされておつたかどうか、つまり財源支出についての用意をされておるかどうかということについて、お伺いしたいと思います。

日本社会党1947/11/15

第1回 参議院 予算委員会 第21号

○岡田宗司君 それではこの中勞委の裁定の結果といたしまして、新たに追加予算を組まれると、こう承知してよろしいわけでございますか。

日本社会党1947/10/21

第1回 参議院 予算委員会 第13号

○岡田宗司君 只今両委員の方発言御尤もと思いますが、勿論私共もそういう税制全体についての、根本的な改革という問題を取上げなければならんと思います。 先ず当面の差当り解決すべき問題として、徴税方法の改善並びに徴税官吏の待遇改善を図ろうというのが提案の趣旨だと思います。從がつて非常に大きい問題は、なお委員会を設けるにつきましても、十分に研究して立派な委員会を付つて、その方面の研究をすることに別にやりまして、取敢へず差詰めの問題としてこれを解…

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 外務委員会 第4号

○理事(岡田宗司君) 今星野委員より本問題に関する討議に入ることの動議がございました。それではこの問題につきまして取扱い方について御意見をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 外務委員会 第4号

○理事(岡田宗司君) 只今星野、田中高良各委員から本陳情は委員会として採択しない方がいい、こういう御意見がございました。この御意見につきまして外に御意見はございませんでしようか。

日本社会党1947/10/14

第1回 参議院 外務委員会 第4号

○理事(岡田宗司君) それではこの陳情は本委員会におきましては採択いたさないことに決定いたします。 次に賠償実施公團設立に関する陳情が出ております。右につきまして、外務省より島津賠償部長がお見えになつて、賠償実施公團に関する御説明がございますので、これをお伺いすることにいたします。