岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 予算委員会 第35号
○岡田宗司君 この貿易資金計画表の中にありますところの輸入物資賣却代金五百二十九億円となつておりますが、この中におきましてガリオア・フアンドによるところの輸入物資の賣却代金をどのくらいに置いておるか、その点を一つお聽きしたい。それからもう一つは、ガリオア・フアンドによるところの輸入物資の國内で拂さげる價格は、如何なる基準によつて、如何なる方法によつて決められたか、この点についてお伺いいたしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第35号
○岡田宗司君 輸入物資の國内賣却の場合における物價の決め方というものは、今後の物價改訂によりましても相当大きな変化が來ると思います。その変化の場合におきまして、それの決め方如何によりましてはこの貿易資金計画表における全体のバランスが非常に変わつて参りますし、それがやはり貿易資金の繰入の問題等に関しまして、相当予算の面にも大きな変化があると思うのでありますが、この輸入物資の今後の賣却に関しまして、政府の方では、物價の騰貴、つまり七割増加に…
第2回 参議院 予算委員会 第35号
○岡田宗司君 只今の点で貿易資金計画の帳尻は、大体見透しが付いたようでございますが、これは現在の状況においての話でありまして、更に今後アメリカからの援助の物資が、いろいろ今度のアメリカにおける法案の通過によりまして実現されて参りますというと、恐らく輸入物資の賣却代金というものは更に大きな額になつて参りまして、逆にマイナスでなくプラスになるであろうという予想も私共考えられるのでありますが、そういうふうに予想して差支えないでありましようか。
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○岡田宗司君 この予算委員会が始まる時に当りまして、私は予算の審議に当りまして、もつとも根本的な問題としての賃金の問題につきまして、物價、生計費、賃金等に関する資料を要求した。然るに本日に至りますまで何ら資料が出ておらない。今木村委員からいろいろ御質問になつておりますような問題は政府におきまして当然今までに発表します。或いは入手し得らるる資料を予算委員に配布しておらなければならんと思うのであります。これが配付されておらないということは、…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○岡田宗司君 安本長官にお伺いしたいのでありますが、安本長官は過日來いわゆる中間安定ということを盛に強調せられておるのであります。しかしながら私共はこの安本長官の言われておる中間安定なるものの具体的構想について、いまだ何らお伺いしておらんと思います。この中間安定という問題が本予算案の遂行と非常に関連があるように、私共は安本長官が考えられると思うのですが、この中間安定というものが本予算案を通じて、本予算案の施行される年度内において実現の方…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○岡田宗司君 まだ発表の段階に至らないと言われたのでございますが、それは発表せられる時にその内容は檢討いたすことといたしますが、この中間安定を策定せられまするに当りまして、今時期の問題でございますが、これは本予算案を時期の点についてどういう関係を持つか、その点だけ一つお答え願いたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○岡田宗司君 先程から賃金特に実質賃金の問題が非常に問題になつております。これは重大な問題なのであります。今後の実質賃金を確保して行くという政府の所信の裏には、この実質賃金を裏付けるところの物資の確保の問題が含まれておると思います。この点につきまして、特にその中で重要なのは私は主要食糧だろうと思いますが、この主要食糧を確保することが、実質賃金確保の上においても亦経済安定の上においても重大な役割を演ずる。ただいま農林大臣が出席しておられま…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○岡田宗司君 まだ具体的なる数字の御発表があり得ないわけなのでございますが、大体そうしますと、物資輸出入の資料の中に掲げられております主要食糧百八十万トンというのは、單に昨年度の、つまり二十二年度の実績をただ來年度もこのくらいであろうということで記されたものと解してよろしいでしようか。
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○岡田宗司君 この表を見ますというと、主要食糧百八十万トンといたしまして、別に砂糖が白五万トン、それから粗糖三十五万トン、別になつておるのであります。そういたしますと、この百八十万トンは主要食糧と解すると、穀物類と解するのが妥当であろうと思うのですが、若し今農林大臣の言われましたように、この百八十万トンの中に砂糖が入るか入らないかということになりますというと、ここに示されたところの資料と非常に食い違いが参りまして、さらにその上に今申し上…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○岡田宗司君 この二十三年度一般会計歳出予算重要事項別表の十九でございますが、失業保險費が二十二年度におきましては五億円計上されておつた。而もその実際に使いました額は極めて少い、こういうお話であつたのでありますが、二十三年度におきましては十九億六千二百万円から組まれておるのであります。かように本年度におきましてはほとんど使われなかつた費用を、來年度におきまして一挙に四倍までも見込んであるということでございますが、これは企業の整備によりま…
第2回 参議院 予算委員会 第34号
○岡田宗司君 ちよつと速記を止めて頂きたい。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡田宗司君 次に本日新聞紙上において見ますならば、アメリカ側におきまして、日本の爲替相場のレートを、近く二百五十円くらいに決めようというようなことが報道されておつたのであります。ドイツにおきましても、通貨改革が行われるようなことが報ぜられており、特に一マーク三十セントに決められるというようなことが報ぜられておるのでありますが、このアメリカ側において今日一ドル二百五十円に決められようとしておることは、何かすでにこの問題につきまして日本政…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは軍事公債の利子支拂停止の問題でございますが、三党協定の際におきましてこれは停止的処理ということに決まつたのでございます。この停止的処理ということを具体化しまして、閣議におきましては一年間利子の支拂を延期する。こういうことになつたのでありますが、果してこれが軍事公債の停止的処理であるかどうかという点に私は非常な疑問を持つ者であります。と申しますのは停止的処理ということは、これは前提といたしまして支拂の停止…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡田宗司君 軍事公債の利子が最終の償還年度まで一年延ばされることになるわけでありますが、この一年間支拂を延期した利子に対しまして更に利子を附するのか。その点についてお伺いしたいと思います。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡田宗司君 停止的処理ということで、一年延期したものに対しまして更に利息を附して、最終年度まで利息を附して行くということは私共には甚だ解しかねるのであります。而もこれがそのまま複利計算になつて行くといたしましたならば、相当莫大なものになるのであります。この点につきまして私共はそういうふうな処理をとられるならば、これは停止的処理ではないと、こう考えざるを得ないのであります。この点につきまして大蔵大臣の御所見を承わりたい。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡田宗司君 軍事公債利子支拂停止の問題は、單に約十五億円の利子を本年度年度支拂わないというような見地から出発したものではないのでありまして、私共がこの問題について考えておりますのは、軍事公債そのものの整理という問題に触れなければならんと思つて、一つの手段としてこの軍事公債の利子支拂停止の問題を提起したのであります。この軍事公債の莫大なる数量はこれは日本経済に対しまして非常に大きな負担になつております。特に今後の將來にも大きな負担になつ…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡田宗司君 只今の大藏大臣の御話によりまして、政府においては軍事公債全体の対処について、未だ何らの方針を持つておらんということが明らかになつたわけでありますが、これは極めて重大な問題であります。今後の日本経済に及ぼすこの公債の圧力というものを考えましたときに、政府におきましては、速かに何らかの方策を立てる必要があるのではないかと、こう考えられる。今後インフレーシヨンが進行いたしまして、貨幣價値が更に下落いたしました結果、或いは公債の價…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡田宗司君 次に價格調整費の支給と、それから法人税との関係についてお伺いしたいと思います。今日石炭、或いは鉄、肥料等に対しまして、多額の價格調整費が支拂われておる。これは企業の赤字を埋めることになつておるわけであります。ところが一方におきまして、今度多額の價格調整費が支拂われると同時に、これらの重要産業を営んでおります企業に対しましては、法人税が大福に軽減されることになります。從つてこれらの重要なる産業の企業は、二重の利益を受けること…
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡田宗司君 價格調整費を受けまして、そうしてその一方において、例えば石炭の場合でしたら國管が行われるというようなことで、そこに利潤が生ずるという場合におきましては、その点はどういうふうになるのでしようか。
第2回 参議院 予算委員会 第31号
○岡田宗司君 それでは私の質問はこれを以て終ります。