岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 私のはこれで打切ります。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 先程岩木委員からの御質問がありまして、超過供出の目標を三百万石と、こう置いておるように聽いたのであります。然るに食糧管理局長官からのお話でありますというと、その米價の中に算定されておる面から見ますというと、超過供出の量は百五十万石と、こう置いておるという食い違いがある。この点につきまして私共は最初政府の方においては超過供出は約百五十万石くらいと見ておられたと聞いておるのでありますが、政府の方ではそれをいつ三百万石と見込むよ…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 それでは農林大臣にお伺いいたしますが、先ず早場米の供出と、超過供出によりまして政府がどれくらいの金額を奬励金といたしまして農民に支拂うか、大体その予定金額についお伺いしたいのであります。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 早場米供出は。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 その両者を合せまして約百五十億の金が農家に入ることになるわけでありますが、これらはやはり所得税の課税の対象になつておるわけでありますが、その両者について課せられまする所得税の金額が大体どれくらいになるみのか、お伺いします。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 第三國会中において、衆議院で早場米供出の奬励金、超過供出の額に対しまして免税すべしという決議が行われたのであります。政府としてはこれに対して如何なる処置をおとりになるつもりかお伺いいたしたいと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 その御努力は我々も非常に多とすることでありますが、すでに税の徴收の時期も追つておるのであります。で、只今必要経費を多く見込む。そうして税額を少からしめるということでございましたが、超過供出一石当りについて、必要経費はどのくらいの増というふうに農林省では見ておられるのですか。その点についてお伺いしたい。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 米の消費者價格の中に農業調整委員会の費用等が大分織込まれておる、一方において法律上決まつておる保險金の方が入つておらん。こういうので極めて不合理であるのでありますが、純然たる行政費に属するものは、当然これは政府で一般財政より負担すべきものと思われるのでありますが、來年度の、次の米の消費者價格決定の際に、その点を改める意思があるかどうか、その点もお伺いしたいと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 次に本年度の食糧計画におきまして甘藷が非常に大きな部分を占めておりまして、特に戰爭中からずつとこの方甘藷のみは非常の勢を以て増産されておるのでありますが、本年度は非常に持て余されておるような状態になつて來たのであります。最近甘藷の生産につきまして、最早これは非常に腐敗が多くて処理がむずかしいから、食糧政策の上から一部分を作付轉換をすべしというような声が起つておりまして、私共もその点につきましてすでに甘藷の生産については、或…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいことは開拓に関する問題でございます。終戰後開拓につきましては百五十万町歩の開拓計画をお立てになりまして、それを年度割にして、五ケ年くらいでやり上げる方針でお進みになつた。ところが最近に至りまして、この開拓計画にいろいろの変更が加えられまして、その結果、開拓が非常に後退したような恰好になつておるのであります。むろんそれには尤もな理由も含まれてあると思いますが、これが開拓者に及ぼしたところの心理的影響は極めて大…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは農地改革についてでありますが、まあ今後農地改革を更に徹底化されて、更に私共の考えております第三次農地改革については、すでに農相から、それはやらんということでございますので、その点についての質問はいたしませんが、現行法によりますと、農地の買上げも本年中に終ることになるわけでありますが、今後もこれを続けておいでになる意向があるかどうか、その点お伺いしたいと思うのであります。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 第三次農地改革については、今私農林大臣と御議論いたそうと思いませんが、政府は交換分合についてどういうふうにお考えになつておるか、又これを勿論進めなければならんと私共考えておりますが、これについての法律を特別に早くお出しになる御用意があるかどうか、その点お伺いしたいと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 農地問題についてもう一つお伺いしたいのであります。それは農地調査法が続けられて参ります以上、農地委員会というものは当然存続すべきでありますが、この農地委員会の書記につきましては今までは給料の問題について、或いは資格の問題についていろいろ問題があつた。一体農地委員会の專任書記の資格はこれは國家公務員法の資格を與えるべきであるというのか、或いは又これは地方公務員の資格であるのかその点についてお伺いしたいと思います。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 その農地委員会の專任書記の手当の問題でございますが、今次のベースの改善によりまして、この農地委員の手当も一般公務員の同じ程度まで引上げられるのかどうか、その点についてお伺いいたしたいのであります。
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 只今のお答えによりますと、とにかく專任書記は地方公務員である。こういうことになるのですが、地方公務員の給與も又予算上の措置といたしましてちやんと五千三百三十円ベースに引上げることになつておるのでありますが、これは是非ともその金額を支給せられるように更に御努力願いたいと、こう思つておるのであります。 それから最後に一つ金融問題についてお伺いいたしたいと思いますが、長期金融の問題につきましてはすでに新らしい資金が出ることになつ…
第4回 参議院 予算委員会 第3号
○岡田宗司君 終りました。
第3回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号
○岡田宗司君 日本が本條約に参加することは誠に喜ばしいことと存ずるのでございますが、この條約を見ますというと、最後のところにございます國際電氣通信條約の最終議定書の中にカナダ、チリ、その他の諸國がいろいろ留保いたしまして加入しておる。で日本が加入する際におきまして、全部を承諾いたしまして加入するのか、或いは何らかの留保をして加入することになるのか、その点についてお伺いいたします。
第3回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号
○岡田宗司君 本連合の構成は、連合員と準連合員とになつております。準連合員は、連合関係の会議において投票権を有しない。又連合の機関に対する被選挙権を有しないが、他は連合員と全く同一の権利を有する。こういうことが最初に書かれておるのでありますが、日本が今日加盟いたしました場合に、実際に会議に参加し得るような状態にならないようなふうに私共には考えられるのであります。そういたしますと、投票権或いは被選挙権の問題が起つて参るわけでありますが、日…
第3回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号
○岡田宗司君 ちよつとその前に……経費分担の等級が新條約では八等分に区分されておりますが、日本は何等に加入することになるわけですか、その負担金額はどれぐらいでありますか。
第3回 参議院 外務・逓信連合委員会 第1号
○岡田宗司君 この八百二十二万五千余円の負担金は、これは通信の特別会計から出るものと思うのでありますが、この次の補正予算にでも計上されることになるのでしようか。