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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 尚私は人事官の方に対しましていろいろお伺いしたいことがあるのでございますが、この六千三百七円のベースが人事院では公正妥当なるものであるとして発表された。政府の方で五千三百三十円が妥当であると、或いは國会においてもそれが公正妥当であるとするならば、人事院はこれに承服すると、こういうことであつたのであります。で、人事院側が六千三百七円が妥当である、こう考えられました場合に、政府案の五千三百三十円というものは、先程上野さんの言わ…

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 只今上野人事官が、政府案はボヴアティ・ラインを遥かに下廻る、こういう御批評がありましたので、これは後に政府案が妥当であるかどうかということについて討議をして見なければならんと思いますので、私は質問をここで打切まして、尚その六千三百七円、並びに五千三百三十円につきましては、人事院の方と大藏省の方と御同席を願いまして、そこで討議をしたい、こう考えておりますので、さようにお計らいをお願いいたしたいと存じます。

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 給與局長にお伺いしたいと思います。今度の五千三百三十円の計算されました基礎は三千七百九十一円のときをそのままC・P・Sによつて増加して行くか。そういうふうに考えてよろしいのですか。

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 そういたしますと、民間の方では生産の増加ということを認めて、生産の増加があるので賃金の上昇率がよくなり、官吏の方はそういうわけには行かん。從つてそれよりも上昇率が下廻つておる。こういうことになりますと、今後ずつと生産の方は増加して行く。これは当然今日の趨勢からそうなつて行く。そうなつて参りますというと、民間の賃金というものの上昇率は更によくなつて参る。官公吏の方の昇給の方はそういうわけに参らんということになつて参りますとい…

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 只今のお話、私がまだ腑に落ちないのでありますが、生産が漸次上昇して行つて國民の生活水準が漸次高まつて行く、これに照應して官吏の給與も引上げられて行く、それ以上上廻る。併しながら、その個々の生産者、生産に從事するところの労働者の給與水準程には行かないというそれがずつと持続されて参るということになりますというと、同じ労力の提供者でありながら、漸次その開きが出て來る、こうなつて参りますというと、今日人事院等ができまして國家公務員…

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 先程人事院の上野氏がお示しになつた際にいろいろ伺つたのでありますが、その際に上野氏から六千三百七円を出した経緯を伺い、これは内閣ができてから間もなくのことでありまして、恐らく大藏省としてはまだ正式に新給與の算定には從事していなかつたのではないかと思われるのですが、若し大藏省側がその当時まだ正式に新給與の算定をしていなかつたとするならば当然当時の人事委員会から出されました六千三百七円の勧告を本にしてこの給與の計算をすべきでは…

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 先程人事院の上野氏のお話では、六千三百七円というものは人事院としては確信を持つてこれが公正妥当なる給與ベースであるとして発表したのである、こういう御意見であつたのであります。そこでその際にいろいろ私も質疑いたしたのでありますが、人事院側から政府の五千三百三十円をどう見るかという点で二、三お伺いしまして、その結果上野氏がはつきり言われましたことは、五千三百三十円はボヴァテイ・ライン以下である、こういうことを言われた。私共とい…

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 六千三百七円案が妥当でないということについてはこれはいろいろ今御説明になつたところでありまして、私共もそれにつきまして尚議論もしなければならん点もあるのでありますが、それは別といたしまして、全面的に六千三百七円を否認された、公正妥当でない、こう否認させたというふうに了解して差支はないわけでありますか。

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 六千三百円案は妥当にあらず、そこで五千三百円案が妥当である、こういうお話であつたのでありますが、これは妥当であるかどうかということの議論を繰返すことになりままと、これ又いろいろ面倒なことでありますので、それはここで止めるといたしまして、五千三百円案で参りますというと、二百六十二億の追加が必要である。先程六千三百七円で行くと、一体十一月から年度末までに幾ら追加額が必要なのかということに対しまして、上野氏は今その数字は持合せて…

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 そうしますと、六千三百七円案と五千三百円案の開き、この予算上の開きというものは約四十億であると主計局では計算したという、こういうふうに考えてよろしいのでありますか。三百億になるということですが……。

日本社会党1948/12/10

第4回 参議院 予算委員会 第6号

○岡田宗司君 尚この問題につきましては、單に数字上の問題ばかりでなく、いろいろ政治的な面もありますので、本日はこれを以ちまして給與局長に対する質問を打切ります。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 林副総理にお伺いしたいと思います。第三國会における中心の問題は國家公務員法とその給與の問題であつたのでございます。その給與の問題につきましていろいろベースの問題が論議されたのでありまするが、人事委員会におきましては人事委員会独自の立場から六千三百七円のベースを発表されまして、これが至当であるという見解に基いてこれを公表されたのであります。然るに政府におきましては、この予算の提出の際におきましてのベースは五千三百三十円という…

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 人事委員会におきまして、六千三百七円が発表されました経緯は、いろいろ私共他から伺つてはおるのでありまするけれども、何故に政府との間に密接な連関なくしてあれが発表されたか、その経緯についてお伺いしたいこと。 それからもう一つは人事院の六千三百七円案が政府に対する人事院の勧告である、こういう場合におきまして政府は五千三百三十円で決定されたわけでありますが、その人事院の勧告を政府は拒否された、こう解釈してよろしいものかどうか、そ…

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 只今の佐藤官房長官のお話を伺いますと、言葉はともかくといたしまして、人事院の勧告案を政府は拒否せられたものと解釈せざるを得ないのであります。かようなことになつて参りますことは、これは恐らく人事院対政府との関係における一つの先例が作られたものと考えざるを得ないのでございますが、若しかようなことが、今度の給與問題等につきまして非常に問題が重要でございますが、そういうような場合におきまして、或いは人事院総裁の責任問題にまで発展す…

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 次にお伺いしたいことは、人事院のいわゆる勧告案なるものが國会の方にも資料といて提出され、又國会の人事委員会におきましても、いろいろ人事院の方の御説明があるわけであります。衆議院におきまして、或いは参議院におきまして、若し人事院の案が妥当なりと認めまして、この六千三百七円の給與ベースに基いて政府から出ておりますところの給與法案を修正いたしたいといたしますならば、その場合におきまして、政府は如何なる態度をとられるか、お伺いした…

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 少くとも國会に対しまして人事院から資料が提出せられ、又人事院の案なるものが官房長官の言葉によれば送付されまして、そうしてそれの説明が行われます以上、國会としてこれに対しまして批判を加え、若しこの案がよいということになりますれば、この予算案そのものも組替えをせなければならんようなことになつて來る、或いは又政府がそれができないといたしますならば、政府はその地位を去らなければならぬことになつて來ると私共は考えております。こういう…

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 林副総理にお伺いしたいのでありますが、先程山下委員の質問に対する答弁におきまして、参議院においても十二日中に是非上げて貰いたい、こういうことでございましたが、参議院におけるやはり審議期間というものもございますので、一体何日までに衆議院を上げて來るように御努力をなさつておられるのか、その点についてお伺いいたします。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 今日の衆議院の予算審議状況を見ておりますと、可なり遅々としておるようでございまして、今林副総理の言われる十日に上るかどうかということが、甚だ危ぶまれておるのであります。而も昨日以來衆議院におきましては、各会派において解散を延期するというような意味合いも含めまして、予算の審議期間の延長のことにつきまして更に議が進められておるように聞いておるのでありますが、政府はこの予算の審議につきまして、更に何らかの考慮をせられて、或いは十…

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 衆議院の場合において、今日の衆議院の勢力関係から言いますと、或いは予算が否決されるような場合も想像されるのであります。その場合におきまして、政府は当然野党との正面衝突により解散ということになるであろうと思うのでありますが、その際におきまして政府は参議院に緊急集会を求めらるる意思があるかどうか、その点についてお伺いしたいのであります。

日本社会党1948/12/08

第4回 参議院 予算委員会 第3号

○岡田宗司君 只今の林副総理のお話を伺いますと、予算は衆議院において成立するものと、こういう観点に立つておられるのでありまするけれども、今日の衆議院における勢力分野から申しまして、これは果してその通りに成立するかどうか、私共は非常に危ぶんでおるので、先程申上げましたような質問を提出したのであります。政府は衆議院におきまして、予算がそのまま、修正或いは否決されることなしに、そのまま通過する、そういう観点に立つておられるのかどうか、その点お…