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日本社会党参議院
総発言数
7,351 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,351 件中 20 件を表示
日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 農林大臣については東浦さんからやつて頂きたいと思います。

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 只今の東浦君の質問に関連いたしまして、若干の質問をしたいと思います。一つは農民に対する課税の問題であります。先程農林大臣が農民の課税は重いと考える、それ故に所得税等の改正をやつて農民の負担を軽減したい、こういうふうに言われておつたのであります。ところがこの所得税法の改正を見ておりますというと、特に農民に対する負担の軽減ということは考えられていないのでありまして、一般的な所得税改正に関するものがここに出ておるだけであります。…

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 只今の農業事業税に関しまして政府のとられました措置につきましては、私共了承しておるわけでありますが、特に國税として問題になつておりまする所得税でいわゆる乙種事業所得税になりますか、その課税の方法が從來非常に問題になりまして、昨年並びに本年におきましては、そのために各地において農民がその重税に耐えかねましていろいろな運動が起つておるのであります。で一般的には今後所得税の中、基礎控除、或いは家族控除の増加によりまして税額が軽く…

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 税金に関する問題はこの程度にいたします。次に開拓問題についてお尋ねしたいのであります。開拓の問題につきましては政府におきましても、いわゆる百五十五万町歩の開拓計画をお立てになりまして、いろいろ努力をされておるのでありますが、その成果が比較的挙つておらんように私は見ておるのであります。過日天然資源部の方面からいたしましても、この開拓が日本の食糧増産の上に余り大きな役割はしないであろうというような意味の声明が出されたのでありま…

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 開拓の問題につきまして、只今開拓局長からの御説明によりますと、それらのものは一万二千戸であるというお話でございますが、これは非常に僅少に過ぎると思うのであります。尚今後開拓員が新たに入植いたしました場合に、その営農資金というものが物價騰貴の関係で非常に大きくなるであろうということが予想されるのであります。それらを勘案いたしまして、今次の開拓計画では極めて小さいのである。そうしてこの一万二千戸を入植さして維持して行くためにも…

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 開拓の問題に対しまして川上さんからいろいろ大きな計画のお話があつたのでございますが、先に政府が百五十五万町歩を五ケ年で開拓するという計画を立てておられたときに、私共は実際これも非常にむずかしい、恐らく計画はなかなかできないだろうというふうに考えておつたのでありまするが、果せるかな、これが今日十二年間に延びておるようなわけであります。ところがこの芦田内閣が成立いたしましたときに、芦田首相がその最初の施政方針演説におきまして、…

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 開拓の問題につきましては以上で私の質問を終りまして、次に農業協同組合の育成、助長の問題についてお伺いしたいと思います。昭和二十年の十二月九日にGHQの方から発せられました農民解放に関する覚書の條項の中に、農業協同組合の育成助長のことが謳われておるのであります。その後農業協同組合法ができまして、いよいよ農業協同組合がここに発足することになつたのでありますが、最近この農業協同組合の自由なる組織という面において、非常に大きな障害…

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 もう一点農業協同組合の問題に関しましてお伺いしたいと思います。それは現在の農業協同組合法におきましては、税金の面におきまして一つの保護を受けておるのであります。即ち法人税とそれから営業税は課せられないことになつておるのであります。然るに今度の税法改正によりまして、農業協同組合に課せられる特別法人税が廃せられまして、これが一般の法人税を課せられることになつたのであります。又事業税も課せられるように聞いておるのであります。かよ…

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 最後にお伺いしたいのは、本年度の食糧の輸入の見通しでございます。すでに端境期になつておりまして、食糧関係が非常に逼迫しておりまして、若干各地において遅配が起つておるような状況にある。而も六月における輸入状況は非常に惡くて、凍結米を大量に出して急場を凌がなければならんような状況にあるのであります。今日賃金の改訂が行われまして、いわゆる三千七百円ベースというものが問題になつておるわけでありますが、この食糧の今端境期における供給…

日本社会党1948/06/16

第2回 参議院 予算委員会 第31号

○岡田宗司君 私の質問はこれで終りますが、先程永江農林大臣の言われました、七、八、九、十月の食糧輸入に関する数字が、御発表願えますればこの次の機会にでも御発表願いたいと思います。

日本社会党1948/06/10

第2回 参議院 本会議 第47号

○岡田宗司君 私は日本社会党を代表いたしまして、次の諸点に対して政府にお尋ねいたしたいと思うのであります。 北村大蔵大臣は去る四日の演説におきまして、昭和二十二の均衡を保持し、インフレの高進を抑止し、以て一應の中間安定を実現する途を開くことを強調されておるのであります。予算書を拝見してみますと、確かに一般会計におきましては数字の上では收支の均衡が取れ、形式的には健全財政主義が貫かれておるのであります。併しこれによつて大蔵大臣が目的とせら…

日本社会党1948/06/10

第2回 参議院 予算委員会 第27号

○岡田宗司君 議事進行について。いよいよ豫算も審議が始まつたわけでありますが、本豫算を審議するに當りまして、賃金と物價の關係を檢討いたしますことが極めて重要だと考えるのであります。然るに物價につきましては、七割増を見込んであるということでございまして、それぞれの重要なる物品の物價について何ら具體的なものが示されておらない。又賃金も三千七百圓べースということは言われておりますが、それに関しましての詳細なる資料が提出されておらないのでありま…

日本社会党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○岡田証人 辻と私とはその証言の通り今まで全然関係ありません。そこに出ております。松岡松平君とは私は昵懇の間柄であります。松岡君はかつて左翼運動に関係されておりまして、特に富山縣において農民組合運動にも関係されておつた方であります。從つてそういう関係で私は昵懇にしておつたのであります。昨年の総選挙に際しまして私は全國参議院議員の選挙に立候補することになつたのでありますが、その際に私は選挙に臨むに当りまして資金に事欠いておりました。ところ…

日本社会党1948/04/05

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号

○岡田証人 私は辻という人については政治的にどういう人であつたか、一向知らなかつたのです。

日本社会党1948/04/01

第2回 参議院 予算委員会 第14号

○岡田宗司君 日本社会党といたしましては、本予算案に賛成するものであります。内閣が成立いたしまして、本内閣が行なうべき政策は三党協定において根本が決まつたのであります。然るに本予算案にはその三党協定に盛られましたところが何ら現れておらないということにつきましては、私共といたしまして甚だ遺憾に考えるものでございますが、これは内閣成立早々のことで止むを得ざることであろうと考えるものであります。併しながらこの三党政策協定によつて掲げられました…

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 昨日私は加藤勞働大臣の出席を要求して置きましたが、まだお見えになりませんでしようか、

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 昨日來暫定給與の問題につきまていろいろ論議を重ねられたのでございますが、中西委員或いは木村委員よりの質問に對しまして北村大藏大臣は昨日、この暫定給與は政府において支拂うことになつております。この給與案を呑込まない勞働組合に所属するものに對しましては、支拂わないというような意味のお答えがあつたのであります。併しながらこの給與類は全面的に支拂うようには政府は努力をしておる、こういうお話もあつたのでありますが、その政府のなさる努…

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 第二にお伺いいたしたいことは、昨日北村大藏大臣よりいたしまして、この給與は承認しない勞働組合に對しては直ちに支拂はない旨の御答辯があつたのであります。これは只今の重大な問題になつているわけでありまして、このために却つて全遞その他を刺戟いたしまして爭議が悪化するような懸念さへ感ぜられるのであります。むしろこの給與なるものは、當然物價騰貴に伴つて支拂うべき性質のものでありますので、この問題はそれと切離しまして、先ず政府の方から…

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 三月十九日に大藏省給與局長が内示いたしました政府職員の俸給等に關する法律による暫定給與支給準則なるものがあるのでありますが、それの第二條におきまして、「昭和二十三年三月十三日附政府通告書に對する回答を給與局長において、滿足なものと確認した勞働組合に所属する職員に對し、これを支給する。」こういう項があるのでございます。この給與局において滿足なるものと確認した云々という、この滿足なるものとは政府は如何なる意味を持つておるのであ…

日本社会党1948/03/20

第2回 参議院 予算委員会 第10号

○岡田宗司君 只今の給與局長のお答えは、私の質問に對する答辯にはなつておらん。私はこの第二條の中において、「通告書に對する囘答を給與局において、滿足なものと確認した云々」とあるので、どの程度を給與局において滿足と確認するのかという點についての御質問をしたわけです。