岡田宗司
会議録に記録された「岡田宗司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,351 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会92 件・92%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 7,351 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 どうも只今の大蔵大臣の話を聽いておりますというと、如何にも官僚的祕密政治的などうも臭いがするのでありますが、私は非常に細かく聽いておるのではない。明年度の予算におきまして当然、本年度の予算編成の際に示されたぐらいの梓は当然示されることであろうと思うし、又大蔵大臣の仰つしやるところによると、すでに構想はできておるようでありますが、新聞に伝えるところによりますというと、二十五年度予算の提出は極めて早いように思われるのですか、そ…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 最近の金融状況を見ておりますというと、大分復金債の償還その他によりまして、或いは又預金の増加によりまして銀行の状況も非常によくなつて参つております。そうしてそれは全体としてまあ銀行の手許金が増加しておるような状況でありますが、政府はこの際全体の経済の上向きするという際におきまして、金利の高いということがいろいろな点で難点になつておると私は思つておるのでありますが、政府はこの際に銀行の金利を下げるように仕向けて行く意思がある…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 大蔵大臣は成るたけ早く、成るたけ多く下げたい。これは非常に結構な話と思います。やはりこれは遅れますというと、この年度内に相当行詰まる企業等も出て参りますし、又全体を明るくする上におきまして、これは一日も早い方を私は望むのでありますが、これは本年度におきまして金利の引下げが行われるかどうか。この点をお伺いいたしたい。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 次にお伺いいたしますのは、食管特別会計へ出しました百七十億の金でございます。でこの百七十億の金は損失補償ではないのであります。運転資金として百七十億が出されるのであります。ところが元来食管特別会計におきましては、これは大体向うから買いましたもの、或いは農民から買上げましたものを消費者に売りまして、その差額というものはない、つまりとんとんで行くように運営されることになつておるのであります。ここに百七十億の新しい金が食管特別会…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 運転資金として百七十億を繰入れる問題は先程も論議されたことでありまして、見返資金の余裕金で以て食糧証券を五百億近くも買う、更に来年度の見返資金の繰越が二百億もある、こういうような状況であつたとするならば、これはやはり短期の運転資金であるのでありますから、見返資金にそれだけの余裕がありましたならば、これは本年度内において見返資金のその来年度への繰越金において賄つて行つた方がよかつたのじやないか。そうすればこの百七十億円を以て…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 私は百七十億全部を減税に当てろと申したのではないのでありまして、この点は大蔵大臣お聞き違いになつたと思います。 それはそれといたしまして、次に薪炭特別会計についてでありますが、薪炭特別会計がああいうような不始末になりまして、そのために一般会計から多額の金を損失補償のために出さなければならんことになつておることは、財政の運営上甚だ遺憾なことなんであります。これは單に運用の悪いというようなことだけで片付く問題でないのでありまし…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 只今大蔵大臣は特別会計につきまして、これを何とか直して行きたいというようなお話でありましたが、これは非常に重大な問題であります。現在の特別会計ばかりでなく、或いは将来もいろいろな特別会計が設置されて行くのであります。従つて特別会計のいろいろと経理の様式につきましては、やはり今までのものをどうしても改めて行かなければならない、一つ一つ検討をするだけでなく、全般的に一つの新しい様式を持たさなければならんと思うのであります。そう…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 次にお伺いしたいのは、農業金融についてであります。御承知のように農地改革が行われまして、それ以来土地が担保力を失つて参りました。土地に対する金融というものは事実上止つているような状態であります。で又今日の日本の極めて零細な農民というものは、土地改良その他の資金というものを自分の資金によつて賄うことはできない。僅かに肥料を購入し、小農具を購入するだけであります。それも事を欠いて、農業手形等を利用しなければならん現状にあるので…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 最後に預金部資金の問題でございますが、政府は預金部資金が非常に増加して参りますので、それをいろいろに使つておるわけでありますが、この郵便貯金等は農村において相当沢山預けられておるのであります。然るにこれが農村への還元がないのでありまして、そのために農村方面としては今日預金部資金を農村方面へ流すように望んでおるのでありますが、未だにこれが行われておらんということは非常に遺憾に思うのであります。その点につきまして、来年度におき…
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 預金部資金を以ちまして今後拡張されるのは、農林中央金庫の債券の買入、或いは又商工金庫の債券の買入にお充てになる積りがあるかどうか、それをお聽きしたいと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第7号
○岡田宗司君 これを以て私の質問を終ります。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○岡田宗司君 只今農林大臣から今後の施策について一般的な御説明があつたのでありますが、私は今後の輸入食糧の増加につきまして、至急政府として採らなければならん処置についてお伺いしたいと思います。本年度から見ますというと、約百万トンの増加が見込まれるわけでありますが、この百万トンの食糧の輸入が増加せられました場合におきましては、現在の供出制度並びに配給制度というものはどういうふうに変化して行くか。これは重要な問題だろうと思うのでありますが、…
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○岡田宗司君 只今のお話によりますると、甘藷、馬鈴薯、芋類の統制は大体撤廃されるようになつて、併しながらこの若干量は来年度も買上を続けるということでありますが、今のお話から伺いますと、大体これは配給食糧には組さないというふうに私共には受取れたのでございますが、来年度政府が買上を続けまする芋類については、これは工業用原料として使用するというふうに考えてよろしいのでありますか。
第6回 参議院 農林委員会 第3号
○岡田宗司君 そういたしますと、現在のところでは、甘藷四億貫、馬鈴薯一億五千万貫程度は、主要食糧として確保して行きたいということでありますが、他の十数億貫に上る甘藷並びに馬鈴薯は、工業原料に充てられることになるわけですが、それに対しましてですね、それに相応するところの設備、或いはそれに相応しますところの生産が上り、そうしてそれがまあ販売されなければならんわけです。それらにつきましてですね、この十数億貫のですを消化できるだけの設備が直ちに…
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岡田宗司君 今の関連質問、農地関係だけ一つ。農地委員会の問題でございますが、農業調整委員会と農地委員会とを来年八月以降において一つにしてやるというような計画が進められておるように聞いているのですが、そういう方針で予算を組まれているのですか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岡田宗司君 その場合において主たる仕事はどつちに置かれるようになつているのでしようか。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岡田宗司君 今の農業委員会において専任書記が二人になる。一人が大体農地関係、一人が旧来の農業調整関係ということになつて来るのですが、現在登記の面を見ますというと非常に遅れておる。買收において二四%程度、売渡しにおいて僅かに四%程度しかできておらない。これを農業委員会にいたしまして農地関係の専任書記を一人としておりまして、来年度中に一体登記関係が終るというふうに御認識になつておるのかどうか、その点についてお伺いしたい。
第6回 参議院 予算委員会 第2号
○岡田宗司君 一人でそれだけの仕事が、現在の百数十万町歩のやつを、一人で一体来年度中に終えると言われるのですが、その点については私疑問があるのですが、一体それだけの分量が一人でできると考えられているのですか。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田宗司君 価格補給金の撤廃その他によつて物価が上りますし、又米価の改訂によつて米の価格も上る。それが生計費の方へどういうふうに現われるか、或いは又ここに予定されておる減税がどういうふうに現われるか、それに関する資料を一つお願いしたいと思います。
第6回 参議院 予算委員会 第1号
○岡田宗司君 それで結構であります。